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<インスリンの効きやすい体づくりを3>

昨日、インスリンの作用が低下する理由は2つあり、1つはインスリンの分泌が不足する
ことだ。これは遺伝的要素が大きいと考えられており、例えば両親のいずれかが糖尿病

であると、子供が発症する可能性も高くなる。ということを記述。その続きです。
もう1つは、食べ過ぎや運動不足などで体の中で悪い脂肪が過剰に増え、インスリンの

効きが悪くなることだ。この2つの要因が組み合わさって発症するのがいわゆる2型糖
尿病で、日本人の患者の90%以上はこのタイプだ。通常は検診などで、血糖値や過去

2~3カ月の平均血糖値を示すHbAIc(ヘモグロビンエーワンシ―)などの数値を診て発
症を確認する。一方、免疫機能の異常により発症すると考えられている1型糖尿病はイ

ンスリンがほとんど分泌されないタイプだ。(インスリンの効きやすい体づくりを4へ続く、
順天堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝代謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-29 14:39 | 整体と健康 | Comments(0)
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