道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<IT活用し生産性向上3>

企業の情報化投資は活発だ。日本政策投資銀行の「2017年度の設備投資計画調査」によ
ると、17年度の全産業の情報化投資計画は、前年度比27.6%増と高い伸びを示している。

市場調査会社、アイ・ティ・アールの「IT投資動向調査2018」でも、17年度のIT予算を前値
度から増額した企業の割合は、34%で、16年度の調査を6ポイント上回った。業務効率化

の実現には、社員をコア業務に集中させ、それ以外の仕事や負担を減らすことが重要だ。
例えば、社内連絡や打ち合わせはチャットやテレビ会議などを活用すれば、時間や場所の

制約がなくなる。 (IT活用し生産性向上4へ続く、日経;「働き方改革支援②」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-17 13:35 | 社会経済 | Comments(0)
<IT活用し生産性向2>

一方で、人手不足が深刻化し、働き手の確保が厳しさを増している。そんな中、注目を集
めているのがITやコミュニケーションツールを活用した業務支援だ。同本部の枝村一磨

主任研究員は「情報通信技術(ICT)や最新のオフィス機器などを活用して業務の効率化
を進めれば、労働力確保が難しい中でも、日本の労働生産性の伸び代はまだ十分ある」

と語る。総務省の調査では、無線通信技術システム・ツールの導入やクラウドサービスと
いったICTを活用している企業の労働生産性は、利用していない企業に比べて、1.2~

1.3倍だという。 (IT活用し生産性向上3へ続く、日経;「働き方改革支援②」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-16 12:58 | Comments(0)
<IT活用し生産性向上>

―ロボットが業務を代替―
残業時間を減らすだけの働き方改革では、企業は成長できない。働き方改革の本質は、

柔軟な就業形態や多様な人材活用を通じた労働力確保と、業務効率化による労働生産
性の向上だ。それを支援するIT(情報技術)サービスや最新のオフィス機器では、ロボット

や人工知能(AI)を活用したツールなども登場している。
―企業の情報投資が活発にー

起業の成長には労働力の確保と生産性の向上が欠かせない。日本生産性本部のまとめ
では、2016年度の日本の1人当たり名目労働生産性は、830万円と調査開始以来、

過去最高となった。
(IT活用し生産性向上2へ続く、日経;「働き方改革支援②」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-15 13:12 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に7>

シェアリングエコノミーの台頭で自動車の利用は便利になるが、渋滞にはまれば台無し
だ。ならば空へ。日本でもトヨタ自動車の支援する有志団体が世界最小の「スカイドラ

イブ」開発を目指し、若手の精鋭約100人が研究を続ける。ウーバーはヘリコプター
大手と組み、空飛ぶタクシーを開発中だ。

ボーイングと米格安航空会社(lCC)傘下のズーナムエアロ社は30年までに10~50席
級の電気飛行機を完成させる計画だ。陸海空で夢物語だった構想が世界で動き始め

ている。 (日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-14 12:59 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に6>

新分野で主導権を握り、造船日本が再興へ漕ぎ出す。空でも画期的な乗り物が出てくる。
電気飛行機の開発では、本職の米ボーイングや欧州エアバスだけでなく、独シーメンス

や米ウーバーテクノロジーズといった異業種も参入する。こぞって開発を目指すのは超小
型の「空飛ぶクルマ」だ。映画「バック・ザフューチャーパート2」で、主人公のマーティが空

飛ぶクルマの曲乗りを披露した{未来}設定は2年前の15年だった。少し遅れたが、空想
に過ぎなかった技術は、ドローンなどの急速な進歩により実現しようとしている。

(陸・海・空で夢が現実に7へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-14 12:56 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に5>

まず2025年までに国内で建造する250隻に搭載する計画だ。ノルエーが自動運航船に
特化した実証実験海域を新設するなど、世界でも気運は高まりつつある。

英ロールス・ロイスが20年までに開発する無人船は、自動運転と陸からの遠隔操作を組
み合わせて船上を無人にする。かって世界一が指定席だった日本の造船業界。だが韓国

や中国メーカーの安値攻勢に押され、シェアを下げ続けた。無人船にはコスト削減だけで
なく、船員の居住空間を減らした分だけ貨物の積載量を増やせるという利点もある。

(陸・海・空で夢が現実に6へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-14 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に4>

