道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<始めたい血糖値対策4>

―50代以上は高血糖に注意―
現代人の健康において問題になっているのが血糖値だ。血糖値とは血液中の糖の値

のことをいい、この数値が上がると様々な病気を引き起こしてしまう。
なんと成人の4人に1人が高血糖だといわれている。さらに、50代以上になると3人に

1人と割合が上がり、今後もその数は増えていくと予測されている。高血糖の原因は遺
伝によるものもあるが、多くは食生活の乱れや運動不足、ストレスなど生活習慣と深く

関わっている。 (始めたい血糖値対策5へ続く、大正製薬健康フォーラム資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-31 15:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<始めたい血糖値対策3>

―第6の栄養素である食物繊維をしっかりー
食事から摂れる5大栄養素というものがある。それが糖質、脂質、タンパク質、ミネラル、

ビタミンの5つ。これに加えて、第6の栄養素と呼ばれているのが食物繊維だ。これまで
も排出を促す働きはよく知られているが、血糖値のコントロールにも関わり、役立つと

注目されている。食物繊維は胃や腸でほとんど消化されず、ゆっくり移動する。一緒に
食べたものの消化スピードを遅くするため、糖の吸収による血糖値の急激な上昇を抑え

ることができる。 (始めたい血糖値対策4へ続く、大正製薬健康フォーラム資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-31 13:47 | 整体と健康 | Comments(0)
<始めたい血糖値対策2>

健康には、腹八分目が良いと分かっていながら、忙しさやストレスで、残すのはもったいな
いからと、つい食べ過ぎてしまうことも多いのではないだろうか。血糖値をコントロールする

ためには、1日3食、栄養バランスを考えた規則正しい食生活を心掛けたいもの。例えば
朝食を抜くと血糖値が上がりやすくなるとよく言われる。夜は活動量もすくないので、食事

の量も控えめにしたい。    また、一度にたくさん食べると血糖値が上がってしまうので、
早食い、食べ過ぎは禁物だ。

(始めたい血糖値対策3へ続く、大正製薬健康フォーラム資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-30 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<始めたい血糖値対策>

年齢を重ねていく中で、どうしても無視できないのが「血糖値」の問題だ。
しかし、普段から体重やお腹周りは気にしていても、血糖値の変化はほとんど自覚できない。

将来の一大事を引き起こしかねない血糖値。やや高めと診断された段階から、対策を取る
ことが肝心だ。 血糖値は食生活が深く関わっている。かって和食中心だった日本人の食事

も、今では欧米化が進み、外食や市販のお弁当、総菜といった便利なものが増えている。
その分、意識しないと栄養が偏ってしまったり、野菜不足になりがちだ。

(始めたい血糖値対策2へ続く、大正製薬健康フォーラム資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-29 13:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<国ごとに違う少子高齢化事情3>

少子高齢化は中国経済に計り知れない影響を及ぼすことになろう。わが国の経済も少子
高齢化は緊急かつ最重要課題である。アベノミクスの新成長戦略でも、少子高齢化対策

が重点的に盛り込まれているようだが、景気好転で様々な分野に人手不足が生じており、
出遅れ感は否めない。

高齢者の労働参加が進むドイツスタイルはわが国でも有効な対策となる。一部の先進国
では平均寿命の延びと退職年齢をリンクさせているが、これに倣えば日本の退職年齢は

70歳程度まで引き上げられる。ただ、退職年齢の引き上げだけでは効果は小さい。高齢
になっても、企業の成長に必要で有益となるような人材を数多く育てることが必須条件と

なろう。 (日経・大機小機資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-28 12:13 | 社会経済 | Comments(0)
<国ごとに違う少子高齢化事情2>

昨日、ドイツでは中世から続く独自の徒弟制度が現代の企業に受け継がれ、正社員に
登用する前の数年間は、技能習得の訓練期間として制度化されている。というようなこ
とを記述。その続きです。

