道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<   2014年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

<糖尿病、合併症を招く恐れ6>

「薬をもらうでもないのに病院に行くのは面倒。行くたびに痩せろとか、自己管理が悪
いとか医師にいわれるので嫌になった」。内潟安子センター長によると、患者の血糖

値を下げることだけに、医師や家族の関心が向きがちで、生活の質の面で不満を感じ
る患者も多いという。

こうした患者の声に耳を傾ける動きも出始めている。朝日生命成人病研究所では、最
初の診察から1か月以内に中断する例が多いのに着目。看護師・管理栄養士が協力

して患者の生活パターンなどを聞きだし、自宅でできる食事療法などを分かり易く説明
するようにした。この工夫で中断率を下げることができた。

(糖尿病、合併症を招く恐れ7へ続く、日経新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-31 14:20 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖尿病、合併症を招く恐れ5>

―医療機関も工夫へー
研究所では医師向けの「糖尿病受診中断マニュアル」を作成。夜間や休日に受診でき

るよう医療機関が工夫したり、安価な後発医薬品の処方を検討したりすることが大切
だと訴えた。中断してしまった人に電話やメールで受診を促すことも有効だと記してい

る。受診を中断すると合併症の程度が重くなるとの調査結果もある。東京女子医大糖
尿病センターが患者133人を追跡すると、1年以上治療を中断した人は続けた人より合

併症がひどくなっていた。しかし、「それでも中断率を下げるのは難しい」と内潟安子セン
ター長は打ち明ける。

5年前に糖尿病と診断されたBさん(41)。直後は運動と食事に気を配り血糖値を下げ
る努力をしたが、ここ1年は受診していない。

(糖尿病、合併症を招く恐れ6へ続く、日経新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-30 14:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖尿病、合併症を招く恐れ4>

糖尿病は最初の頃は目立った症状がないが、この段階でも運動や食事に気を配ること
が重要になってくる。それで血糖値が改善しないなら、飲み薬や注射薬で血糖値を正常

範囲に近づける。数週間~2か月に1回、通院して状態を確認することが大切だ。
通院していれば、血糖値が上がってもタイミングよく別の治療ができる。ところが、厚生

労働省の研究班が、全国2200人を対象に調べると、2009年10月~10年9月末まで
の1年間に受診を中断する患者が8%おり、珍しくないことがわかった。受診しないまま

2か月以上過ぎた例を中断とした。中断した人は50歳未満の働く男性に多く、「仕事が
忙しい」「体調がよい」「今通わなくても大丈夫」「医療費が負担」などを理由としていた。

研究班を率いた国立国際医療センターの野田光彦糖尿病研究部長は「自覚症状がない
ため治ったと誤解する人や、治療の優先順位を自分で低くしてしまった人が多いと分析す

る。(糖尿病、合併症を招く恐れ5へ続く、日経新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-28 14:16 | 道玄坂周辺 | Comments(0)
<糖尿病、合併症を招く恐れ3>

―自覚症状がないー
中高年に多い一般の糖尿病は「食事の取り過ぎや運動不足に遺伝的要因などが加わ

って発症する。インスリンの働きなどが下がり、血糖値が高い状態が続く。
血管への影響が大きく、目の網膜や腎臓など細い血管がある組織や、心臓などの太い

血管に異変が起こる。発症すると根本的に治すことはできず、重症になると失明、人口
透析、足の切断などを余儀なくされる。

合併症が出るまでの期間は年齢や血糖値などで異なるが、神経や目で7~8年、腎臓
で15年ほどという。逆に言えば最初の頃は目立った症状がないのがこの病気の特徴だ。

(糖尿病、合併症を招く恐れ4へ続く、日経新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-27 12:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖尿病、合併症を招く恐れ2>

吉田洋子診療部長に対して65歳のAさんは、血糖値を下げるインスリン注射による治
療を「半年間やめている」と話した。腎臓の機能もかなり悪くなってきており、目の網膜

症は重症になっていた。すぐに目の出血を抑える治療を始めることになった。「いざと
ならないと本気で治療に取り組めない」というAさんが糖尿病と診断されたのは20年

ほど前。同研究所に2年ほど通ったが、やめてしまった。昨年3月から別の病院で治療
を再開したものの、約9か月しか続かなかった。Aさんについて「残念だが人口透析は

避けられない」と吉田診療部長は話す。 (糖尿病、合併症を招く恐れ3へ続く、日経
新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-26 14:41 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖尿病、合併症を招く恐れ>

