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<希望の役割>

希望をもっている人は、持っていない人と比べて何が違うのか。統計分析からは、いくつか
の客観的な事実が明らかになっている。まず希望の有無は、年齢と密接な関係がある。

一般に若い人々の方が年配の人々より、実現見通しのある希望を持ちやすい傾向がある。
希望の実現にとって何より重要なのは、時間だ。

時間は若い人々に、より多く与えられた貴重な資源だ。豊富な時間を生かして希望の実現
に挑戦できることは本来、若い人の特権。にもかかわらず、若者たちが希望を持てなくなっ

ていることは、それだけ深刻な問題なのだ。
(希望の役割2へ続く、日経「希望の役割」東京大学・玄田有史教授資料参照)
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by refresh_light | 2015-08-21 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
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