海上も変わる。自動化がもっとも遅れていた船舶。海上は通信環境が悪く無人での航
海は難しいとされていたが、日本の官民が自動運航船に搭載する基幹システムの開

発に乗り出している。商船三井や日本郵船といった海運大手と、ジャパンマリンユナイ
テットなど造船大手が国土交通省と連携する。

狙いは自動運航に必要なシステムを共同開発して国際標準にすることだ。
気象条件や他の船、障害物などの情報を瞬時に分析し事故を未然に防ぐ。

(陸・海・空で夢が現実に5へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-13 13:13 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に3>

車両の量産から撤退を決めた三菱重工業も「部品まであきらめたわけではない」
(関係者)と意地を見せる。記録上は最高603キロメートルまでスピードを上げたリニア。

その2倍、ほぼ音速を目指すのが米国の経営者イーロン・マスク氏が主導する「ハイ
パーループ」構想だ。

真空状態に近い空洞のチューブ内でカプセルを磁力で浮上させ、最高時速1200キロ
メートルで走る。英バージン・グループからも支援をとりつけ開発速度を上げている。

(陸・海・空で夢が現実に4へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-12 13:40 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に2>

東海道新幹線の最高速度は285キロメートル。300キロメートルを超える海外の高速鉄
道に見劣りしていたが、リニアの登場で形成は逆転する。

世界初となる超電導リニアは、日本が誇るハイテク技術の結晶といえる。マイナス269度
という超低温まで冷やして超電導状態にした磁石を使い、車両を約10センチメートル浮

上させて前に進む。JR東海のリニア車両「LO系」の開発には100社近くの日本企業が
参画し、営業運転ができる水準まで技術を高めた。超電導磁石に強い三菱電機や東芝な

どの多くの企業が、営業運転車両や設備向けの受注にしのぎを削る。
(陸・海・空で夢が現実に3へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-11 14:11 | 社会経済 | Comments(0)
<陸・海・空で夢が現実に>

2030年に向けて陸、海、空で新技術が実用化され、交通インフラ革命が起きる。身近な
生活でも車や電車などを効率よく組み合わせる新サービスが生まれようとしている。

10年後、ビジネスや生活スタイルを変えるのが東京・品川と名古屋の間で開業予定の「リ
ニア中央新幹線」だ。地上の移動手段としては究極に近いスピードで走る。

リニアの営業運転の最高時速は約500キロメートル。現在1時間30分程度かかる品川―
名古屋間を40分で結ぶ。

(陸・海・空で夢が現実に2へ続く、日経;「進化するモビリティー」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-10 13:40 | 社会経済 | Comments(0)
<人間はもっとやれる4>

人間は機械にできることは機械に任せ、心の豊かさや生きる幸せを追求するために機械
を活用すべきだ。機械が決して持つことのできない感情や創造性を人間が従来以上に発

揮し、機械の進化をリードすれば、豊かで幸福な生活の実現に向けた機械との関係を作
り上げることができるだろう。その結果、時間や精神的に人間の可能性がさらに引き出さ

れる好循環がうまれる。未来のよりよい社会の実現に向け、人間はもっとやれる。
(日経;「大機小機」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-09 13:16 | Comments(0)
<人間はもっとやれる3>

第4次産業革命を迎えている現在、人間は機械とどのような関係を目指すべきなのだろうか。
その答えは、人間の心の豊かさと生きる喜びの実現に向けた進化だ。

従来のように作業の一部を機械に代替えさせるのではなく、人間と機械が融和し、機械が人
間の能力を最大限に引き出すとともに、拡張する関係を構築したい。その結果、人間が目指

すのは、生産性の向上とその先にある時間と心の豊かさの実現だ。これからの時代は肉体
的能力や情報処理能力で機械が人間をますます上回っていく。

(人間はもっとやれる4へ続く日経;「大機小機」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-08 12:49 | 社会経済 | Comments(0)
<人間はもっとやれる2>

早くも人間はAIが人知を超越するという未知の事態に適応し始めている証しといえるので
はないか。現在は大4次産業革命といわれる。

過去の産業革命のたびに、機械が人間を超越するという主張はされてきたし、それは現実
のものとなってきた。だが、そのたびに人間は新たな技術や機械を使いこなすことで、さら

なる進化を遂げ、快適な生活を手に入れてきた。第1次、第2次産業革命では肉体的な労
働を機械に代替えさせ、第3次産業命では頭脳、つまり情報処理を機械に代替えさせてきた。

(人間はもっとやれる3へ続く、日経;「大機小機」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-07 12:27 | 社会経済 | Comments(0)
<人間はもっとやれる>

最近の人工知能(AI)に関するニュースをみていると、人間の適応能力の高さに改めて感心
する。昨年、囲碁用AIが世界的なトップ棋士に勝利したことは、大きな衝撃とともに伝えられ

