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<IOTが社会を支える電子部品6>

普及のネックとなる回線利用料を低く抑えた通信網や、IOT向けに低消費電力を実現
した無線通信モジュールの登場が目立ってきた。

例えば、先ごろ発表された新型の通信モジュールは、電力会社がスマートメーター(次
世代電力計)に採用した短距離無線通信サービスに対応、1度の電池交換で10年以上

という省エネ長寿命を実現している。頻繁な交換が難しい橋梁やトンネルなどのインフラ
向けの利用が期待される。

「IOT化で一番の課題は通信だ。特に、時々小さなデータを送るだけのライトユースと、遠
隔医療のように常につながっていなければならないヘビーユースが混在している。コスト

面からも前者はLPWA(ローパワー・ワイドエリア)、後者は5Gといった通信網の使い分け
が進むだろう」(中村氏)

(IOTが社会を支える電子部品7へ続く、日経・IOTのための三種の神器:資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-13 13:42 | 社会経済 | Comments(0)
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