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<元気の秘訣、骨回り鍛える3>

加齢などで軟骨がすり減ると、骨同士が接触し腰や足に痛みが生じる。これが変形性
股関節症と呼ばれる病気。

石部氏は「遺伝的な要因も大きく、臼にあたる骨盤のくぼみが生まれつき浅い人はなり
易い」と話す。40~50代で痛みを感じることが多く、「女性の7.5%が症状をかかえて

いる」という。軟骨がいったんすり減ると、腰のマッサージや膝の電気治療での効果は
薄い。痛みのもととなる股関節を治療する必要がでてくる。

症状が進むと、チタン製の人工股関節に置き換える手術をする。
(元気の秘訣、骨回り鍛える4へ続く、日経編集委員・鈴木亮氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-10-30 14:45 | 整体と健康 | Comments(0)
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