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カテゴリ:海外( 79 )

<北極海、温暖化で大漁場?4>

「海水が解けると海面を覆う「蓋」が外れ、生物種が豊かになると考えがちだが、それ
ほど単純ではない。漁場が生まれるかどうかも、海流や海水温、海風など様々な要

因に左右され、それらの関連性を解く研究が重要になる」(渡辺研究院) 温暖化は多
くの地域で気象災害など負の影響をもたらす半面、北極海では新航路の開設などプ

ラスの影響が予想されている。一方で、人が近づきにくく、研究データの蓄積は少ない。
国際協力などで観測体制を強める必要もありそうだ。

(日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-02 15:06 | 海外 | Comments(0)
<北極海、温暖化で大漁場?3>

北極の海域は大半の時期が氷に覆われ、日光が必要な植物プランクトンは育たない。
それを餌とする動物プランクトンなども生息できる環境ではない。

同機構の渡辺英嗣研究員らがスーパーコンピュたーで解析したところ、気流の変化が
プランクトンの繁殖をもたらしていることが分かった。

カナダ海盆の西側、シベリア沖には「チャクチ陸棚」という浅い海が広がる。そこでは
夏になると氷が解けて海中に日が差し、植物プランクトンが育つ。

それが海流でカナダ海盆まで運ばれ、動物プランクトンなどが増えたと考えられる。
(北極海、温暖化で大漁場?4へ続く、日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-01 13:19 | 海外 | Comments(0)
<北極海、温暖化で大漁場?2>

海洋研究開発機構の小野寺丈尚太郎氏らは2010年から、アラスカ北方沖の「カナダ海
盆」などでプランクトンの変化を追跡している。海中に装置を沈め、一定期間後に引き上

げてプランクトンの遺骸を数える方法だ。カナダ海盆では毎年11~12月になると、プラン
クトンが通常期の10倍前後に増えていた。例外の年もあるが、ケイ藻やカイアシ類など

植・動物プランクトン、稚貝などが目立って増えたという。だがプランクトンが増えたのは、
海氷が解けたことが直接の理由ではないようだ。

(北極海、温暖化で大漁場?3へ続く、日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-31 13:48 | 海外 | Comments(0)
<北極海、温暖化で大漁場?>

地球温暖化が進むと、いまは魚が少ない北極海が大漁場になるー。漁業関係者らにこん
な見方が広がっている。近年、北極海の氷が解け、魚の餌となるプランクトンの増加が報

告されているからだ。ただ海の生態系は海流や海風などが複雑に絡んで決まり、豊饒の
海になるかはなお未知数だ。

北極海の海氷面積は年々減少し、2012年9月には観測史上最少の318万平方キロメー
トルまで減った。冬に氷に覆われる海域の8割が解け、海面が顔を出した。プランクトンの

増加も報告されている。
(北極海、温暖化で大漁場?2へ続く、日経・久保田啓介編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-30 15:23 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両5>

昨日、鉄道に電化が進んでいないフィリピンには、11年にJR常磐線の電車が渡った、とい
うようなことを記述。その続きです。電気が無い状態で走るために、車両に発電機を持ち込

み、冷房や照明、ドアの開閉などの電気をまかなった。先頭にディーゼル機関車を接続し、
走行を可能にしたという。そこまでしても、日本型車両が欲しいとのことだった。

「大手町」高田馬場」「女性専用車両」優先席」・・・・・。  現地の許可を得て撮影した写真に
は、日本語の表記がそのまま残った車両が目立つ。日本の路線図を掲げたままの車両もあ

った。現地で話を聞くと、「日本の車両は安心」との声が多かった。引退後も世界で活躍する
日本の車両。国際協力機構(JAICA)によると、インドネシアはでは07年に同国初の鉄道雑

誌が創刊され、「鉄ちゃん」も生まれているとか。日本が誇る鉄道文化。これもまたクール・ジ
ャパンだ。 (日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-22 12:37 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両4>

ミャンマーやフィリピン、タイ、マレーシアではディーゼル車が多い。ミャンマーではNHKの
連続テレビ小説「あまちゃん」で話題となった三陸鉄道の旧型車両など第三セクターの車

