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<高齢者は75歳からとすべきか2>

「最近の科学データを分析したところ、高齢者の身体機能や健康状態、知的能力は年々
向上しており、現在の高齢者は10年前と比べ5~10歳は若返っている、と言えることが

分かった。これは元気な高齢者が増えたという国民の実感とも合致している。そこで、こ
れまで{前期高齢者}としてきた65歳~74歳の人を{准高齢者}、{後期高齢者}の75歳

以上のうち75~89歳を{高齢者}、90歳以上を{超高齢者}とするよう提言した」
「特に准高齢者の年齢層はおしなべて元気で、その多くは身体や精神の機能が衰えな

がらも緩やかなペースで活動できるだけの能力を保っている。
働く人、年金で悠々自適の生活を送る人、ボランティアなどで支える側に立つ人など、多

様な選択ができるだけの心身の能力がある、ということだ」
(高齢者は75歳からとすべきか3へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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by refresh_light | 2017-05-15 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
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