道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<天然素材で手軽にできる乾燥対策>

冬の乾燥は肌のトラブルや風邪などをひきやすくなる原因となる。冬の最適な室温は
19度前後で、部屋の湿度は50~60%が目安だ。

エアコンを使用する際は乾燥にも気をつけて欲しい。加湿器が無い時は身近なものや
方法で代用してみたい。観葉植物は吸収した水分を葉から蒸発させるため、天然の

加湿器として役立つ。
(天然素材で手軽にできる乾燥対策2へ続く、日経・味の素kk資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-30 16:51 | 社会経済 | Comments(0)
<身体を温める入浴のコツはぬるめでゆっくり2>

日本人はむかしから季節の果物などを浴槽に入れて身体温め、厳しい寒さをしの
いできた。例えば、ゆずの皮は血行促進に期待できるといわれ、香りも良いので

リラックスできる。また、お風呂上りにすぐ服を着てしまうと逆に汗をかいて身体が
冷えてしまうこともある。

バスローブは保湿効果が高く、汗をよく吸収し湯冷め防止も期待できる。
正しい入浴方法で、日頃の疲れやストレスを解消し、冷え知らずの元気な身体で

寒い冬を降り切りましょう。
(日経・味の素kk資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-29 13:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<身体を温める入浴のコツはぬるめでゆっくり>

冬は体温を上げることを心掛けたいものだ。毎日の入浴をシャワーだけでなく湯船につ
かることで、手軽に体温を上げることができる。

ポイントは熱いお湯よりも38度程度のぬるめのお湯で10~15分位つかることだ。額に
うっすら汗が浮かぶ位までゆっくり入ると身体の芯まで温まる。

脱水症状にも気をつけ、入浴前にコップ1杯の水を飲んでおくと安心だ。
(身体を温める入浴のコツはぬるめでゆっくり2へ続く、日経・味の素kk資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-28 15:22 | 整体と健康 | Comments(0)
<手軽な運動を自分のペースで無理せず継続>

冬になるとつい暖かい室内にこもりがちになってしまう。しかし、寒い時こそ積極的に
身体を動かすことが大切だ。適度な運動は血行を良くし、身体を冷えにくくする。

手軽に始められ継続できるスポーツとして、例えばウオーキングやジョギング、水泳、
サイクリングなどがオススメ。これらは有酸素運動で、代謝向上に役立つ。

ウオーミングアップをしっかり行い、軽い運動から始めるのが良い。朝起きて食事前
に約20分の有酸素運動をすると、身体の活性化に効果的で、適度に汗をかいて

スッキリすれば仕事の効率アップにもつながるはずだ。無理せず自分のペースを続
けることが大切。冬の寒さに負けない身体をつくっていきたいものだ。

(日経・味の素kk資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-26 13:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<自律神経を整え快眠2>

順天堂大学医学部総合診療科教授の小林弘幸氏が薦める、自律神経を整えるた
めのポイントは以下の4つだという。

① 好きな音楽やストレッチを活用しての、リラックスできる環境づくり

② 温めたタオルなどを使っての、首の緊張緩和

③ 乳酸菌やビフィズス菌などの摂取による腸内環境の改善

④ 深い呼吸の励行

いずれも、ほんの少しの意識で簡単に取り組めるものだ。
(日経Gooday 「カラダにいい」情報資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-25 14:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<自律神経を整え快眠>

睡眠は自律神経との関連が深い。自律神経は交感神経と副交感神経からなり、活動的
な状態の場合は前者が、リラックスした状態の場合は後者が優位に働いている。

ただ現代は、日中の過剰なストレスの影響で、夜になっても副交感神経が高まらず、
結果として良質な睡眠を得られていない人も多い。

自律神経は加齢とともに乱れやすくなり、男性は30代、女性は40代から副交感神経
の働きが急降下するとされる。健康に資する睡眠を得るためにも、自律神経を安定さ

せ、副交感神経の働きを高めたい。
(自律神経を整え快眠2へ続く、日経Gooday 「カラダにいい」資料記事参照)
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by refresh_light | 2015-12-24 13:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合4>

英文書籍には、米を中心とした食事と調理法が取り上げられ、醤油や味噌など
発酵食品、だし汁、豆腐や茶と解説が続く。外からは、日本はトップランナーの

食生活を送っているように見えるようだ。だが、ここの実態は違う。特に一人暮
らしの若者と高齢者は加工品や菓子類に頼り切った食生活をしている。

物の行き来だけでなく、人も大いに往来し、食文化の多様性が増してほしい。
人と集い調理し、楽しく食べることも健康長寿につながる。

(日経・荒牧麻子食卓プロデューサー資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-23 14:13 | 社会経済 | Comments(0)
<肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合3>

野菜や果物、穀類など植物性の食材が大切なのは、動物性食品だけでは足りな
い栄養素があるからだ。例えば葉酸、ビタミンC、パントテン酸、レチノールなど。

1日に必要な栄養が1600キロカロリーの場合、動物性食品500グラムに対して
植物性食品1000グラムが目安になる。重量で1対2と思えばいい。

鶏から揚げを100グラム取るなら、200グラムの野菜や果物、主食が欲しい。
先進国の平均寿命が発表されるたび、日本人の食生活や暮らしぶりが国際社会

から、長寿の秘策として注目される。(肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合4へ
続く、日経・荒牧麻子食卓プロデューサー資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-22 15:46 | 社会経済 | Comments(0)
<肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合2>

先日、学業とアルバイトの両立に忙しいという男子学生の食事日記を見て驚いた。
一日一食、スナック菓子のこともあるのだ。

卵や牛乳、肉などの動物性食品は多少食べている様子。だが、豆腐や野菜、果物、
穀物などの植物性食品がほとんど見当たらない。学生食堂には温かくて市場より

割安な定食もあるが、限られた休み時間は教室にこもり、提出物を書いたり、スマ
ホを充電したり、と忙しい。好きな鶏のから揚げを食べた日はミカン2、3個も一緒

に食べてね、と声をかけるのが精いっぱいだった。(肉・魚と野菜類のバランスは
1対2の割合3へ続く、日経・荒牧麻子食卓プロデューサー資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-21 13:03 | 社会経済 | Comments(0)
<肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合>

「今より手頃な価格のものが海外から入るようになれば、魚をもっと食べてもらえるだろ
うか」。水産業で働く知人に聞かれた。

環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋合意したのを受け、「魚は高い」と敬遠する消費
者が変わってくれるのではと期待しているという。この十年あまり、水産品ばかりでなく、

米や野菜、果物の消費は減少傾向。野菜や果物の持つ栄養や食文化を理解してもらお
うと、「野菜ソムリエ」などの民間資格もでき、一部では関心が高まっているが、安定した

消費行動には結びついていない。(肉・魚と野菜類のバランスは1対2の割合2へ続く、
日経・荒牧麻子食卓プロデューサー資料参照)
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by refresh_light | 2015-12-20 14:56 | 社会経済 | Comments(0)