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<意外に多い「やせメタボ」6>

筑波大学大学院人間総合科学研究科の久野教授は「筋肉の衰えというと高齢者の問題と思
いがちだが、30代から減少し始める。年に約1%ずつ減り、70代では20代のほぼ半分にな

る」と指摘する。加齢に伴って筋肉が減るのを「サルコぺニア(筋肉減少症)」と呼ぶ。じわじわ
進み自覚症状は乏しいが「同じ仕事なのに以前より疲れやすい」「少しの段差につまずく」など

が兆候だという。進行すると日常生活支障がでたり、寝たきりになったりすることもある。
更に怖いのは「サルコペニア肥満」だ。筋肉が減ったところに、脂肪が蓄積した状態をいい、

久野教授らの調査では60代から増え始め、70代では約3割の人が該当するとみられる。特
に女性に多い。筋肉に置き換わるように脂肪が増えるため、見た目では肥満と分かりにくいこ

ともある。(意外に多い「やせメタボ」7へ続く、日経・健康生活、ライター佐田節子氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-12-10 14:03 | 整体と健康 | Comments(0)
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