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<血管年齢知って病気の芽を摘む3>

血流が増えると一酸化窒素の分泌量が増え、エンドセリンは減って血液がスムーズに流れ
るようになる。年を取ると一酸化窒素が出にくくなり、血管の柔軟性を失う。血管内膜の内

皮細胞が弱り、食生活の悪化などが重なると、コレステロールなどがたまって血液の通り
道が狭まり、血栓もできやすくなる。

心筋梗塞といった病気になる前に、動脈の状態を知ると予防法や治療法をたてやすい。
動脈の硬さを自覚できるように、多くの医師が血管年齢という言葉で対策を促している。筑

波大学循環器内科の宮内卓教授は「患者に分かり易く伝えるための概念として、医療現場
で広がりつつある」と解説する。

(血管年齢知って病気の芽を摘む4へ続く、日経・日曜に考えるヘルス、山本優氏資料参照)
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by refresh_light | 2016-08-03 15:15 | 整体と健康 | Comments(0)
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