道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2015年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

<コラーゲンを守り骨折防ぐ3>

保健所などで一定の年齢になると受ける骨密度検査はこの骨量を測る。ただ、近年は
骨質も注目されるようになってきた。「骨密度は低くないのに骨折し易いケースがある。

習慣が影響している」と話すのは、東京慈恵会医科大学整形外科の斉藤充准教授。
骨質とは主にたんぱく質の一種のコラーゲンの質のことを言う。コラーゲンは本来、

柔軟性があるが「体内の酸化や糖化によって劣化すると硬くもろくなる」(斉藤准教授)。
加齢や睡眠不足、暴飲暴食など良くない生活習慣が続くと、細胞を傷付ける活性酸素

が増える。さらに終末糖化産物と呼ぶ物質が増え、コラーゲンにべたべたつき、しなや
かな構造を壊してしまうという。

(コラーゲンを守り骨折防ぐ4へ続く、日経、小長井絵里氏「健康生活」資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-30 17:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<コラーゲンを守り骨折防ぐ2>

―要介護の原因にー
国内の骨粗しょう症の患者数は約1280万人とみられる。「要介護になり、自立した生

活を送れる健康寿命を、縮めるリスクが高まる」と山王メディカルセンター・女性医療セ
ンターの太田博明センター長は話す。それでも「治療を受けていない人や継続しない

人が多い」と嘆く。骨は生まれてから生涯を通じて新陳代謝を繰り返すことが知られる。
破骨細胞と呼ぶ細胞が古い骨を壊し(骨吸収)、骨芽細胞が新しく作る(骨形成)のを

繰り返す。骨吸収が骨形成を上回ると、骨がスカスカになる。骨の強さを決める要素は
骨量と骨質の2つ。鉄筋コンクリートの建物に例えるなら、骨量がコンクリートで骨質が

鉄筋と言われる。骨量は主にカルシウムの量で決まる。
(コラーゲンを守り骨折防ぐ3へ続く、日経、小長井絵里氏「健康生活」資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-29 15:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<コラーゲンを守り骨折防ぐ>

骨粗しょう症ときくと、骨がスカスカになり骨折し易くなる高齢女性の病気を想像する人
が多いかもしれない。

ところが、「骨密度(骨量)」は高いのに骨折し易い人がいることや、男性もなることが分
かってきた。骨量に加えて大切なのが「骨質」だという。

専門家は、若いうちから骨を強くする食事や運動を取り入れてほしいと話す。
骨粗しょう症は、骨の強度が低下し、ちょっとした転倒でも骨折し易くなる病気だ。太も

もの大腿骨が折れると痛くて歩くのも難しくなるが、実は気付かないうちに背骨がつぶ
れる圧迫骨折を起こすこともある。若い頃より身長が2センチメートル以上縮んだ人の、

約半数に骨折が見つかると言われるが、痛みを感じず発見が遅れることも多い。
(コラーゲンを守り骨折防ぐ2へ続く、日経、小長井絵里氏「健康生活」資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-28 16:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を7>

昨日、アジアと日本との関係を考えると、人口が減少する日本と増加するアジア、消費
規模が縮小する日本と拡大するアジア、最先端技術を有する日本とその技術を必要と

するアジアというように、様々な側面で補完関係にある。というようなことを記述。その続
きです。

また、同じアジアの国家として、文化の類似性や共通点も数多くあって、正にWIN-
WINの関係構築が可能な状況にあることが分かる。したがって、日本が「外へのグロー

バル化」とともに、「内なるグローバル」も力強く進めていき、アジアとの関係深化・拡大
に努めることは双方に大きなメリットをもたらす。このため、商社業界の持つ国際ビジネ

スに関する知見を最大限に発揮して、日本とアジアがより緊密につながりWIN-WIN
の関係を構築していけるように、そして心と心を結びつけ合っていくことが出来るように、

貢献していきたいと考えている。 (日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-26 12:24 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を6>

