道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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カテゴリ:整体と健康( 1236 )

<筋肉の「質」運動でアップ5>

運動を選ぶ際に重要なのは、自分に合った運動強度の見極めだ。65歳以上でも日常生
活に支障がない人だと、ウオーキングだけでは筋肉の質は高まらない。

町田氏は「少し背伸びをしていると思うぐらい強度の運動が筋肉の質の変化によい」と助
言する。高齢者向けには、転倒しないように椅子の背につかまって屈伸する「椅子スクワ

ット」なども有効だ。順天堂大学が参画する研究プロジェクトで、こうした運動を続けると、
椅子立ち上がりテストで「ロコモ度」と判定された人が「健康」へと回復する例もあったとい

う。筋肉の質は筋肉量よりも敏感に変化しやすい。笠原氏は「筋肉量が増えにくい女性や
高齢者も運動の効果を感じやすく、運動のモチベーションが高まる」と話ている。

(日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-16 14:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ4>

「筋肉の太さは一見変わらないが、押してみると以前より筋肉のハリがなくなっているの
に気付く」と町田氏。家庭で体脂肪率の測定などに使う体組成計で、筋肉の質の目安

(筋質点数)を数値で表示する機能を備えた商品も開発されている。
体組成計を販売するタニタの体重科学研究所は、過去1年以内に転倒したことのある

60~80代の人は、そうでない人と比べて筋肉量は変わらないが、筋肉の質を示す点
数が低かったという研究成果を発表した。筋肉の質を維持するためには、日々の運動

が欠かせない。「筋トレの効果を検証したところ、20代男性は筋肉量に先行して均質点
数がアップ。30代女性は筋肉量が変わらなくても筋質点数は改善した」(タニタ企画開発

部課長の笠原靖弘氏) 
(筋肉の「質」運動でアップ5へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-15 14:22 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ3>

左右ともできれば「健康」と判定。左右いずれかができなければ「ロコモ度1」で、筋肉の
質低下が始まっている状態と考えられるという。

筋肉の質低下には2段階ある。筋線維には姿勢を保つなど持久力を発揮する時に使わ
れる赤筋と、立ち上がったり階段を上がったり瞬発力が必要なときに使われる白筋の2

種類がある。普段から階段の上り下りなどの運動をしないでいると、まず白筋が細くなり、
筋線維のバランスが崩れて筋力の衰えにつながる。

筋線維の衰えが赤筋など筋肉全体に及ぶと、筋肉の質はさらに低下する。筋線維が細
くなったり失われたりすると、筋線維の束に隙間ができて、そこに水分や脂肪、結合組織

などが詰まってしまう。
(筋肉の「質」運動でアップ4へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-14 11:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ2>

「原因は筋肉の量だけでなく質の低下にもある」と順天堂大学大学院スポーツ健康科学研
究科先任准教授の町田修一氏は話す。

座っている時間が長いなど運動不足の人を中心に、女性だと30~40代から質低下が認
められる」 自分の筋肉の質が低下していないかどうかを手軽に調べる方法がある。運動

器の障害で歩行機能などが低下するロコモティブシンドローム(運動器症候群)の判定に使
う「椅子立ち上がりテスト」だ。

座面の高さが40センチメートルほどの椅子に浅く腰掛けて腕を胸の前で組み、片足を少し
上げて、反動をつけずに一本の足だけで立ち上げることが出来るか試してみよう。

(筋肉の「質」運動でアップ3へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-13 12:17 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ>

筋肉の太さは若い頃と変わっていないように見えても、質は同だろうか。運動不足など
が原因で筋肉の構成が変化し、質が低下している例が多いという。

元気に動ける体を維持するために、筋肉の質に注目しよう。筋肉は髪の毛ほどの太さ
の筋線維という細胞が束ねられて出来ている。これまで加齢や運動不足による足腰の

衰えは、筋肉の量全体が減るのが原因と考えられてきた。最近の調査で、見た目には
筋肉量はさほど減っていないのに「階段の上り下りがつらい」「わずかな段差でつまず

く」など運動機能の低下を訴える人が増えていると判明した。
(筋肉の「質」運動でアップ2へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-12 13:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<はり・きゅうどんな効果7>