た。しかし、今年新たに作られた囲碁用AIが以前のAIに百戦百勝するという進化を遂げて
も、それほど大きなニュースにはなっていない。

その他にも、今までは人間にしかできなかった認知や判断という分野においてAIがこれを実
現しても、それほど大きく報道されることはない。

(人間はもっとやれる2へ続く、日経;「大機小機」記事参照)
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# by refresh_light | 2018-01-06 15:39 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力6,7>
<AIに勝つ臨機応変力6,7>
几帳面で慎重な「アナリティカル(分析型)」タイプ相手には、大げさな話は避け丁寧に説明するのが効果的。逆に、陽気で話好きの「エクスプレッシブ(直観型)」タイプは、相手を持ち上げながら仕事を進めると成功しやすい。
同理論は、職場の中でも外でも使えるほか、仕事でミスし、相手に謝る場合などにも応用可能だ。難しいのは、同理論に基づけば、自分自身もこの4タイプ
のどれかに当てはまるという点だ。例えば、相手を持ち上げれば効果があるとわかっていても、性格上、なかなかヨイショができない人もいる。
(AIに勝つ臨機応変力7へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)

<AIに勝つ臨機応変力>
話好きの性格が災いし、無駄話の嫌いな相手を不快にさせてしまう場合もある。
松木さんは、「まず自分自身を知り、次に相手の性格を分析し、そして相手によって自分を変える。違う自分を演じることが臨機応変な対応につながる」と話す。自分らしさへのこだわりは大切だが、ビジネスの場では、こだわり過ぎると融通が利かない、臨機応変な対応ができないと見られかねない要注意だ。
臨機応変は、アドリブやその場しのぎとは違う。臨機応変な対応をするためには、普段からの準備や心構え、訓練が欠かせない。
(日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-30 13:30 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力5>

「臨機応変な対応のカギは、相手によって自分の対応の仕方を柔軟に変えること」と指摘。
具体的な方法として、行動科学の「ソーシャルスタイル理論」の活用が有効と話す。

同理論は、人は感情表現と自己主張の度合で4タイプに分けることができ、各タイプに合っ
たコミュニケーションを選択すれば良好な人間関係を築くことができるというもの。

例えば、相手がクールな性格で、効率や結果を重視する「ドライビング(実行型)」タイプの
場合、単刀直入で簡潔なコミュニケーションをとることが肝要。愛想がよく協調的な雰囲気

の「エミアブル(温和型)」タイプなら、相手のいう事に共感するしぐさを見せたり、相手にじっ
くり考える時間を与えたりするのが失敗しないコツだ。

(AIに勝つ臨機応変力6へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-29 12:46 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力4>

取引先にファックスするためなら、急いだ方がいいから、他の仕事を後回しにしてコピーを
とるなどの行動に移す。このように「目的がわかっていればそれに応じた最適な手段がと

れる。つまり臨機応変な対応ができる」(横田さん)。周りからも「仕事ができる人」との評価
が高まることになる。リクルートマネージメントソリューションズのシニアパフォーマンスコン

サルタント、松本知徳さんは、「臨機応変な対応のカギは、相手によって自分の対応の仕
方を柔軟に変えること」と指摘。具体的な方法として、行動科学の「ソーシャルスタイル理

論」の活用が有効と話す。
(AIに勝つ臨機応変力5へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-28 13:09 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力3>

どうすれば状況に応じた適切な手段をとれるようになるのか。エン・ジャパンが運営し、企業
向け研修サービスを手掛けるエンカレッジの講師、横田昌稔さんは、「まず、自分がこれか

らやろうとすることの目的をしっかりと把握することが「一番重要」と強調する。例えば、上司
からコピーを頼まれたとする。

「これO部コピーして」と言われて、「はい、わかりました」という返事は、臨機応変な対応とい
う観点からは失格だ。この場合は、コピーする目的は何か、上司にその場で聞いて確認する

のが正解。そして、もし翌日の経営会議の資料に使うなら、コピーした後に丁寧にホチキスで
留める。(AIに勝つ臨機応変力4へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-27 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力2>

臨機応変スキルを重視する理由としては、「相手によって対応を変えたり、優先順位をか
えたりなど、暗黙のルールや空気を察知して臨機応変に対応することは、まだまだ機械

にはできないから」などの答えがあった。だが、一口に臨機応変といっても、具体的にど
んなスキルを指し、どう身に付ければよいかすぐには思い付かない人も多いだろう。

状況に応じて適切な手段をとるとしても、何が適切な手段かは、まさにその時の状況によ
って違うからだ。

(AIに勝つ臨機応変力3へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-26 12:42 | 社会経済 | Comments(0)
<AIに勝つ臨機応変力>

