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<   2013年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

<これからの日本、これからの国づくり6>

―主役はとにかく民間―
20年にプライマリーバランスを黒字化するのが政府の目標だが、3%の名目GDP成長率

が続くだけでは厳しい。年金、医療・介護などの諸制度をどう見直すか、見直しをいつ実施
するかが非常に重要だ。まず大切なことは、税制で赤字を半減していく方向性を示しなが

ら、改革に一つ一つ取り組んでいくことだ。例えば医療でいうと、高齢化が進むにつれて急
性期の医療を少数制にして、より多くの医療資源をコストが低い慢性期、あるいは回復期

の医療に回していく。年金なら、マクロ経済スライドの仕組みで、物価上昇率マイナス
0.9%で年金を削減していく。こうして着実に改革を進めていき、数年、数十年先の成果

を出していくことが大切だ。
(これからの日本、これからの国づくり7へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-29 14:36 | 社会経済 | Comments(0)
<これからの日本、これからの国づくり5>

昨日、快適な高齢社会にするにはどうすればいいのか、子供の将来をどう考えていくの
か、あるいはエネルギー問題、農業や観光に代表されるような地域資源をどう作ってい

くのかなどについて記述。その続きです。これらのテーマに現在取りかかっているが、
非常に興味深いのは、こうした取り組みが被災地の将来に明るい展望をもたらすだけ

にとどまらず、日本全体に対する問題提起になっているケースが多いことだ。例えば
石巻では医療機関が甚大な被害を受けたことで、各地に散らばる住民の方々をサポー

トするために、有志のグループが訪問医療をスタートした。一人ひとりがどういう持病を
もっていて、何があったらどこに連絡をすればいいのかなどを情報収集して個々人に応

じた対応をしているが、これがかなりうまくいっている。過疎化と高齢化が進む日本で、
石巻の訪問医療と包括的なケアは、一つの先行事例になるのではないかと思う。(<こ

れからの日本、これからの国づくり6へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-28 14:18 | 社会経済 | Comments(0)
<これからの日本、これからの国づくり4>

―先行事例となる復興―
東日本大震災から3年目の年が終わろうとしている。被災地が広範囲にわたり、またそれ

ぞれの被災地で異なる問題を抱えるだけに、速やかに改革を進めるのは困難を極める。
しかし被災者の方々がより健全で快適な環境の中で、まちづくりを行うことができるよう、

現場の人たちは懸命に取り組んでいる。今年初めに復興推進委員会の委員長に任命さ
れたが、目の前の復興をすすめながらも、10年、20年先の将来を見据えた取り組みが

大事だと感じている。具体的には、快適な高齢社会にするにはどうすればいいのか、子供
の将来をどう考えていくのか、あるいはエネルギー問題、農業や観光に代表されるような

地域資源をどう作っていくのかなどだ。
(<これからの日本、これからの国づくり5へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-27 13:36 | 社会経済 | Comments(0)
<これからの日本、これからの国づくり3>

昨日、政府はプライマリーバランス(基礎的財政収支)を半減させるという目標をずっと掲
げてきた。なかなか難しいといわれてきた目標だが、計算上では次の3つの条件が成立

すると15年までの達成が可能だと思われる。というようなことを記述。その続きです。1つ
目は消費税の段階的な増税。2つ目が名目国内生産(GDP)成長率3%、実質成長率

2%程度、そして消費者物価指数(CPI)が2%程度上昇する、いわゆる脱デフレの実現。
そして3つ目は、社会保障やインフラ整備などにむやみに税金を投入せず、秩序あるレ

ベルに抑えることだ。これまでの日本の財政問題は、社会保障費が増えたから財政が厳
しくなったという側面もあるが、税収の落ち込み、経済の低迷という側面も非常に大きか

った。現在急いでいるデフレ脱却は、現実的かつ政治的に受け入れ可能な形で財政の
健全化をするための第一歩といえる。

(これからの日本、これからの国づく4へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-26 13:46 | 社会経済 | Comments(0)
<これからの日本、これからの国づくり2>

政策のスピードを速めないと経済の活性化が難しいという思いが、これは日本全体に共
有されたのではないか。特に4月の段階で物価上昇率2%を目指した金融緩和の影響

は非常に大きく、これがアベノミクスの重要なスターティングポイントとなった。社会保障
改革や財政の健全化など、日本には解決すべき問題が山積みだが、デフレの下でそれ

を実現するのは非常に難しい。デフレマインドを払拭すべく、これまでとは違った金融政
策が運営されたことで、為替も株価も即座に反応したのだろう。安倍内閣以前から、政

府はプライマリーバランス(基礎的財政収支)を半減させるという目標をずっと掲げてき
た。なかなか難しいといわれてきた目標だが、計算上では次の3つの条件が成立すると

15年までの達成が可能だと思われる。
(これからの日本、これからの国づくり3へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-25 14:06 | 社会経済 | Comments(0)
<これからの日本、これからの国づくり>

