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東アジアからインドまではマメを甘く味付けする料理があるが、インド以西にはあまり見ら
れないという。あんはアジア特有の食文化なのだ。 マメは食用以外にも使われている。特に大豆はプラスチックやインクなど工業分野で 利用が多い。なかでもユニークなのが納豆の糸から作る納豆樹脂。九州大学院の原 敏夫准教授が開発した樹脂は、1グラムで5リットルもの保水力があるあるという。先ず は納豆菌の培養液を使って、10年にアルジェリアで植樹実験をした。今年は中国でも 計画している。「いずれは砂漠を緑化出来たら」と夢は膨らむ。 有史以来、食べられてきたマメ。種子であるマメは生命力の塊でもある。 その小さな粒には、未来への設計図が隠されているのかもしれない。 (日経マガジン参照) 渋谷整体おじさんこれまで3年程、ほぼ毎日ブログ日記を書いていますが、旅行 などで書けない日があると、何か忘れ物をしたような気分になってしまいます。 サラリーマンなどは、一日の中で文章を全く書かないという人はほとんどいない のではないか。 企画書やプレゼンテーション資料の作成、電子メールでの連絡 など、仕事の現場で文章を書かなければならない場面は少なくないもの。 文章を書くという行為は、実はそれだけで脳を活性化させる。医学博士で作家で もある米山公啓氏は、『文章を書くにあたっては、文字や言葉を脳にストックされ た記憶から取り出さなければならない。取り出された文字や言葉は「言語中枢」 で分析され、「ワーキングメモリー」という場所に一時的に保管される。保管され た文字や言葉を使って文章を書けという命令を体に発するのが、運動神経 中枢。命令を受けた指先は、小脳による微細なコントロールのもと、文章をした ためていく。 書かれた文章や身体の動きを確認するのは視覚中枢だ。この部位の働きに よって、文章の配列や指の動きなどがチェックされ、補正される』と語っている。 (書くことは脳を活性化2へ続く、米山氏著「脳が若返るメモする習慣」参照) * ブログ書き、副産物は、ボケ防止 < 前のページ次のページ >
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