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カテゴリ:整体と健康( 1203 )

<スクワットは身体づくりの万能薬5>

一般的な体力の人だと筋肉の支えが足りず、関節に大きな負担がかかってしまう。回数が
多すぎても膝を痛める。10回前後を1セットにして徐々に増やしていく。

初挑戦の人は1回を丁寧に取り組み、習得したら2回、3回と増やすとよい。「毎日100回
繰り返す」という武勇伝を聞くことがあるが、筋肉を相当鍛えていない限り屈伸が浅すぎる

か、反動を使っているだけで、筋肉の収縮が十分でない可能性が大きい。「床に落ちたもの
を拾う」「低いコンセントにプラグを差し込む」など、日常生活でもスクワット動作は多い。

そんな時も意識して股関節をたたみ、膝や腰への負担軽減を心がけよう。
(早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-20 14:25 | 整体と健康 | Comments(0)
<スクワットは身体づくりの万能薬4>

スクワット動作の回転軸は膝関節の中心で、力点は体の重心だ。力点と回転軸の距離
が短いと、膝への負担を軽減しながら足腰を強化できる。

膝より上の体重が40キログラム、膝頭と膝関節の中心(回転軸)の距離が4センチメート
ルの人を例に計算してみよう。膝を突き出さないスクワットの回転軸と重心の距離を5セ

ンチメートルと仮定すると、膝を支える大腿四頭筋には50キログラムの負荷がかかる。
ところが膝を前に突き出す曲げ方だと、回転軸と重心の距離は伸びる。15センチメートル

だとすると大腿四頭筋にかかるのは150キログラム。(スクワットは身体づくりの万能薬
5へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-19 14:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<スクワットは身体づくりの万能薬3>

股関節を折り曲げて上体を倒し、足裏にしっかりと体重を乗せてゆっくり立ち上がる。
同じ動きを巻き戻しするようにして静かに座る。4拍で立ち上がり、4拍で座るリズムを保とう。

ゆっくり動くと筋肉への負荷が大きくなる。万能薬のはずのスクワットの動きを物理的に分析
してみよう。身体が動く時は必ず、動作に関連する関節の周りで回転運動が起こる。回転の

軸から起きる力の働きの度合いを「力のモーメント」と呼び、「回転軸と力点の距離×かかる
力」で計算できる. (スクワットは身体づくりの万能薬4へ続く、早稲田大学スポーツ

科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-18 14:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<スクワットは身体づくりの万能薬2>

股関節を曲げながら、尻を突き出すように重心を落として。背筋を伸ばして上体をやや前
に傾ける。膝を曲げるのは90度まで。最後はゆっくり立位に戻る。重要なのは、いかに

膝関節に負担をかけずに足腰を鍛えるか。ポイントは股関節の使い方に尽きる。「膝を曲
げる」という先入観を排し、「股関節をたたむ」とイメージしよう。

そうすれば人体の構造上、おのずと尻を後ろに突き出す格好になる。
鏡でフォームを確認して取り組もう。椅子を使った立ち座りの動きも効果的だ。浅めに腰

かけて、足を膝より後ろに置く。(スクワットは身体づくりの万能薬3へ続く、早稲田大学スポ
ーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-16 13:36 | 整体と健康 | Comments(0)
<スクワットは身体づくりの万能薬>

スクワットは身体づくりの万能薬といえる運動だ。単純な動作だけに、自己流で取り組ん
で膝や腰を痛める人も多い。安全で効果的なスクワット法を極めよう。

スクワットは脚(大腿四頭筋)や尻(大臀筋・中臀筋)の筋肉を鍛える運動だ。やり方次第
では腹筋群や背筋群など体幹を鍛えることも可能。基礎代謝の向上やシェイプアップ効

果も期待できる。先ずは理想的なスクワットのフォームと動きを身につけよう。脚を肩幅程
度に開いて立つ。

(スクワットは身体づくりの万能薬2へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子
氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-14 13:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<冷え退治、さらば秋バテ6>