その後も従業員の教育や技術の研修を常時行い、熟練技術者を数多く育てている。ド
イツの企業には博士号を持つ多くの社員がいるが、これも社員の教育水準を高めるた

めの企業の支援体制が生み出した成果である。高学歴者や熟練技術者は高齢による
衰えの影響が小さく、企業も積極的に雇用を維持している。

対照的なのは中国だ。一人っ子政策の影響で都市部の労働力不足が顕著となり、生産
性が低下している。老齢人口は急速に増えているが、文化大革命などの影響で高齢者

予備軍の50~61歳の労働者の半数近くが初等教育も完了していない。教育水準が低く、
主にブルーカラー業務に従事する労働者は高齢による衰えが避けられず、生産性を大

きく低下させる。
(国ごとに違う少子高齢化事情3へ続く、日経・大機小機資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-26 13:58 | 社会経済 | Comments(0)
<国ごとに違う少子高齢化事情>

エコノミストの間では、先進国経済に共通する低成長とデフレ化の主な原因が、少子高
齢化にあるとする見方が多い。海外機関投資家の国際分散投資の国別配分でも、各

国の少子高齢化が経済に与える影響を重要な判断材料としている。
ただ、経済への影響はこの問題への各国の取り組み方で、大きな違いがでている。ドイ

ツは日本と共に老齢人口の比率が突出して高いが、経済への影響は比較的小さい。
第一次メルケル内閣で労働者の退職年齢を67歳まで引き上げたが、それ以前も先進

国の中では高齢者の労働参加比率の高さが際立っていた。
ドイツでは中世から続く独自の徒弟制度が現代の企業に受け継がれ、正社員に登用す

る前の数年間は、技能習得の訓練期間として制度化されている。
(国ごとに違う少子高齢化事情2へ続く、日経・大機小機資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-25 14:46 | 社会経済 | Comments(0)
<カルシウムを含むイリコ味噌3>

イリコ味噌は米麹味噌や麦麹味噌、それに砂糖を加えて練った甘い味噌だ。仕上げに白
ゴマを振りかけるとご飯によく合う。食が進んで困るほど食べられる。一つまみで五匹くら

い含んでいるから、食事を終えるまでには何十匹にもなるだろう。相当な量のカルシウム
が取れるはずだ。

人生の持ち時間が世界一長い日本人にとっては、有難い海の恵みといえる。骨を元気にし
て、長生きを楽しむためにもカルシウムである。佐世保は長寿者の多い土地としても知ら

れている。 (食文化史研究家・永山久夫氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-24 12:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<カルシウムを含むイリコ味噌2>

周辺の海には魚の餌のプランクトンが豊富なため、カタクチイワシが取れるのだという。
漁港にはイワシを加熱したり乾燥したりする加工場が多い。浜風にのってイリコの香ば

しい臭いが流れてくる。年配の方たちがニコニコしながら歩いている。
郷土食にイリコ味噌がある。三センチ前後のイリコを用いる。これを油に通してから大

きな鍋で味噌をからめる。
(カルシウムを含むイリコ味噌3へ続く、食文化史研究家・永山久夫氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-23 13:24 | 整体と健康 | Comments(0)
<カルシウムを含むイリコ味噌>

昔はイワシのような小魚類を煮干しにして保存し、年中料理に用いたものである。頭か
ら丸ごと食べるわけだからカルシウムもしっかり取れ、日本人は皆骨太でニコニコとゆ

ったりしていた。現代人の欠点の一つは、慢性的なカルシウム不足。もっと小魚類をと
って、長寿時代に備えるべきである。日本列島には小魚類がたくさん取れる漁港が少

なくない。長崎県佐世保市の小佐々町はイリコの国内有数の生産地。イリコの原料は
主としてカタクチイワシやその稚魚。

(カルシウムを含むイリコ味噌2へ続く、食文化史研究家・永山久夫氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-10-22 13:31 | 整体と健康 | Comments(0)