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<インスリンの効きやすい体づくりを2>

―2つの要因が組み合わさって発症―
*糖尿病とはどのような病気か。

血液中を流れるブドウ糖は、主なエネルギー源として全身で利用されている。このブドウ等
の量(血糖値)を下げ、適正な量に保つ働きをするのがインスリンというホルモンだ。糖尿

病はこのインスリンの作用が低下し、血糖値が高いままの状態になったことをいうものだ。
インスリンの作用が低下する理由は2つあり、1つはインスリンの分泌が不足することだ。

これは遺伝的要素が大きいと考えられており、例えば両親のいずれかが糖尿病であると、
子供が発症する可能性も高くなる。

(インスリンの効きやすい体づくりを3へ続く、順天堂大学大学院医学研究科・綿田裕孝代
謝内分泌内科学教授資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-28 13:42 | 整体と健康 | Comments(0)
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