植木氏は「朝一杯のコーヒーよりも味噌汁」を薦める。発酵した味噌は消化吸収のよいアミ
ノ酸やミネラル、ビタミンB群が豊富で、疲労回復を助ける。

「カップにお湯を注ぎ、味噌を溶いて飲んでもいい」(植木氏)こうした対策を取っても不調が
なかなか改善しない場合は、内科などを受診して病気が隠れていないかチェックしたい。

「貧血や肝臓・腎臓に問題があるために、倦怠感がでることがある」(川嶋教授)
スポーツや行楽の秋、食欲の秋を楽しむためにも、生活習慣を改善していこう。

(日経:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-13 12:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<冷え退治、さらば秋バテ5>

国際中医師の資格を持つ管理栄養士の植木もも子氏は「夏に冷たいものや辛いもの、
脂っこいものを多く取っていた人は胃腸の働きが落ちているので、消化のよいものを選

んで」と助言する。秋が旬の穀類や野菜、果物を取り入れるのもいい。「中医学では夏
に消耗した気(生命力)を補うには米、山芋や里芋、栗、サンマやイワシなどの津液(血

液以外の体液)を補うためにはレンコン、梨、ブドウなどの食材をとるとよいとされてい
る」と植木氏。山芋や里芋などのぬめり成分には胃腸の粘膜を保護する働きがある。

サンマなどの秋魚はミネラルやビタミンが豊富で、栄養的に優れている。
(冷え退治、さらば秋バテ6へ続く、日経:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-12 12:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<冷え退治、さらば秋バテ4>

簡単に実践できる対策は「生活に少しきついと感じる程度の運動を取り入れるこ
と」(川嶋教授)。 通勤電車内では座らずに立つ、つま先立ちで家事をするといった動作

がお勧めだ。入浴は就寝直前にし、38~39度のぬるめのお湯に10~30分程度つか
ると良い。「血行を促進するには肩までの全身浴を。

心臓に問題のある人は腰までの半身浴に」(川嶋教授)。食事は1口30回を目安によく
噛んで食べる。噛むことで体の熱の産出量が増し、体温も上がるという。(冷え退治、さら

ば秋バテ5へ続く、日経:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-11 12:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<冷え退治、さらば秋バテ3>

台風や低気圧が近づくと、空気中の酸素の濃度が薄まり、体を休める副交感神経の働き
が活発になるためだ。改善するには「冷え対策が有効」と川嶋教授は話す。内外から体を

温めることで自律神経のバランスを整えて、エネルギーの消費を最小限に抑えよう。
冷えの自覚がない人でも、簡単にチェックできる方法がある。「朝目覚めてすぐ、わきの下

に手のひらを差し込み、その手で腹部を触ってみる。腹部がわきの下よりも冷たく感じたら、
体が芯から冷えている証拠」(川嶋教授)。

(冷え退治、さらば秋バテ4へ続く、日経:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-10 12:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<冷え退治、さらば秋バテ2>

現代の夏は冷房の効いた屋内で過ごす機会が多く、熱を作りだすためのエネルギーも必
要になる。その結果バテが出てしまい、体温調節をつかさどる自律神経のバランスが乱れ

て、不調が長引きやすくなる。加えて夏場は、冷たい食べ物や飲み物を口にする機会が
増え、内臓が冷えている人が多い。

元気に夏を乗り切れても、自律神経にかかる負担の大きさと体の冷えにより、秋になって
から不調が顕在化する場合があるので要注意だ。秋バテの主な症状は、夏バテにも多い

倦怠感や疲労感、食欲不振などがある。さらに「秋バテは気圧の影響でやる気が出ない、
憂鬱になるといった精神的な不調が出ることもある」と川嶋教授。

(冷え退治、さらば秋バテ3へ続く、日経:田村智子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-09 13:55 | 整体と健康 | Comments(0)