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<大脳は「考える葦」の基盤>

アガサ・クリスティーの小説では、名探偵エルキュール・ポアロが「灰色の脳細胞」を使って
次々と難事件を解決する。人間の脳は大脳、中脳、小脳と分かれている。人間は長い年

月をかけてそれらの機能を発達させてきた。灰色の脳細胞を含む大脳皮質が、現存する
生物の中では最も発達している。

脳の中でも、中脳、小脳、延髄などには、反射運動や種々の機能を調節する役割があり、
精神を伴わない静的な生命現象を主に扱っている。

一方、大脳は精神を伴った生命運動を担当し、ものを考え、学習や記憶によって高次の知
的活動を行う。外界からの刺激感覚を知覚し、思考したり、記憶したり、喜びや悲しみなど

の情動も大脳皮質の役目である。
(大脳は「考える葦」の基盤2へ続く、順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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by refresh_light | 2017-05-12 15:07 | 整体と健康 | Comments(0)
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