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<急な発熱、どう対処する?5>

昨日、解熱剤を使用して熱を下げると一時的には楽になるが、体が熱を発する期間が短く
はならない。というようなことを記述。その続きです。

「逆に熱を下げている分だけウイルスが増えやすくなるため、長引くこともある」と織田セン
ター長。解熱剤は飲み薬のほかに座薬もある。座薬は直腸から直接吸収されるので効き

目が早い。大人の場合、早く熱を下げたい時や、喉が痛くて口から飲めない場合に処方さ
れる。「子供は薬が苦いと口から出してしまうので、座薬を使うことが多い。必ず子供用の

解熱剤を使うこと」(鳥海院長)。
―尿が濃くないかー

発熱を放置してはいけない深刻な病気が潜んでいることもある。見極めのポイントは、ま
ず、尿の色が濃くなり、回数が減っていないかどうか。

(急な発熱、どう対処する?6へ続く、「日経、健康生活」巴康子氏・フリーライター資料参照)
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by refresh_light | 2016-08-25 14:30 | 整体と健康 | Comments(0)
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