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<高齢者は75歳からとすべきか3>

「この年齢層は、充実した高齢期を過ごすための”準備期間“と考えてもらいたい。これま
で、ひとくくりに高齢者と呼んできた人たちの健康度や意識は多様で、積極的な社会参

画のあり方を様々に選択できる状況が到来したといえる」
―「後期高齢者」という名称には、かって批判も集まった。

「本来、長寿は慶賀の対象なのに、一部には社会のお荷物というイメージがつきまとう。
後期高齢者という言葉には、人生の終わりに向っているというイメージがぬぐえなかった。

超高齢社会や高齢者という言葉にも、未来への不安を感じる人が多い。議論を深め、
高齢者や超高齢者と呼ばれることを誇れるような社会を作っていきたい。明るく活力ある

社会を創るきっかにしたいというのが提言の本位だ」(高齢者は75歳からとすべきか
4へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-17 14:38 | 社会経済 | Comments(0)
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