道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<仕事の境界線が消える時代>

最近、異業種から現れた思わぬ競争相手に、既存の企業が顧客や市場を奪われる事態
が頻発している。その代表的な震源地はスマートフォン(スマホ)だ。

スマホは1台の端末で音楽プレーヤー、カメラ、ゲーム機、カーナビ、電子辞書など複数の
役割を果たすことができる。このため、別々の業界で発展を遂げてきた多くの商品がスマ

ホと競合し、市場縮小に見舞われている。こうした異業種間競争が増えた最大の理由は、
ITの進化により、様々なモノとモノ、モノと人がネットワークでつながったことにある。

そのおかげで、どのような業界にいる人間でも、低コストかつ短時間で自分のアイデアを
事業化することができるようになった。

(仕事の境界線が消える時代2へ続く、東レ経営研究所、産業経済調査部・増田貴司チー
フエコノミスト資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-30 14:23 | 社会経済 | Comments(0)
<日本の伝統食をとろう2>
昨日、動脈硬化の予防に重要なのは食生活と運動だ、というようなことを記述。その続きで
す。例えば全体の食事量を減らしたり、動物性脂肪を控えたりする方法がある。また血管

によい影響がある大豆の成分であるイソフラボンは、女性ホルモンに似た性質を持っている。
大豆製品を日常摂取している女性は、そうでない人と比べて動脈硬化リスクが半分以下に

なるというデータもある。つまり魚やワカメ、豆腐の味噌汁など日本の伝統的な食事をとるこ
とが、コレステロール値の改善につながる。

食事の好みは子供の時に作られるので、小さいうちから伝統食をとる機会を増やすよう心
掛けてほしい. (帝京大学・寺本民生臨床研究センター長資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-29 14:29 | 食べ物 | Comments(0)
<日本の伝統食をとろう>
コレステロールの蓄積による動脈硬化の危険は、生涯リスクともいわれる。
できるだけ正常なコレステロール値を保ち続けることが重要だ。そのためには、早くから改

善に取り組む必要がある。動脈硬化による心筋梗塞などのリスクは、40代までは男性が
圧倒的に高く、女性は低い。これは女性ホルモンのエストロゲンの働きによるものだ。

エストロゲンは悪玉コレステロールの値を下げるだけでなく、血管に対して良い作用をする。
ただ、女性も50代になると閉塞の影響でリスクが高まってくるので要注意だ。

動脈硬化の予防に重要なのは食生活と運動だ。
(日本の伝統食をとろう2へ続く、帝京大学・寺本民生臨床研究センター長資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-28 13:30 | 整体と健康 | Comments(0)
<変わる新宿南口4>

JR東日本は新宿区などと連携し、新宿駅の地下1階に東口と西口をつなぐ、幅約25メー
トル、長さ約100メートルの自由通路もつくる。現在、歩行者が東口と西口を行き来するに

は、駅北側の地下通路か、南口の甲州街道を通るなど分かりにくい構造になっている。
そこで西口と東口を結ぶ北通路を拡張し、改札内の通路とは別に、歩行者が東西を行き

来しやすくする自由通路を設ける。事業費は約115億円。約3分の1をJR東日本が出し、
残りを国と新宿区が負担する。JR東日本によると、新宿駅の1日平均の乗車人員は約

74万人(12年度)と同社のエリア内の駅ではトップ。2位の池袋駅(約55万人)、3位の
渋谷駅(41万人)を大きく引き離している。

(日経新聞・資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-25 13:30 | 社会経済 | Comments(0)
<変わる新宿南口3>

昨日、新宿駅直近のバスターミナル(4階部分)が完成すれば、乗客の利便性が高まる、とい
うようなことを記述。その続きです。2階は改札や歩行者広場。3階はタクシーや一般車の乗

降場になる。2016年春完成予定だ。隣接地では東日本旅客鉄道(JR東日本)が、オフィス
や商業施設が入る「新宿駅新南口ビル」(仮称)の本体工事を始めた。床面積約11万1000

平方メートルの大型ビル。6~33階部分のオフィスは1フロアが約2100平方メートルと広く、
立地や使い勝手の良さを売り物に、入居企業を募集する。バスターミナルと同時期に完成、

投資額は非公表としている。商業施設は若者らに人気が高いルミネが運営する。約300人を
収容できる多目的ホールや、子育て支援施設も入る。JR東日本では「人々が集い回遊する

