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<酵母、ヒト研究の礎>

2016年のノーベル生理学・医学賞を、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが受賞した。
大隅さんは、生物が細胞内で不要になったたんぱく質などを分析し、栄養源としてリサイク

ルする「オートファジー(自食作用)」の研究を続けてきた。その始まりは微生物の酵母を使
い、オートファジーの観察に成功したことだ。

大隅さんは「細胞の基本原理は、酵母で解けると信じている」と語る。
―食品作りにも活躍―

酵母は人類にとっては最も身近な微生物の一つで、細胞が1つしかない単細胞の菌類の総
称だ。(酵母、ヒト研究の礎2へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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by refresh_light | 2017-02-03 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
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