機転や融通を利かせながら、状況に応じて適切な手段をとりたいー。こうした「臨機応変
力」を求める人は多い。人工知能(AI)の職場進出が現実となるなか、AIに真似できない

スキルとしてもひそかに関心を集めている。身に付け方などポイントをまとめた。人材サー
ビス大手エン・ジャパンが、同社の女性向けサイト利用者約600人に「AIの台頭にあたり、

今から身に付けておくべきスキルは何か」と聞いたところ、「臨機応変に対応するスキル」
が最も多く、72%の人が挙げた。

(AIに勝つ臨機応変力2へ続く、日経;常識ナビ、ライター 猪瀬聖氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-25 13:56 | Comments(0)
<今、働く力再構築の時4>

長時間労働の蔓延、非正規労働者の急増、生産性の低下・・。戦後の急成長を支えた雇用
慣行は、いつの間にか非効率で社会のひずみを生む要因になりつつある。

高齢化の進展で社会保障制度もほころんでいる。人工知能(AI)の普及、グローバル化の進
展で職場を取り巻く環境は猛スピードで変化している。

年齢や性別に関係なく、仕事で力を発揮する有能な人材を盛り立てる社会を創るときだ。
(日経;有識者提言の記事資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-24 12:58 | 社会経済 | Comments(0)
<今、働く力再構築の時3>

24時間を賢く使って、一人ひとりの働き手が密度濃く、元気に働ける環境を整える。それ
が個人、企業、国に突きつけられた課題だ。企業は力を出そうとする個人に働きやすい

職場を用意しなければならない。無駄な業務をなくし、高い成果を出した人には成果に見
合う報酬をきちんと払う。

優秀な人材を確保できれば、それだけ企業の収益力も高まる。働く人の能力を引き出す投
資にもっと前向きになるべきだ。一方、政府の仕事は国民の安心と安全に全力を注ぎ、

働き手と企業の双方から挑戦への意欲を引き出すことだ。働く意欲をそぐ制度を見直し、
新たなルール作りで労使を下支えする必要がある。

(今、働く力再構築の時4へ続く、日経;有識者提言の記事資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-23 13:09 | Comments(0)
<今、働く力再構築の時2>

世界最先端を行く人口減で働く人の数も減るので、日本全体で見れば、仕事に費やす時
間はどんどん少なくなる。そうなると、国の成長を持続することも、企業が競争力を高める

ことも難しくなる。ひいては国民の生活も成り立たなくなる恐れがある。
考えないといけないのは、日本の働く力を作り直すということだ。

働ける人、働きたい人の全員に働いてもらい、同じような労働時間で今まで以上の成果を
出せるようにしなければならない。短時間の勤務を選ぶ人もいる。

逆に集中して猛烈に働きたいと思う人もいると思う。家族や自身の体調といった制約を踏ま
え、自らが最善と思う働き方を選ぶ。

(今、働く力再構築の時3へ続く、日経;有識者提言の記事資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-22 11:03 | 社会経済 | Comments(0)
<今、働く力再構築の時>

10万時間。週休2日で1日8時間という働き方を50年続けると、これだけの時間になる。
これからは労働時間の総量が増えることはないだろう。減る可能性の方が高いといえる。

会社にしがみつく時代は終わった。個人は仕事に充てる時間と、それ以外の活動に充て
る時間を決め、どう豊かな人生を過ごすかを自分で設計する必要がある。

ただ、単に働く時間を減らせば済むわけではない。世界最先端を行く人口減で働く人の数
も減るので、日本全体で見れば、仕事に費やす時間はどんどん少なくなる。(今、働く力

再構築の時2へ続く、日経;有識者提言の記事資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-21 12:42 | 社会経済 | Comments(0)
<仕事に費やす時間3>

都市・地域計画やライフデザインを専門とするニッセイ基礎研究所の土堤内昭雄主任研究
員は「東京には男性の育児参加や働き方改革といった取り組みに敏感な企業が多い」と分

析。さらに、「同居家族の多さや職住接近で働きやすい環境が残る地方との差もある」と
みる。環境の違いからより長く働くライフスタイルが残っている面もあるようだ。

もっとも都市部では働き方も多様だ。調査はアルバイトなども含むため、「若い非正規雇用
がふえるなどして平均でみると短めにでているのかもしれない」(土堤内氏)という。学生を

