道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2015年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

<食材置き換えメタボ改善3>

昨日、浅原室長らが勧めるのは食材を工夫した献立だ。1日3食の摂取量を1400~
1500キロカロリーに抑えている。1食分なら約500キロカロリーで、食塩も約3グラムと

少ない。というようなことを記述。その続きです。そして必要な栄養素もバランスよく取れ
る。「女性なら十分で、男性もバナナ1本分程度の間食を加えれば満足できる」(浅原室長)

低カロリーでも満腹感を得るのにはいくつかのポイントがある。まず、カロリーの低い食材
を選ぶ。肉より魚介類がお勧めだ。海藻や山菜なども優れた食材だ。次に、歯ごたえを残

す調理法だ。かむのに時間がかかり、少量でも満腹感につながりやすい。大きめに切るほ
か、加熱し過ぎないようにするとよい。

脂身や油の量もなるべく減らす。肉はバラやロースよりヒレやももを選ぶと脂肪が少なくカ
ロリーを抑えられる。(食材置き換えメタボ改善4へ続く、Sunday Nikkei・草塩拓郎氏資
料参照)
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by refresh_light | 2015-04-30 12:01 | 整体と健康 | Comments(0)
<食材置き換えメタボ改善2>

体重を落とすには摂取エネルギーを減らし、消費エネルギーを増やす。ただ「言うは易
しく、行うは難し」で、食事の制限や運動を試みたが失敗したという人は多いはず。

極端なダイエットも体を壊す原因になる。「間食や外食、夜食が多い人、早食いの人な
どがメタボになりやすい」と独立行政法人国立病院機構京都医療センター医師の浅原

哲子臨床代謝栄養研究室長は説明する。摂取エネルギーが多くなりやすいからだ。
―ご飯にしらたきー

浅原室長らが勧めるのは食材を工夫した献立だ。1日3食の摂取量を1400~1500
キロカロリーに抑えている。1食分なら約500キロカロリーで、食塩も約3グラムと少ない。

(食材置き換えメタボ改善3へ続く、Sunday Nikkei・草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-29 15:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<食材置き換えメタボ改善>

生活習慣病のリスクを高めるメタボリック症候群は、肥満が大きな原因だ。肥満を運動
や食事で改善するにはどうしたらよいか。専門家は食材を置き換えるなどの工夫が有

効と指摘する。継続可能な食習慣改善のコツを身につけたい。
メタボの状態が続くと心筋梗塞や脳血管障害などの発症リスクが高まる。

肥満気味の人は体重を減らすことが大切だ。体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗
で割った体格指数(BMI)を25未満にするのが目標で、170センチメートルの人なら、

72.25キログラムを下回るようにする。
(食材置き換えメタボ改善2へ続く、Sunday Nikkei・草塩拓郎氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-27 13:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<生物から学ぶことは多い3>

昨日、人間社会では弱者を支援し自立させることが是とされるが、生物世界では、弱者
は強い者に寄生して生き残るのが常とう手段だ、というようなことを記述。その続きです。

そして、当初は片方が損をする寄生関係であっても、いつの間にか、双方が得ををする
共生関係へと発展していく場合が多い。このように生物に学ぶアプローチから、私達は

イノベーションに不可欠な「常識を打破する発想」を手に入れることができる。「最も強い
者が生き残るのではない。唯一生き残るのは変化できる者である」という有名な言葉を

実践するためにも、人間は生物という最良の教師から謙虚に学ぶ必要があろう。
(東レ経済研究所・産業経済チーフエコノミスト増田貴司氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-25 13:22 | 社会経済 | Comments(0)
<生物から学ぶことは多い2>

人間は「弱い者でも、人一倍努力すれば勝てる」と考えがちだが、生物の世界ではそんな
甘い根性論は通用しない。弱い生物は、群れる、隠れる、死んだふりをする、擬態(身の

回りのものに色や姿を似せる)といった戦略を駆使してはじめて、厳しい自然界で生き抜
けるのだ。

また、人間は「今日できることを明日に延ばすな」と、先送りを戒める。しかし、生物の世界
では先送りが基本的な生き残り戦術である。さらに、人間社会では弱者を支援し自立させ

ることが是とされるが、生物世界では、弱者は強い者に寄生して生き残るのが常とう手段だ。
(生物から学ぶことは多い3へ続く、東レ経済研究所・産業経済チーフエコノミスト増田貴司

氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-24 12:59 | 社会経済 | Comments(0)
<生物から学ぶことは多い>

自然界で厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物には、人知の及ばない優れた技術が
たくさん詰まっている。近年、生物が持つ機能や仕組みを模倣して、新しい技術の開

発や性能向上に結び付ける取組が進展している。いつもピカピカのカタツムリの殻の
表面の構造を模倣することから、雨が降れば自動的に汚れが落ちる外壁タイルが開

発された。イワシの群れが仲間との距離を認識して衝突せずに泳ぐ仕組みを応用して、
集団走行するロボットカ―を開発している。人間が生物から学べるのは、こうした技術

開発のアイデアだけではない。生物は私達に生きるための戦略をも教えてくれる。
(生物から学ぶことは多い2へ続く、東レ経済研究所・産業経済チーフエコノミスト増田

貴司氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-23 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
<脳の健康を保つ食事とは6>

―研究伸展に期待―
認知機能とDHA・EPAの関係については分からないことも多い。ただ内外の医療機関

などからの研究報告が出ている。京大iPS細胞研究所の研究チームは、さまざまな細
胞に変化するiPS細胞を認知症のなかで最も多いアルツハイマー病患者から作製し、

低濃度のDHAを投与。その結果、細胞死を軽減することが分かったという。この成果は、
米科学誌の電子版に掲載された。DHA

を食事で取ることとの関係には触れられていないが、アルツハイマー病が将来発症する
のを抑えるのに、DHAが役に立つ可能性を示してる。オメガ3脂肪酸と認知機能の研究

は、今後の進展が期待される分野といえる。
(日経・猪瀬 聖ライター資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-19 16:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の健康を保つ食事とは5>

ビタミンEやビタミンCといった抗酸化物質を豊富に含んだ食材や食品を多くとることも脳
の健康維持につながるとされる。

ビタミンCは動脈硬化の要因のひとつといわれるLDLコレステロールの酸化を抑える働き
がある。毎日の食卓には野菜も欠かさないようにしたい。

一般に、人の認知機能は加齢とともに低下するとされるが、食事との関係はどうか。古賀
さんは脳を健康に保つあめには、良質な睡眠、ストレスをためない生活などとともに食事

の重要性を指摘する。「血管の問題がまだ生じていない40歳ごろから、脳の健康を意識し
た食生活を心掛けてほしい」

(脳の健康を保つ食事とは6へ続く、日経・猪瀬 聖ライター資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-18 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の健康を保つ食事とは4>

一般に脂の乗った魚の方がDHA・EPAの含有量は多いが、脂質の取り過ぎも体には良
くない。厚生労働省は日本人の食事摂取基準でDHA・EPAの目安量を示している。また

、文部科学省の食品成分データベースでは、可食部100グラムあたりDHA・EPAの含
有量を調べられる。これらも参考にしながら、毎日少しずつ、いろいろな種類をバランス

よく食べるようにすることがポイントといえそうだ。
高齢者の中には脂っこい食べ物が苦手という人もいるだろう。そうした場合も、

調理法を工夫して、なるべくバランスのいい食事からとるようにする。
(脳の健康を保つ食事とは5へ続く、日経・猪瀬 聖ライター資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-17 15:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<脳の健康を保つ食事とは3>

研究班を率いた滋賀医科大学の三浦克之教授は、「毎日サンマ1匹程度からの魚介類
の脂肪酸を摂取することで、将来の脳卒中や心臓病を予防できる可能性が示された」

と説く。 ただ、日本人の魚介類の摂取量は右肩下がり。2000年に1人あたり1日92グ
ラムだった日本人の魚介類摂取量は12年には70ミリグラムまで減っている。三浦教授

は「塩分の取り過ぎに注意しつつ、魚介類を沢山食べる健康的な食生活の習慣を身に
つけることが大切」と話す。

魚が実際にDHA・EPAを含む量は種類や部位によって大きく異なる。例えば、DHAを多
く含むとされるマグロでも、脂身の部分には豊富でも赤身の部分だとわずかな量にとど

まる。(脳の健康を保つ食事とは4へ続く、日経・猪瀬 聖ライター資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-16 13:35 | 整体と健康 | Comments(0)