東京都健康長寿医療センターの堀田部長は、「はり治療だとなるべく薬に頼らずに、からだ
を刺激する方法で自律神経を整える効果が期待できる」と指摘する。

高齢化が進む先進国では医療費の膨張も大きな課題だ。東洋医学は高額な検査が不要だ。
今後、こうした西洋医学とは異なる治療法も注目が高まりそうだ。

(日経:ライフサポート、山口聰氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-08 11:51 | 整体と健康 | Comments(0)
<はり・きゅうどんな効果6>

―東洋医学、WHOも注目―
WHOは病気の分類で、これまでの西洋医学的な考え方のほかに、東洋医学に基づく分類

を検討している。実現して各国で上手く取り入れられるようになれば、東洋医学についての
科学的研究もさらに進む可能性がある。

高齢者は複数の慢性疾患を抱えることも多く、多種多量の薬を処方されることも多い。それ
ぞれの薬の作用、副作用で、かえって体調が悪化する場合もある。

(はり・きゅうどんな効果7へ続く、日経:ライフサポート、山口聰氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-07 13:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<はり・きゅうどんな効果5>

費用はどの程度なのだろうか。日本鍼灸師会によると、1回の治療で4千~1万円程度と
鍼灸院によってばらつきが大きい。五十肩や神経痛など一部の疾患については健康保険

の適用対象で費用負担が軽くなる。たあらかじめ医師の同意書が必要など手続きが煩雑
で、「全体的には健康保険を使わない自費の診療が圧倒的に多い」という。

日本鍼灸師会の仲野会長は「鍼灸院を選ぶ際には、ある程度ベテラン鍼灸師で患者の話
をよく聞き、痛みの原因や予後についても丁寧に説明してくれるところがよい」とアドバイス

する。周囲に治療を受けている人がいれば、評判をきいてみると参考になる。
(はり・きゅうどんな効果6へ続く、日経:ライフサポート、山口聰氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-06 13:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<はり・きゅうどんな効果4>

日本鍼灸師会の仲野弥和会長も「病院で検査をしても数値に異常はないのに体調が優れ
ない人は、是非はり・きゅうの治療をうけてみて欲しい」と勧める。自律神経を整えるといっ

た面でも科学的な効果の解明も進みつつある。東京都健康長寿医療センターの堀田晴美・
自律神経機能研究室研究部長は、「筋肉に刺激を与えると心拍数や血圧が高すぎるとき

は下げ、低すぎるときは上げる効果が動物実験で確かめられている」と説明する。
人を対象にした臨床試験も徐々に実施されるようになり、頻尿症の改善効果なども認めら

れるようになってきた。
(はり・きゅうどんな効果5へ続く、日経:ライフサポート、山口聰氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-05 13:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<はり・きゅうどんな効果3>

鍼灸院では、はりを中心に治療するところが多いく、はりの刺激で血行がよくなったり、筋
肉の緊張がほぐれたりする。

このため、腰痛や肩こり、五十肩など運動器系の疾患をきっかけに鍼灸院の門をたたく患
者は多い。東洋医学では「体中をエネルギーや体液が循環してバランスを保っており、バ

ランスが崩れた時に病気になる」と考える。エネルギーや体液の通り道が交わる点をツボ
と呼び、ツボにはりを打って刺激を与えることで循環をよくして体が強くなるとの論理だ

従って、針治療は体の全体に作用する。鍼灸院杏林堂の小川卓良院長は「健康維持・
増進を目的に通うようになる人も珍しくない」と話す。

(はり・きゅうどんな効果4へ続く、日経:ライフサポート、山口聰氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-12-04 12:21 | 整体と健康 | Comments(0)