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カテゴリ:整体と健康( 1169 )

<突然の激痛、つらい五十肩6>

痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんどの五十
肩は1年前後で自然に治る。ゆえに痛みをこらえて医療機関を受診しない人が多いが、

鈴木部長は「五十肩と間違えやすい、腱板断裂の可能性もある」と警告する。腱板断裂
とは、肩関節の骨と筋肉をつなぐ腱板が、部分的または完全に切れてしまうこと。

外傷がなくても、加齢や肩の酷使で発症する。特に60歳代以降に多い病気だ。「五十
肩と違い、自然治癒が難しい。進行すると手術が必要になる」(鈴木部長)。痛みが長引

く場合は、改めて専門医を受診しよう。 (日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-23 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩5>

肩の動きをコントロールする腱板は、ごく軽い負荷で鍛えることができる。「ダンベルなどを使
うと、アウターマッスルに効いてしまうので注意して」(鈴木部長)

炎症が治まり、痛みがほぼなくなる慢性期に入ったら、積極的にアウターマッスルをストレッチ
する。反対の腕で肘を支えて腕を伸ばしたり、腕を上げて壁に手をついたりして、肩の可動域

を広げよう。痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんど
の五十肩は1年前後自然に治る。

(突然の激痛、つらい五十肩6へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-22 10:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩4>

お勧めは振り子運動だ。痛まない方の手を机などについてお辞儀をする。痛む方の腕をぶ
らんと垂らし、力を抜いたまま揺らす。前傾姿勢で力を抜くのがコツだ。

麻生総合病院スポーツ整形外科の鈴木一秀部長は「肩甲骨を上下左右に動かし、硬くなっ
ている筋肉の伸張性を取り戻すのも大切」と話す。

股関節のインナーマッスルである腱板を強化する輪ゴム運動も取り入れたい。
両手の親指に輪ゴムをかけ、体の表層の筋肉(アウターマッスル)が働かないように脇をし

っかり締めてから、輪ゴムを水平に伸縮する。
(突然の激痛、つらい五十肩5へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-21 12:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩3>

五十肩と診断されたら、放置は禁物。適切な処置を怠ると、肩関節が固まって動きが制
限され、回復しづらくなる。

痛みの変化に合わせて、ケアとリハビリをしよう。炎症が始まったばかりで痛みがピーク
の急性期は、安静が基本になる。三角巾で腕を固定したり、薬や注射で炎症を抑えたり

するのが有効だ。夜間の痛みが辛い場合は「痛む側の肩を上にして、脇にタオルや枕を
挟んで寝るとよい」(中川部長)。腕を体から離した姿勢で寝ると、腕の重みが肩を圧迫す

るのを防げるという。痛みが和らいできた頃が亜急性期だ。ずっと肩を動かさずにいると
関節が固まってしまうため、無理のない範囲でリハビリを始めたい。

(突然の激痛、つらい五十肩4へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-20 11:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩2>

正式名称は肩関節周囲炎。はっきりした発症原因は実はわかっていない。
国立病院機構京都医療センター整形外科の中川泰彰部長によると「肩関節を構成する組織

が加齢とともに変化し、炎症が起きるのが関係しているといわれる」。肩こりの一種と思って
いる人が多いが、筋肉疲労や血行不良が原因の肩こりとは別物だ。

肩こりと五十肩判別は「肩を自由に動かせるかどうかが一つの基準」と中川部長。
自己判断せず、専門医による早期の確定診断が必要だ。

(突然の激痛、つらい五十肩3へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-17 13:22 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩>

ある日突然、肩に激痛が走り、動かせなくなる。腕が上がらなくなる。一般の肩こりとは異
なる、日常生活にも支障をきたすようなつらい痛みの正体は?中年以上の人に多い五十

肩のケア方法を探った。50歳代で発症する例が多いことから50肩と呼ばれる肩の病気が
ある。40歳代なら四十肩と呼ぶが、症状は同じだ。ケガをしていないのに、ある日突然、

片方の肩が激しく痛み、腕を上下左右に動かせなくなる。シャンプーする、シャツに袖を通
す、つり革を掴むといった日常動作も困難になるほど。就寝時にズキズキ痛むのも特徴だ。

(突然の激痛、つらい五十肩2へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-16 12:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<「健康ゆすり」のススメ3>

日本のオフィス環境では、立ちながら仕事をしたり、デスクを離れて歩き回ったりするわけ
にもいかないでしょう。そこでお勧めしたいのがズバリ、「貧乏ゆすり」だ。貧乏ゆすりは人

種を問わずヒトに共通する一種の癖のようなものだが、その評価は洋の東西を問わず、
かんばしくはない。私も子供の頃、注意されてきたが、医師としては、むしろおススメだ。

エネルギー消費を高める他にも、静脈血栓を予防し、股関節の老化も防ぐ。
なにより、長時間座ったままで筋肉を動かし続ける手段は、貧乏ゆすりくらいしかないでし

ょう。ただ、ネーミングが実に悪い。「健康ゆすり」と呼び名を変えるように提案したい。
(東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-07 13:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<「健康ゆすり」のススメ2>

運動は多くのがんを予防する。とりわけ、大腸がんや乳がんなどで顕著な効果をもたらす。
しかし、長時間の座業が与えるマイナス効果は、運動では簡単に解消できないことが知ら

れている。つまり、座りっぱなしの仕事を続ける人が、たまにジムで激しい運動をしたとして
も、悪影響をチャラにはできないということだ。

ポイントは、日常の時間を活動的に過ごすことだ。長時間のデスクワークの危険は米国で
はかなり知られており、シリコンバレーのIT系企業などでは、座業用のデスクを立ったまま

仕事ができる「スタンディングデスク」に代えたり、会議を立ったまま行ったりする動きもみら
れる。 (「健康ゆすり」のススメ3へ続く、東京大学病院中川恵一准教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-06 10:39 | 整体と健康 | Comments(0)
<ストレスはおなかにくる2>

会議で急に発言を促された時に、“どうしよう、何を話そうか”と考えるのが、脳の表面に
ある大脳皮質で、大変だと思う信号が大脳辺緑系に伝わり、不安・緊張という感情が起

こる。さらに神経の中枢である視床下部に伝わって交感神経と副交感神経が働き、ドキ
ドキしたり汗が出たりする」(伊藤医長)というのだ。

緊張が終われば一旦ストレスが薄れるが、大変な状況が続くと緊張信号が出しっぱなし
になる。そうすると視床下部がオーバーワークになってバランスが崩れ、本来は交感神

経が働く時に副交感神経がはたらいたりする。副交感神経が働くと腹痛や下痢を起こす
ことになる。 (日経Gooday「カラダにいい」情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-04 12:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<ストレスはおなかにくる>

ストレス過多の現代ならではの病気が過敏性腸症候群だ。東急病院の伊藤克人・心療
内科医長によると、「全体の8~9割を占める下痢型のほか、便秘型や、両方を繰り返

す混合型もある」という。なぜストレスがお腹に影響を及ぼすのか。「ストレスは脳で感知
される。例えば、会議で急に発言を促された時に、“どうしよう、何を話そうか”と考えるの

が、脳の表面にある大脳皮質で、大変だと思う信号が大脳辺緑系に伝わり、不安・緊張
という感情が起こる。

(ストレスはおなかにくる2へ続く、日経Gooday「カラダにいい」情報資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-03 12:20 | 整体と健康 | Comments(0)