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<アベノミクスの国富論4>

国際通貨基金(IMF)が5月に発表した対日経済審査を見ても、「課題は多くあるが、と
にかく経済再生をやり遂げてくれ」とのメッセージが伝わってくる。対韓経済審査が、経

済構造の問題点や為替市場での介入を厳しく批判したのと、鮮やかな対象だ。
日本株上昇の儲けは外国勢にさらわれてしまった。国内ではそんな指摘も根強い。確

かに外国勢は日本株の3割を保有しているが、残り7割を保有しているのは年金や、
生命保険など日本の投資家である。巡り巡って、その恩恵は家計にも及んで来るはず

だ。カネは天下の回り物という。外国勢は日本株で値上がり益を手にし、日本の企業
や投資家は海外M&Aや外国証券投資で為替差益を享受したのである。こうした好循

環は投資やビジネスに弾みをつけるうえで欠かせない。(アベノミクスの国富論5へ続く、
日経新聞・編集委員滝田洋一氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-06-22 14:25 | 社会経済 | Comments(0)
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