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<   2014年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

<多極化する世界で生き残りを8>

従来のように米国主導のグローバル金融資本主義一色で世界を塗りつぶすことはもうでき
ない。それぞれの多様性を認め、トップ同士が話し合って多元的な世界システムをつくる。

20世紀型のグローバル資本主義がバージョン2.0だったとすれば、今後は「資本主義
3.0」を目指すことになる。

価値観が激変する中、日本人はどうするべきか。我々は日本のアイデンティティー、つまり
自分自身が何者であるかを歴史的・世界的な観点からもう一度見つめ直し、自分たちがどう

いう国としてこれからやっていくのかを、真剣に考える必要がある。その基本哲学を構築す
ればおのずと進むべき道が見えてくる。

(三菱UFJリサーチ&コンサルティング・中谷巌理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-29 13:51 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを7>

―アジアと一体市場をー
日本は人口が減少しているが、アジアに目を向ければベトナムやインドなど人口ボーナス

がある国がまだ多い。日本とアジアを一体化した市場をつくれば人口は減らずに増えていく。
アニメや漫画をはじめとする日本のソフトパワーの市場浸透を見ても分かるように、国内の

マーケットだけを見るのではなく、日本のいいものをアジア全体に売り込んでいく気持ちに
日本人がなれば活路は開ける。

世界は多様化している。中国、ロシア、イスラム、欧米の4極に日本を加えた5極の世界構
造になりつつある。(多極化する世界で生き残りを8へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサル

ティング・中谷巌理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-29 13:48 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを6>

―2020年で終わらぬ夢―
こういうと悪いことばかりに思えるが、明るい材料もある。このまま円安が続けば、輸出

企業にとってはプラスだ。予想以上のスピードで海外からの観光客も増えている。20年
の東京五輪に向けて、訪日外国人呼び込みという点では追い風になる。ただ、座してば

かりでは何も変わらない。日本経済の体力にまだ余裕があるこの5、6年のうちにやる
べき制度改革を進めるべきだ。そうでないと20年に夢が終わるということになりかねない。

この数年のうちに決定的な制度改革をやり遂げるという政治が、この国で実現すれば、
もよもと底力がないわけではないので再興の道筋が見えてくるはずだ。

(多極化する世界で生き残りを7へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・中谷巌
理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-28 16:27 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを5>

公約のインフレ率2%達成のために、量的緩和を続けるのは本末転倒だろう。出口戦略
の策定も難しくなる。さらに日本は人口減少社会を迎える。

企業経営者は将来を見据えて設備投資を決める。市場が縮小すると分かっていて設備
投資を積極的に増やすだろうか。今はそんな不安を大盤振る舞いの金融政策で何とか

覆そうとしているのが実情だ。この流れをいかにマイルドなものに落とし込み、人口減少
が進む日本の生活水準を維持するか。

バブルの状態化のようなことが起こらないように、うまくソフトランディングさせていく必要
がある。 (多極化する世界で生き残りを6へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティン
グ・中谷巌理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-25 12:08 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを4>

黒田日銀総裁がこの2%のインフレ目標にこだわれば、異次元金融緩和は当分の間
続けざるを得なくなるが、それは極めて危険だ。

ほぼゼロ成長にもかかわらず、日銀の国債大量購入などでベースマネーが極端に肥
大化している今の状態は、資本主義の歴史の中でも初めてだ。金融緩和はデフレ脱

却からの「気付け薬」だが、気付け薬はあくまで失神した時に使うもの。あまり長く続け
ると体に変調をきたす。中央銀行の信認という問題から金融経済の不安定性を招きか

ねない。コントロールできなくなったマネーが暴れだして、株式市場が暴落する懸念も
高まる (多極化する世界で生き残りを5へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティン
グ・中谷巌理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-25 12:04 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを3>

―出口戦略が焦点―
今後の焦点は、15年から16年にかけて日本の金融政策をどうするかという点だ。米国

は既に量的緩和をやめることを決めたが、逆にそのタイミングで日銀は一段の量的緩和
を決め、円安が急速に進んだ。ただ、量的緩和はあと2年続けても物足りないだろう。

日銀が目標にする2%の物価上昇は、そう簡単に達成できないからだ。主因は足元で
進む原油安だ。エネルギーコストの低下は日本経済にとってはプラスだが、物価を下落

させる効果を持つため、インフレ目標2%の達成はますます困難になるだろう。
(多極化する世界で生き残りを4へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・中谷巌
理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-22 15:56 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを2>

2014年は円高が修正され、株式市場も前年に続き活況を呈した。
日本の政策当局はこれまで、大きなことはしないと見られてきた。これを完全に払拭したの

が、アベノミクスがもたらした最大のポイントだ。4月の消費税引き上げで、こうしたポジティ
ブな効果は相殺され、14年度は恐らく実質経済成長率はマイナスになるだろう。とはいえ、

アベノミクスの実体経済成への効果は、少なくともネガティブではなかった。円安で輸出企
の採算が劇的に改善し、株式相場が上昇したため、かなりのキャピタルゲインが生まれ、

資産効果が消費や投資に結びついた。アベノミクスへの批判もあるが、日本経済にサプラ
イズを与え、閉塞感を払拭したのは間違いない。

(多極化する世界で生き残りを3へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・中谷巌理
事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-21 15:39 | 社会経済 | Comments(0)
<多極化する世界で生き残りを>

胃本再興を旗印にアベノミクスが本格化した2014年。円安傾向が定着し、株式相場もお
おむね上昇基調に乗った。世界に目を向けると、米国主導型のグローバル経済から新興

国を加えた新たな経済システムに移行している。多極化する世界経済の荒波をどんな舵
取りで乗り切るのか。

―日本経済の閉そく感を払拭―
2014年は安倍首相と日銀の黒田総裁のコンビで進めた政策をどう評価するかということ

に尽きる。最大のポイントは、世界のマーケットに非常に大きなインパクトを与えたというこ
とだ。 (多極化する世界で生き残りを2へ続く、三菱UFJリサーチ&コンサルティン

グ・中谷巌理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-20 16:03 | 社会経済 | Comments(0)
<冬こそ食べ過ぎに注意2>

食べ過ぎは、体内に余分な中性脂肪などをため込んでしまい、肥満や糖尿病、脂質異
常症などのリスクが高まる。

これにアルコールが加わると、摂取するエネルギーがさらに増えてしまう。また塩分の
摂取量が多いと、高血圧につながる。運動不足もリスク上昇に輪をかけることになる。

飲食過多や運動不足などは、大切な血管を傷め動脈硬化などを招いたり、心筋梗塞
や脳梗塞などといった重い病気にかかりかねない。実際、これらの病気は寒い冬場に

発病する例が多い。たまに羽目をはずすのもよいが、節度ある食生活に気を配って欲
しい。 (東京医科歯科大大学院・奈良信雄教授資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-18 16:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<冬こそ食べ過ぎに注意>

年の瀬も押し迫ると、何かと会食の機会が増えがちだ。同僚、知人、家族などと1年を
振り返り、新たな気持ちで新年を迎える今はすがすがしい気分になる。

ただ、寒い時期でもあり、健康に十分注意することが大切だ。
生活習慣病につながるメタボリック(内臓脂肪)症候群の知識が普及し、食生活と運動

習慣を見直す人も増えている。それでも食べ過ぎ、飲み過ぎによる健康被害は決し
て少なくない。食べ過ぎると、体内に余分な中性脂肪などをため込んでしまう。

(冬こそ食べ過ぎに注意2へ続く、東京医科歯科大大学院・奈良信雄教授資料参照)
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by refresh_light | 2014-12-17 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)