糖尿病は患者とその可能性のある人を合わせると、2000万人を超える国民病といえる。
しかし、痛みなどの症状に直面しないからと、通院をやめ治療を中断する例も目立つ。

そのまま放置すれば静かに進行し、重症化して視力が低下したり、腎臓の機能が下がっ
たりする深刻な症状が表れる。患者の心掛けも重要だが、医師も患者の行動を見守り、

受診中断が起こらないよう働きかける必要がある、と専門家は指摘する。
朝日生命成人病研究所に、家族に連れられてAさん(65)がやってきた。検査すると、過

去1~2か月の血糖値の平均を示す「ヘモグロビンA1c」の値が正常の2倍以上。(糖尿
病、合併症を招く恐れ2へ続く、日経新聞「らいふプラス」・吉野真由美氏資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-25 15:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<頭皮の日焼けご用心6>

川田教授によると、薬を服用する人の中には副作用として、紫外線を浴びると肌に
かゆみを伴う赤い斑点や発疹が生じる例がある。うまく紫外線を防げずに、頭皮が

赤く腫れてひりひりと火照ってしまったら、水で濡らしたタオルを患部に当て、冷やし
ても痛みや火照りを取るのが基本だ。冷やしても痛みや火照りが改善しない場合

は、皮膚科を受診するとよい。頭皮を日焼けからしっかり守りつつ夏のレジャーを
楽しみたい。 (Sunday Nikkei 資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-22 11:54 | 整体と健康 | Comments(0)
<頭皮の日焼けご用心5>
―薬の服用も注意―
特定の薬を使っている人も頭皮の日焼けに用心したい。発症はまれだが、心配なら医師

などに聞いてみるとよい。大阪府在住の男性(68)は高血圧が持病。降圧剤を飲んだと
ころ、日光に少しあたるだけで頭皮が赤く腫れた。心配になり、近大医学部付属病院を受

診。川田教授は「薬が原因で頭皮日焼けした」と診断した。降圧剤の種類を変えたうえで
患部にステロイド薬を塗り治療したところ、2週間ほどで腫れが引いた。

(頭皮の日焼けご用心7へ続く、Sunday Nikkei 資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-21 15:36 | 整体と健康 | Comments(0)
<頭皮の日焼けご用心4>

日傘は酸化チタンなどをコーティング剤に使った紫外線を防ぐ効果が高い製品もある
ので、検討してみるのもよい。

また、髪の分け目が常に同じ人は、その部分の頭皮がダメージを受けやすい。分け目
を頻繁に変える工夫をすれば、紫外線の影響を減らせる。ただ、海水浴場などでは日

傘をずっと差しているわけにもいかない。べたつきにくい乳液やスプレータイプの日焼
け止め剤を頭皮に塗って紫外線を防ぎたい。

かいた汗や水などの影響で頭皮に塗った日焼け止め剤は落ちやすい。「2~3時間お
きに塗り直すことが大切だ」と大阪大学の乾重樹准教授は話す。

(頭皮の日焼けご用心5へ続く、Sunday Nikkei 資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-20 13:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<頭皮の日焼けご用心3>

高齢者も髪の本数が減り、毛も細くなるので、注意を払う必要がある。また、手足などが日
焼けして赤くなりやすい体質の人は、頭皮にも炎症を起こす恐れがある。日焼けを予防す

るには、まず紫外線が多い時間帯に外出するのをなるべく避けることだ。曇っている日で
も紫外線は降り注いでいる。

―分け目を変えるー
外出時は、帽子や日傘をうまく使いこなそう。皮膚科が専門の川田暁近畿大学教授は「生

地が厚く黒や紺など色が濃いタイプを選べば、紫外線を吸収して頭皮に届くのを防げる」と
指摘する。 (頭皮の日焼けご用心4へ続く、Sunday Nikkei 資料参照)
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by refresh_light | 2014-07-19 13:37 | 整体と健康 | Comments(0)