含めた平日の通勤・通学時間は神奈川県が1時間45分と最も長く、千葉、埼玉、東京など
が続き、大分県の57時間が最も短かった。(日経;データで見る地域記事参照)
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# by refresh_light | 2017-12-20 16:50 | 社会経済 | Comments(0)
<仕事に費やす時間2>

仕事時間が長い上位を東北や九州が占めるのは、鹿児島、沖縄両県がトップを分け合った
5年前とほぼ同じだ。

一方で最も短かったのは東京都で5時間39分。5年前は5時間58分で34位だったが、20
分近く短縮された。都市・地域計画やライフデザインを専門とするニッセイ基礎研究所の土

堤内昭雄主任研究員は「東京には男性の育児参加や働き方改革といった取り組みに敏感
な企業が多い」と分析。さらに、「同居家族の多さや職住接近で働きやすい環境が残る地方

との差もある」とみる。(仕事に費やす時間3へ続く、日経;データで見る地域記事参照)
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# by refresh_light | 2017-12-18 12:43 | Comments(0)
<仕事に費やす時間>

「働き方改革」への関心が強まるなか、総務省がこのほど公表した「2016年社会生活基本
調査」によると、働く人(15歳以上)の仕事時間は週末も含め1日当たり5時間55分だった。

どういった活動に時間を費やしているかを分析する同調査は、5年に一度実施。仕事時間は
前回調査の6時間2分に比べて少し短くなった。

興味深いのは地域差だ。都道府県別に見て最も長かったのは、熊本県で6時間26分。福島、
岩手両県がこれに続く。

(仕事に費やす時間2へ続く、日経;データで見る地域記事参照)
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# by refresh_light | 2017-12-17 13:42 | 社会経済 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ5>

運動を選ぶ際に重要なのは、自分に合った運動強度の見極めだ。65歳以上でも日常生
活に支障がない人だと、ウオーキングだけでは筋肉の質は高まらない。

町田氏は「少し背伸びをしていると思うぐらい強度の運動が筋肉の質の変化によい」と助
言する。高齢者向けには、転倒しないように椅子の背につかまって屈伸する「椅子スクワ

ット」なども有効だ。順天堂大学が参画する研究プロジェクトで、こうした運動を続けると、
椅子立ち上がりテストで「ロコモ度」と判定された人が「健康」へと回復する例もあったとい

う。筋肉の質は筋肉量よりも敏感に変化しやすい。笠原氏は「筋肉量が増えにくい女性や
高齢者も運動の効果を感じやすく、運動のモチベーションが高まる」と話ている。

(日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-16 14:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ4>

「筋肉の太さは一見変わらないが、押してみると以前より筋肉のハリがなくなっているの
に気付く」と町田氏。家庭で体脂肪率の測定などに使う体組成計で、筋肉の質の目安

(筋質点数)を数値で表示する機能を備えた商品も開発されている。
体組成計を販売するタニタの体重科学研究所は、過去1年以内に転倒したことのある

60~80代の人は、そうでない人と比べて筋肉量は変わらないが、筋肉の質を示す点
数が低かったという研究成果を発表した。筋肉の質を維持するためには、日々の運動

が欠かせない。「筋トレの効果を検証したところ、20代男性は筋肉量に先行して均質点
数がアップ。30代女性は筋肉量が変わらなくても筋質点数は改善した」(タニタ企画開発

部課長の笠原靖弘氏) 
(筋肉の「質」運動でアップ5へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-15 14:22 | 整体と健康 | Comments(0)
<筋肉の「質」運動でアップ3>

左右ともできれば「健康」と判定。左右いずれかができなければ「ロコモ度1」で、筋肉の
質低下が始まっている状態と考えられるという。

筋肉の質低下には2段階ある。筋線維には姿勢を保つなど持久力を発揮する時に使わ
れる赤筋と、立ち上がったり階段を上がったり瞬発力が必要なときに使われる白筋の2

種類がある。普段から階段の上り下りなどの運動をしないでいると、まず白筋が細くなり、
筋線維のバランスが崩れて筋力の衰えにつながる。

筋線維の衰えが赤筋など筋肉全体に及ぶと、筋肉の質はさらに低下する。筋線維が細
くなったり失われたりすると、筋線維の束に隙間ができて、そこに水分や脂肪、結合組織

などが詰まってしまう。
(筋肉の「質」運動でアップ4へ続く、日経ライター、荒川直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-12-14 11:43 | 整体と健康 | Comments(0)