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<希望の役割3>

高齢社会になればなるほど、希望を持つ人の割合は自然と減少する。高齢社会になって
若い世代の割合が減り、高齢で病気がちの人が増えれば、そえだけ希望を持てない人

が増えるからだ。もう一つ、希望にとって重要な要素がある。それは仕事だ。仕事をしてい
ない人は、している人より明らかに希望が持ちにくくなる。仕事によって希望の実現に必

要な所得が得られる。仕事を通じて自分のやりたかったことが実現する場合もある。
2014年は7年ぶりに完全失業率が3%台を記録するなど仕事に就きやすい状況にある。

誰にとっても仕事があることは希望を社会に広げるためにも重要だ。
(日経「希望の役割」東京大学・玄田有史教授資料参照)
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by refresh_light | 2015-08-23 16:32 | 社会経済 | Comments(0)
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