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<脳の「過労」で夏バテ3>

前回、脳の仕事は体温調節以外にもたくさんある。体温調節に力を注ぎ過ぎると脳の余
力が減る。すると微妙な体の調節が下手になり、目まいや胃腸の不調などが起きやすく

なる。というようなことを記述。その続きです。季節の変わり目は風邪をひきやすいのも
同じ理由だ。単に夏バテだと考えていたら、実は「うつ病」だったということもある。

脳内の神経伝達物質の分泌のバランスが崩れると、気持ちの症状が生じる。
まさに脳の疲弊が招いた症状だ。対策として大切なのは、余力が減った脳をいたわること

だ。まずはエネルギー補給の源である食事。量より質が大事になる。ビタミンやミネラル
類をいつもより意識して食べる。土用の丑の日のウナギもいいだろう。次に睡眠だ。

(脳の「過労」で夏バテ4へ続く、日経「健康生活」、神田東クリニック高野智樹院長資料参照)
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by refresh_light | 2016-08-12 14:25 | 整体と健康 | Comments(0)
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