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<   2015年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

<北極海、温暖化で大漁場?2>

海洋研究開発機構の小野寺丈尚太郎氏らは2010年から、アラスカ北方沖の「カナダ海
盆」などでプランクトンの変化を追跡している。海中に装置を沈め、一定期間後に引き上

げてプランクトンの遺骸を数える方法だ。カナダ海盆では毎年11~12月になると、プラン
クトンが通常期の10倍前後に増えていた。例外の年もあるが、ケイ藻やカイアシ類など

植・動物プランクトン、稚貝などが目立って増えたという。だがプランクトンが増えたのは、
海氷が解けたことが直接の理由ではないようだ。

(北極海、温暖化で大漁場?3へ続く、日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-31 13:48 | 海外 | Comments(0)
<北極海、温暖化で大漁場?>

地球温暖化が進むと、いまは魚が少ない北極海が大漁場になるー。漁業関係者らにこん
な見方が広がっている。近年、北極海の氷が解け、魚の餌となるプランクトンの増加が報

告されているからだ。ただ海の生態系は海流や海風などが複雑に絡んで決まり、豊饒の
海になるかはなお未知数だ。

北極海の海氷面積は年々減少し、2012年9月には観測史上最少の318万平方キロメー
トルまで減った。冬に氷に覆われる海域の8割が解け、海面が顔を出した。プランクトンの

増加も報告されている。
(北極海、温暖化で大漁場?2へ続く、日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-30 15:23 | 海外 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み10>

引き続き政労使会議などの場を通じ、労働市場改革についてのコンセンサス醸成に努め
る一方、少子化対策、地域活性化、人的資源の開発といった補完関係にある政策目的を

実現する観点からも、子育て世代への社会保障給付の拡大、社会保障が適用される労
働者の範囲拡大、労働移動円滑化の支援措置の拡充が欠かせない。

さらに、貧富の連鎖を食い止め、減少する労働資源をフル活用するという観点からは、貧
困層の就労・自立を支援し、子供の教育機会の均等を確保するための施策を強化する

必要がある。
(日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-27 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み9>

成長戦略の主眼は生産性の引き上げであるが、労働需給の構造的なタイト化は、生産性
を向上させるプレッシャーになるものであり、まさに労働市場改革を加速させるチャンスで

ある。いまや労働市場における課題は明白である。生産性向上のためにも、ワークライフ
バランスの実現、女性の活躍促進、均衡処遇の実現、子育て世代への支援強化、労働移

動の円滑化、人的資源の育成強化などを急ぐ必要がある。
そのためには、長時間労働の是正、ライフステージなどに応じた柔軟な働き方の実現、有

給休暇の取得促進、正規・非正規という二分法でない多様な雇用形態の浸透、労働時間
ではなく成果で評価する仕組みの普及について、政府として労使の前向きな取り組みを

促すことが求められる。(企業前向き、好循環に弾み10へ続く、日経・経済教室、日本総合
研究所・高橋進理事長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-26 12:52 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み8>

今再び生産性と賃金を連動させることのできる環境が戻ってきている。生産性を軸に、賃
金のあり方を労使で交渉して決める「春闘の復権」が求められる。もちろん,復権とはいっ

ても、正社員の賃金の引き上げだけを意味するものではない。正規、非正規を問わず、
企業の人的資源をフル活用していくため、年功賃金体系の手直しも含め、賃金ファンド

(原資)をどう分配していくか、これまでとは違うルール化が求められる。そして、政府に
求められるのが、成長戦略を加速することである。

規制・制度改革を通じて新たな成長市場を創出することによって経済の好循環を持続さ
せることと並行し、労働市場改革の環境整備が求められる。

(企業前向き、好循環に弾み9へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事長
資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-25 12:45 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み7>

