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<高齢者は75歳からとすべきか5>

―今後、高齢者医療のあり方も変わっていくのか。
「これまでの医療は、不調になった臓器を治して、いかに寿命を延ばすかに力点を置いてき

た。しかしこれからは、高齢者が自分の生活を営むために必要な精神的・身体的機能をど
う保つかを主眼としたものになるだろう。これは{治す医療}から{治し支える医療}への転

換だ。以前なら年だから仕方ない、で済ませてきた心身の機能低下のかなりの部分を、医
療や介護の力で支えることができるようになった」

 「さらに、人生の最終段階の医療も視野に入ってくる。現在は国民の75%が病院で亡く
なっているが、自宅や施設を含めて多様な選択ができるように、医療の役割がひろがる

だろう」
―年金や医療などの対象年齢を見直す議論がある。

(高齢者は75歳からとすべきか6へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-19 12:37 | 社会経済 | Comments(0)
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