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カテゴリ:社会経済( 1351 )

<脱炭素社会を目指して4>

―成長戦略の中核になる気候変動対策―
地球環境問題が不可逆的に深刻化する中、パリ協定や気候変動対策、再生可能エネル

ギーの普及などの目標を掲げ、15年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目
標の実現なくして、経済成長は語れない。既に世界ではこうした認識が大きな潮流になっ

ており、時代の転換点を迎えている。長期的視座を持って戦略的に企業経営をすすめる
ことが、今後の企業の持続的な成長にとって不可欠だ。こうしたなか、今年3月に環境省

が発表した長期低酸素ビジョンでは、「50年に温暖化ガス80%削減」を目指す社会の絵
姿を明らかにした。そのために必要な技術、製品、サービスなどの市場は巨大だ。

(脱炭素社会を目指して5へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-24 14:43 | 社会経済 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して3>

世界第2位の温暖化ガス排出国である米国のパリ協定からの離脱表明は、世界中に衝
撃を与えたが、その動きに追随する国はなく、米国内でも、多くの大企業や州政府など

が、協定の目標達成や独自の削減目標を表明するなど、積極的な取り組みが進んでい
る。脱炭素社会に向けた世界の潮流は、もはや後戻りすることはない。

わが国は引き続き米国に対し、気候変動問題への取り組みの必要性を働きかけ、協力し
ていく方法を模索すると共に、「地球温暖化対策計画」に基づき、30年度までに温暖化ガ

スの排出量を13年度比で26%、さらに50年に80%削減する目標を目指して、しっかりと
取り組んでいく。

(脱炭素社会を目指して4へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-23 13:01 | 社会経済 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して2>

この夏の豪雨は日本近海の海面水温が上昇したこともその一因と考えられ、地球温暖化
が進むと、こうした極端な現象はますます頻発するといわれている。

このほかにも気候変動による影響は、農業、自然災害、熱中症など幅広い分野にわたって
表れ始めており、私達の生活や経済・社会、そして企業経営にとっても大きなリスクになっ

ている。そうした気候変動に待ったをかけるため、2015年12月に第21回国連気候変動
枠組み条約締結国会議(COP21)で採決されたパリ協定は、世界全体での脱炭素社会の

構築に向け、全ての国が参加する公平な合意として、歴史的な意義をもつもの。
(脱炭素社会を目指して3へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-22 15:23 | 社会経済 | Comments(0)
<脱炭素社会を目指して>

世界各地で頻発する豪雨や干ばつなどの異常気象。その原因の一つが、二酸化炭素
(CO2)排出が引き起こす地球温暖化とされる。

持続可能な成長を実現するため、日本企業が持つ先進的な環境技術をどう活用し、環
境対策と経営のバランスをとるべきなのか、環境省事務次官の森本英香氏の寄稿を

紹介したい。
―気候変動は生活や経済に大きなリスクー

この夏、日本各地を襲った局地的な豪雨により被災された皆様には心よりお見舞い申し
上げます。(脱炭素社会を目指して2へ続く、環境省事務次官の森本英香氏寄稿資料参照)
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by refresh_light | 2017-10-21 14:36 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く7>

産業技術総合研究所の天満則夫さんは「表層型はようやく構造が分ってきた段階、回収
技術の検討はこれからだ」と話す。政府は16年度から回収技術の研究に入った。

政府が4月に開いた総合海洋政策本部では「メタンハイドレートなどの海洋資源開発の商
業化に向けて取り組む」との方針を示した。だが、シェール革命を受けて天然ガスの価格

が低位で安定する見通しなどから、メタンハイドレートの商業化の条件は、開発当初に比
べて厳しくなっている。

資源エネルギー庁石油・天然ガス課長の定光裕樹さんは「今回の試験が目標に達してい
ないのは事実。商業化の時期は見直しもあり得る」と話している。

(日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-30 13:40 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く6>