日本の大学は、留学生受け入れに積極的に取り組んでいるが、英語で学位取得できる
大学・大学院の不足がある。また、留学生がアパートの賃貸契約を結ぶことの難しさ等、

制度的・社会的な課題も多く指摘され、その結果、日本ではなく他の国の大学に有望な
学生が、留学してしまうという状況も見られという。

しかし、グローバル化の動きは本来、内から外へ、また、外から内へと双方向であるべ
きで、日本では後者の「外から内へ」の取り組みがこれまで十分ではなかったと思う。

―日本とアジアのWIN-WINの関係構築に向けてー
アジアと日本との関係を考えると、人口が減少する日本と増加するアジア、消費規模が

縮小する日本と拡大するアジア、最先端技術を有する日本とその技術を必要とするアジ
アというように、様々な側面で補完関係にある。

(アジアと日本の関係深化を7へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-25 14:45 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を5>

海外から日本への流れを創り出すためには、日本の高コスト体質や様々な規制の
存在、外国企業や外国人に対する閉鎖的な姿勢、外国人が住みやすい居住環境

の整備不足など、障害となっている諸要因から目をそむけることなく、一つ一つ対
応していくことが重要だ。また、海外から留学生を受け入れることは、将来におい

て海外と日本との架け橋になってもらえる人材を、育成することと同じと捉えること
ができるので、大変重要なことだと思う。

近年、日本の大学は留学生受け入れに積極的に取り組んでいるが、英語で学位取
得できる大学・大学院の不足がある。

(アジアと日本の関係深化を6へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-24 16:18 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を4>

日本の総人口減少は、働き手の不足に直結するので、社会的な影響は非常に大きい。
また、総人口の減少と並行して首都圏など大都市圏への人口の集中が進んでおり、

こうした地域間の人口の偏在化が地方経済を益々疲弊させ、コミュニティーの衰退を
招いている。

総人口の減少と地方の疲弊にどう立ち向かっていくべきか難しい問題だ。
私は国内で不足する人材やノウハウなどは、積極的に海外から受け入れる発想が

必要だと思っている。そのためには海外の優れた人材や企業が日本に入ってきや
すい社会制度や事業環境を早期に整えることが必要だ。

(アジアと日本の関係深化を5へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-23 14:08 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を3>

近年、訪日外国人旅行者数が増加の一途をたどっており、14年には1300万人を超
えた。特にアジアからの来訪者が大きな伸びを見せている。政府はこれを20年に年

間2000万人とする目標を掲げているが、その中心的な存在はアジアの人々だ。
アジア地域は様々な側面で日本にとって必要不可欠なパートナーだ。

―日本が抱える課題と対応―
日本国内に目を転じると、中長期的な課題を数多く抱えており、その一つが人口減少

問題だ。日本の人口は14年の約1億2700万人から、60年には
9000万人を割り込むという予測もある。

(アジアと日本の関係深化を4へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-22 12:28 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を2>

―日本にとってのアジアー
アジア諸国と日本の関係を改めて考えてみると、まず言えることは日本の最大のビジ

ネスパートナーであると言える。日本の貿易総額のおよそ半分はアジア諸国との間で
行われているし、日本企業の進出先としてもアジアは圧倒的だ。

自動車、家電、衣料、食料など幅広い分野で現地での生産、販売活動が大規模に展
開されている。また、2015年末にはASEAN統合も予定されているので、アジア地

域はさらにパワフルになり、日本との関係も貿易、投資、人の交流など様々な側面で
益々深まりを見せていくだろう。

(アジアと日本の関係深化を3へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-20 12:16 | 社会経済 | Comments(0)
<アジアと日本の関係深化を>

日本の商社は伝統的なトレード活動に加え、積極的に事業投資を行い、投資先の経営
に深く関与する形で自らのビジネスモデルを大きく変化させている。

アジア域内でも地場の優良パートナーと緊密に連携して、物流、インフラ、資源開発など
さまざまな産業分野で多様な事業を展開している。

アジアと日本のこれからの関係について、商社の業界団体である日本貿易会の小林栄
三会長に聞いた。

(アジアと日本の関係深化を2へ続く、日本貿易会・小林栄三会長資料参照)
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by refresh_light | 2015-07-19 16:21 | 社会経済 | Comments(0)