道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<高齢者は75歳からとすべきか9>

―柔軟な中でも柱となる政策はどのようなものか。
「秋山教授の調査に戻ると、平均的には男女ともに70歳を過ぎたあたりから、元気ではあ

るものの徐々に生活の自立度が下がっていくというパターンが多い。80歳くらいになると、
電車に乗って外出したり、銀行に行ってお金を下したりといったことが難しくなり始める。こ

ういう状態になるのをできる限り遅らせて、元気な期間を長くしていくような仕組みが最も大
切だ。そうすることで高齢者に社会を支える側に回ってもらうことが、今後の社会のあり方の

王道だ」 (高齢者は75歳からとすべきか10へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山
口総編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-23 12:58 | 社会経済 | Comments(0)
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