東日本大震災から3年目を迎えた2013年。被災地復興はインフラ面を中心に少しずつ
進み、国の新成長戦略と相まって、新たな国づくりの一環として具体的に動き出しつつあ

る。今年は新たな政権下、アベノミクスにより市場を喚起させる金融・財政政策が始まり、
復興から再興への動きも活発化しそう。前向きな経済活動や消費活動が再開されて新

たなフエーズに入った。マクロ経済、ICTイノベーションという視点から有識者に2013年
の総括と来年以降の日本再興への展望を聞いた。

―変化のスピード速まるー
2013年は2つの大きなターニングポイントがあった年だ。1つは10年来続いたデフレ経

済の低迷期が終焉し、次の10年に向けて新たなスタートを踏み出したこと。2つ目は世の
中の政治や経済の変化のスピードが非常に早くなってきていることだ。環太平洋経済連

携協定(TPP)を始め、これまでなかなか進展しなかった分野が今まで以上に動き始めて
いる。(これからの日本、これからの国づくり2へ続く、伊藤元重・東大大学院教授資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-24 12:28 | 社会経済 | Comments(0)
<海を渡った引退車両5>

昨日、鉄道に電化が進んでいないフィリピンには、11年にJR常磐線の電車が渡った、とい
うようなことを記述。その続きです。電気が無い状態で走るために、車両に発電機を持ち込

み、冷房や照明、ドアの開閉などの電気をまかなった。先頭にディーゼル機関車を接続し、
走行を可能にしたという。そこまでしても、日本型車両が欲しいとのことだった。

「大手町」高田馬場」「女性専用車両」優先席」・・・・・。  現地の許可を得て撮影した写真に
は、日本語の表記がそのまま残った車両が目立つ。日本の路線図を掲げたままの車両もあ

った。現地で話を聞くと、「日本の車両は安心」との声が多かった。引退後も世界で活躍する
日本の車両。国際協力機構(JAICA)によると、インドネシアはでは07年に同国初の鉄道雑

誌が創刊され、「鉄ちゃん」も生まれているとか。日本が誇る鉄道文化。これもまたクール・ジ
ャパンだ。 (日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-22 12:37 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両4>

ミャンマーやフィリピン、タイ、マレーシアではディーゼル車が多い。ミャンマーではNHKの
連続テレビ小説「あまちゃん」で話題となった三陸鉄道の旧型車両など第三セクターの車

両が目立つ。ミャンマー、タイ、マレーシアにはブルートレインも譲渡された。マレーシアで
はJR九州の「富士・はやぶさ」がそのままの姿で走っているという。

―車両に発電機搭載―
日本の車両は現地の事情に合わせて様々に改良されている。例えば鉄道に電化が進んで
いないフィリピン。11年にはJR常磐線の電車が渡った。電気が無い状態で走るために、車

両に発電機を持ち込み、冷房や照明、ドアの開閉などの電気をまかなった。
(海を渡った引退車両5へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-21 13:45 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両3>

「東南アジアを走るニッポンの鉄道車両」などの著者がある鉄道史学会会員の斉藤幹雄氏に
よると、今夏時点で1164両の車両が海外に譲渡された。うち536両がインドネシアにある。

レール幅や電圧がJR線と同じことから、最大の受け入れ先になっている。インドネシアに日
本の車両が初めて渡ったのは2000年。東京都が都営三田線に使っていた車両を譲渡した。

その後JR東の京葉線や東京メトロ東西線、東京急行電鉄東横線などの車両が次々と海を
渡った。同国では車体の軽いアルミやステンレス製の冷房車を希望しており、JRやメトロ、

東急などの車両が多い。次いで多いのがアルゼンチンだ。東京メトロの地下鉄丸ノ内線の
初代車両が今も現役で活躍中だ。名古屋市営地下鉄の車両も走っている。 

(海を渡った引退車両4へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-20 14:09 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両2>

―インフラ輸出の布石―
海を渡るのは車両だけではない。車両を走れる状態に戻すため、技術者も派遣する。

整備や定期点検などの技術支援も行う予定だ。車両、技術者とも有償だが「ビジネスとい

えるほどの金額ではない」(海外鉄道事業推進グループ)という。なぜそこまで手厚く支援
するのか。担当者は語る。「インドネシアの鉄道事業発展に協力することが第一の目的だ。

車両を再利用することで環境負荷も減る。派遣した技術者が新たなノウハウを吸収する
意義も大きい」

今は中古車両の譲渡だが、いずれは鉄道システム全般の輸出へとつながる可能性があ
る。拡大する市場をにらんだ布石だ。技術支援には、そんな狙いも見え隠れしている。

今インドネシアは日本の引退車両の宝庫だ。
(海を渡った引退車両3へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-19 13:13 | 海外 | Comments(0)