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<海洋立国の大陸棚5>

昨日、日本近海に眠る燃える氷と呼ばれるメタンハイドレートやレアアース(希土類)、
レアメタル(希少金属)を含んだ海底熱水鉱床などが豊富に存在していることが、近年

の実証研究で分かってきた。というようなことを記述。その続きです。
きっかけは2013年3月。独立行政法人海洋研究開発機構と東大の研究チームが、

小笠原諸島の南鳥島沖の海底泥に含まれるレアアースは、最高で中国鉱山の30倍
超の濃度があると確認した。

一般社団法人日本プロジェクト産業協議会の12年時点の試算によると、日本近海に
眠るメタンハイドレートは12.6兆立方メートル。海底熱水鉱床も7.5億トンという。

回収可能なものに限っても、300兆円超の価値があるとの試算もある。
(海洋立国の大陸棚6へ続く、日経新聞、「海洋立国・大陸棚のばせ」参照)
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by refresh_light | 2015-07-14 13:34 | 社会経済 | Comments(0)
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