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<酵母、ヒト研究の礎3>

東京大学教授の大矢禎一さんは、酵母がモデル生物として好まれてきた理由は、主に
3つあると考える。大矢さんは学生時代に大隅さんの指導を受けて以来、酵母の研究

を30年余り続けてきた。まず酵母は「実験室で扱いやすい」。交配して子孫を得たり、
遺伝子を操作したりする実験が比較的簡単だ。

1時間半~2時間で増殖するため、結果が早く出るうえ、大きさが5~10マイクロ(マイ
クロは100万分の1)メートルと光学式顕微鏡で観察もできる。

病原菌がないという安心感もあった。次に「研究成果が蓄積されている」。
(酵母、ヒト研究の礎4へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-05 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
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