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<IOTが社会を支える電子部品3>

工場などでは、生産機械に振動や音などの様々なセンサーを取り付けて機械の稼働状況
を随時クラウドに送信。コンピューターが解析し、異常を発見した場合は直ちに現場に指示

して異常個所を自動制御したり、故障する前に修理を行うこともできる。
まさに「工場の見える化」だ。

―センシング・「状況」を「情報」にー
これらの各プロセスで電子部品は機能の核となる役割を果たしている。センシングのプロセ

スでカギになるのがセンサーである。あらゆるモノがIOTの対象になるといっても、すべての
モノが即「IOT機器」というわけではない。動きや温度、湿度、明るさといった現実世界の物

理的な「状況」をコンピューターが処理できる「情報」に変換する必要がある。その機能を果た
すのがセンサーなのだ。

(IOTが社会を支える電子部品4へ続く、日経・IOTのための三種の神器:資料参照)
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by refresh_light | 2017-08-10 12:48 | 社会経済 | Comments(0)
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