両が目立つ。ミャンマー、タイ、マレーシアにはブルートレインも譲渡された。マレーシアで
はJR九州の「富士・はやぶさ」がそのままの姿で走っているという。

―車両に発電機搭載―
日本の車両は現地の事情に合わせて様々に改良されている。例えば鉄道に電化が進んで
いないフィリピン。11年にはJR常磐線の電車が渡った。電気が無い状態で走るために、車

両に発電機を持ち込み、冷房や照明、ドアの開閉などの電気をまかなった。
(海を渡った引退車両5へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-21 13:45 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両3>

「東南アジアを走るニッポンの鉄道車両」などの著者がある鉄道史学会会員の斉藤幹雄氏に
よると、今夏時点で1164両の車両が海外に譲渡された。うち536両がインドネシアにある。

レール幅や電圧がJR線と同じことから、最大の受け入れ先になっている。インドネシアに日
本の車両が初めて渡ったのは2000年。東京都が都営三田線に使っていた車両を譲渡した。

その後JR東の京葉線や東京メトロ東西線、東京急行電鉄東横線などの車両が次々と海を
渡った。同国では車体の軽いアルミやステンレス製の冷房車を希望しており、JRやメトロ、

東急などの車両が多い。次いで多いのがアルゼンチンだ。東京メトロの地下鉄丸ノ内線の
初代車両が今も現役で活躍中だ。名古屋市営地下鉄の車両も走っている。 

(海を渡った引退車両4へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-20 14:09 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両2>

―インフラ輸出の布石―
海を渡るのは車両だけではない。車両を走れる状態に戻すため、技術者も派遣する。

整備や定期点検などの技術支援も行う予定だ。車両、技術者とも有償だが「ビジネスとい

えるほどの金額ではない」(海外鉄道事業推進グループ)という。なぜそこまで手厚く支援
するのか。担当者は語る。「インドネシアの鉄道事業発展に協力することが第一の目的だ。

車両を再利用することで環境負荷も減る。派遣した技術者が新たなノウハウを吸収する
意義も大きい」

今は中古車両の譲渡だが、いずれは鉄道システム全般の輸出へとつながる可能性があ
る。拡大する市場をにらんだ布石だ。技術支援には、そんな狙いも見え隠れしている。

今インドネシアは日本の引退車両の宝庫だ。
(海を渡った引退車両3へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-19 13:13 | 海外 | Comments(0)
<海を渡った引退車両>

通勤などで日々利用している鉄道車両。最新型が登場する一方で、廃車となり解体され
るものも多い。そんな引退後の車両を積極的に取り入れている国々がある。東南アジア

だ。日本の車両は海外でどんな「第二の人生」を送っているのだろうか。11月初旬、イン
ドネシア・ジャカルタの港に日本の鉄道車両が30両、到着した。東日本旅客鉄道(JR東

日本)の埼京線などで活躍した205系電車だ。クレーンで船から降ろされ、トレーラーで

搬出する。そのあと車両基地で塗装や改造を行い、来年早々にも営業運転を開始する予
定だ。JR日東はインドネシアの鉄道会社「ジャカルタ首都圏鉄道会社」に205系電車を

180両、譲渡する。9月から引き渡しが始まり、来年3月には全車両の引き渡しが完了
する。 (海を渡った引退車両2へ続く、日経電子版セレクション・河尻定氏資料参照)
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by refresh_light | 2013-12-18 14:44 | 海外 | Comments(0)
<安全と価格のバランスは3>

昨日、人間の生命にかかわる薬の場合、インドの教育水準が今まで以上に上がって、医療
に対する知識が高まり、不適切な薬に対する規制が強化されれば、値段が高くても安全性

にこだわった日本の製薬の競争力が生まれると思う。というようなことを記述。その続きです。
高速鉄道や医療の分野のほか、将来的には自動車、耐震設計、飲料水、原子力といった分

野で、日本の安全技術が求められるだろう。問題は、そのニーズが顕在化するまでどうする
かだ。ブランド力はいきなりつくれるものはないし、製品の必要性が高まってから市場に進

出するのでは遅い。大切なのは、スピード感を持って自ら市場を開拓する行動力だろう。
(サン・アンド・サンズグループのサンジーブ・スィンハ代表資料参照)
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by refresh_light | 2013-08-03 13:24 | 海外 | Comments(0)