新宿の新たなランドマークを目指す」という。
(変わる新宿南口4へ続く、日経新聞・資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-23 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
<変わる新宿南口2>

山手線や中央線などの上に、約1.5ヘクタールの敷地を確保、2~4階の3層構造の建
物を造り、そこを交通結節点にする。

高速バスを巡っては、国の制度改正で今年8月から従来は路線上で乗り降りしていたツ
アーバスも、特定の停留所の設置が義務化された。

新宿駅には西口方面を中心に20か所以上の長距離バス乗り場があるが、点在している
ため道に迷う人も多い。国はこうして乗り場をできる限り、新バスターミナルに集約する方

針。駅直近のバスターミナルが完成すれば、乗客の利便性が高まる。ターミナルは4階部
分を長距離の高速バスや空港行きのリムジンバスが利用する。大型バス12台分の乗降

場と10台以上の待機場所を整備し、今後、乗り入れるバス会社を決める。
(変わる新宿南口3へ続く、日経新聞・資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-22 12:42 | 社会経済 | Comments(0)
<変わる新宿南口>

新宿駅の南口で大規模な再開発の工事が本格化している。路線上に高速バスターミナル
などを作る工事は、建物の骨組みが姿を現し、9月には33階建ての高層ビルの本体工

事が始まった。南口の開発が進む一方、東口と西口をつなぐ歩行者用の自由通路もでき
る。ビジネス客や観光客らの行き来が活発化し、東京五輪の開催に向けて巨大なターミナ

ル駅は大きく変化しそうだ。新宿駅の南側では線路の上空部に人工地盤を作る国の工事
が本格化している。主要な出口である南口を出て、目の前の甲州街道を渡った地点だ。

(変わる新宿南口2へ続く、日経新聞・資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-21 13:29 | 社会経済 | Comments(0)
<攻めの経営へ転換を3>

前日、「これまで我が国の企業は、ヒトをコストと捉え、雇用の非正規へのシフトや賃金抑制
で、競争力を確保するビジネスモデルを追及してきた」というよなことを記述。その続きです。

しかし、これが生産性の向上を妨げ、賃上げをさらに難しくしてきたのではないか。「知財重
視の時代はヒトへの投資こそが長期的な競争力向上の有力手段である」ことが忘れ去られ

ているのだ。経営の転換は高付加価値化への道であり、付随効果として組織力を高めるこ
とも期待できる。賃上げはその第一歩だ。

持続的な賃上げが高付加価値化への推進力になり、競争力を高める好循環を目指すべき
だ。経済成長のエンジンたる企業には、大胆な経営転換で新しい地平を切り開く気概を期

待したい。(足立経済金融研究所・足立茂代表資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-18 13:22 | 社会経済 | Comments(0)
<攻めの経営へ転換を2>

成熟段階にあったIBMは、ハード機器からIT(情報技術)ソフトサービスへのビジネスモデ
ル転換で収益力を高め、企業の成長段階を若返らせた。

競争力のある製品・サービス分野への選択と集中や、需要動向の変化に機敏に対応する
ことなどで収益力を高め、若返りを実現している企業も多い。

その実現には、製品開発力や市場開拓力を磨くことが必要だ。第2は人材の多様化を含
め、ヒトへの投資を重視する経営への転換だ。これまで我が国の企業はヒトをコストと捉え、

雇用の非正規へのシフトや賃金抑制で競争力を確保するビジネスモデルを追及してきた。
(攻めの経営へ転換を3へ続く、足立経済金融研究所・足立茂代表資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-17 13:54 | 社会経済 | Comments(0)
<攻めの経営へ転換を>

企業減税で設備投資の増加や賃金引上げ、雇用拡大など経済の好循環を目指す政府
の意向は固い。しかし、企業の動きは鈍い。

これは、デフレ・超低金利の下、設備投資に慎重で、内部留保をリターンの低い現預金
で積み上げる、ちじみ思考経営が定着してきたからだ。この間、世界ではスマートホン

(スマホ)、3Dプリンター、電気自動車など需要構造を大きく変化させる技術革新が相
次ぎ、我が国の企業は苦戦を強いられている。

今企業に求められるのは、アベノミクスの追い風を生かした攻めの経営への転換だ。
第1はビジネスモデルの転換などで、企業内の新陳代謝を進めることだ。

(攻めの経営へ転換を2へ続く、足立経済金融研究所・足立茂代表資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-16 11:14 | 社会経済 | Comments(0)