表層型はガスが地中深くから「ガスチムニー」と呼ばれる円柱状の裂け目を通って海底
に到達してできる。政府は13年度から3年間かけて資源量の把握を進めてきた。

日本周辺の海域で、表層型の分布が見込まれるガスチムニー構造は1742カ所あるこ
とが分かった。調査が最も進み、塊状のメタンハイドレートの存在が既に確認されてい

た上越沖の海鷹海脚中西部の同構造では、約6億立方メートルのガスが存在すると見
られている。

ただ、ガスチムニー構造はそれぞれ異なり、メタンハイドレートの分布の特徴も不均一な
ことも分かった。産業技術総合研究所の天満則夫さんは「表層型はようやく構造が分か

ってきた段階。
(燃える氷、採掘期待熱く7へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-29 12:05 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く5>

もう一つの井戸に切り替えて、17年5月下旬から6月上旬にかけて試験を行う予定だ。米
国・アラスカでも17年度から、陸上からの産出試験を行う。コストや天候などの制約があ

る海上での試験に比べて長期間にわたって実施できる利点があり、得られたノウハウを国
内の海底からの生産に生かす。

-1000カ所超分布もー
海底で井戸を1本掘る場合、用船費なども含めると数十億円かかる。1本の井戸からガス

が採れる寿命も、8年程度と石油などの20年程度に比べて短い。安定的に生産できる技
術の開発だけでなく、生産コストの削減や周辺環境への影響の低減なども課題となる。

(燃える氷、採掘期待熱く6へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-28 12:24 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く4>

2013年に今回と同じ海域で実施した初回の試験では、世界で初めて海底からガスの
産出に成功した。ただ、井戸に砂が流入し、6日間しか生産できなかった。

今回の試験では、井戸に形状記憶材料を使った装置を置くなどの対策で砂の流入を抑
え、連続して生産するのが目標だ。ただ、当初3~4週間程度の生産を計画していた井

戸は、大量の砂が流入したため12日間で試験を中断、生産量は3.5万立方メートル
にとどまった。「砂が流入した原因は特定できていない」(佐伯さん)。

(燃える氷、採掘期待熱く5へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-27 13:01 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く2>

燃えているのは水深約1000メートルの海底をさらに300メートル以上掘り進めた地層の、
メタンハイドレートから採れたメタンガスだ。

メタンハイドレートとは、天然ガスの主成分であるメタン分子を水分子が囲み、低温・高圧
の状態で水のようになった物質で、「燃える氷」と呼ばれる。温度が上がったり、圧力が下

がったりするとメタンガスと水に分解する。深海の海底面下や永久凍土地帯の地下に存在
する。海底のメタンハイドレートには、2つのタイプがある。今回、採掘試験が進むのは、

海底から数百メートルの地下にある砂の層に含まれる「砂層型」と呼ばれるタイプ。
水深数百~1000メートルの太平洋側の海底に多い。もう一つの「表層型」は、海底から数

十メートル表面に近い塊の状態で存在する。このタイプは日本海側に多い。
(燃える氷、採掘期待熱く3へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-26 11:14 | 社会経済 | Comments(0)
<燃える氷、採掘期待熱く>

日本周辺の海底に眠る天然ガス資源。メタンハイドレートに、国産の次世代エネルギーと
して期待がたかまっている。愛知・三重県沖で始まった2回目の産出試験では、4年ぶり

に掘り出すことに成功した。試験海域の埋蔵量は、日本で使う天然ガスの約10年分とも
いわれる。政府は2020年代に民間企業が主導するプロジェクトが始められるよう技術開

発を始めるが、課題も多い。
―海底のメタン4年ぶり産出試験―

今年5月、愛知・三重県沖。海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」後部に取り
付けられたバーナー部から赤々とした炎が勢いよくあがった。

(燃える氷、採掘期待熱く2へ続く、日経;ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-09-25 12:39 | 社会経済 | Comments(0)