道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<アベノミクスの国富論6>

成長見通しの前提となる潜在成長率。内閣府の推計では14年度は0.6%、15年度
も0.7%にとどまる。その数字を、基礎的財政収支の黒字化を目指す20年度には

2.3%に高める。そんな前提の下に政府は財政健全化目標を立てている。潜在成長
率が高まらないことには、せっかく持ち直してきた日本経済も遅かれ早かれ成長の天

井にぶつかってしまう。人手不足などから物価上昇が起こるか、実際の経済成長率が
伸び悩むことになりかねない。

そうなると、最大の味方だった株式市場も反旗を翻す事態が訪れる。アベノミクスの最
大の難関である。 成長戦略を関連づけ、数珠つなぎにすることが欠かせない。幸いに

も桁違いの成功例が表れ始めた。
(アベノミクスの国富論7へ続く、日経新聞・編集委員滝田洋一氏資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2015-06-24 12:10 | 社会経済 | Comments(0)
<< <アベノミクスの国富論7> <アベノミクスの国富論5> >>