グローバル企業はすでに攻めの経営に転じ、収益力強化の途上であるが、収益力の回
復が遅れているのがローカル企業や中小企業である。

それでも人手不足による人件費の上昇は、デフレ下のコスト削減型経営が限界にきてい
ることを示しており、企業に高付加価値経営への転換を促す契機となる。また、業況の改

善した大企業が取引先企業との取引の適正化を進めていくことも求められる。さらに、
労使双方に求められるのが、春闘ルールの再構築である。これまで日本の賃金コストの

高さが指摘されてきたが、新興国の賃金上昇や円高の是正につれて内外価格差の縮小
が進んでいるほか、日本企業の財務体質の健全化も進展している。

(企業前向き、好循環に弾み8へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事長
資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-23 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み6>

いかに政府といえども、企業収益の動向を無視して賃上げを要請し続けることはできな
い。自律的な好循環を確かなものとするために、政労使、それぞれが取り組むべき課

題がある。まず、企業に求められるのが、賃金の持続的な引上げの原資となる収益力
の強化である。これまでもっぱら個人消費の拡大を通じた景気回復という観点から、賃

上げを論じてきた。しかし、景気回復の自律性を確保するためには、回復の裾野が広
がっていく必要がある。企業が収益力の向上に見合って、合理化・省力化投資、老朽設

備の更新投資、イノベーションを生み出す無形資産や人的資源への投資、あるいは企
業買収などを拡大していくことで、企業収益の持続力を強化していくことが求められる。

(企業前向き、好循環に弾み7へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事
長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-22 12:56 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み5>

今年は好調な企業業績を背景に、昨年を上回る賃金の引き上げが期待できる状況で
ある。もっとも円安による原材料価格の上昇、景気回復の波及度合の違いなどを反映

し、業種、規模によって収益改善にはばらつきがみられ、ベアがどこまで広がるかは
不透明である。

このように、安倍政権の下で2年続けての賃金引上げが確実な情勢であり、消費再
増税が延期されたこともあって、昨年の消費増税のマイナス影響が減衰するにつれ、

個人消費の回復とともに経済の好循環の第2ラウンドが起動することが期待できる。
もっとも、政府が賃上げを主導し続けることで、好循環の持続が担保されるわけでは

ない。 (企業前向き、好循環に弾み6へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高
橋進理事長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-21 12:46 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み4>

今年の春闘はどう展開するのであろうか。昨年秋以降、前年と同様に政労使会議が開催
され環境整備が始まった。2年目の同会議は当初、賃上げよりも労働市場の改革に向け

たコンセンサスづくりを重視する考え方もあったが、結局は賃上げの議論にウエートがか
かることとなった。

こうした政府主導の賃上げを「官製春闘」と揶揄する声もあるが、今回は好調な企業業績
や人手不足の広がりなどを背景に、経営側からは早々に賃金引上げに前向きな姿勢が

打ち出された。経営側の春闘の指針ともなる経団連の経営労働政策委員会報告は、「ここ
数年と異なる対応も選択肢となる」とした昨年よりもさらに踏み込み、「ベアは選択肢の一

つ」と明記している。(企業前向き、好循環に弾み5へ続く、日経・経済教室、日本総合研究
所・高橋進理事長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-20 13:18 | 社会経済 | Comments(0)
<企業前向き、好循環に弾み3>

昨年の夏季賞与も7~9%の伸びとなり、また多様な正社員化の動きが顕在化したこと、
女性の労働参加率が過去最高水準となったことなど、賃金上昇だけでなく労働市場全

体の活性化の動きも広がった。ただし、こうして名目賃金が上昇したものの、昨年は消費
増税分も含めた物価上昇がこれを上回ったことから実質賃金はむしろマイナスに転じた。

このため個人消費は増税前の駆け込みの反動減を契機に落ち込んだ後、回復の遅れが
鮮明となった。雇用・所得の改善ぶりも、大都市部と地方、大企業と中小企業、高所得層

と低所得層の間のばらつきが表面化した。このため政府は経済の好循環維持という観
点から、今年10月に予定していた消費税の再増税の延期を決断した。

(企業前向き、好循環に弾み4へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事長
資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-18 15:08 | 社会経済 | Comments(0)