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<生物から学ぶことは多い2>

人間は「弱い者でも、人一倍努力すれば勝てる」と考えがちだが、生物の世界ではそんな
甘い根性論は通用しない。弱い生物は、群れる、隠れる、死んだふりをする、擬態(身の

回りのものに色や姿を似せる)といった戦略を駆使してはじめて、厳しい自然界で生き抜
けるのだ。

また、人間は「今日できることを明日に延ばすな」と、先送りを戒める。しかし、生物の世界
では先送りが基本的な生き残り戦術である。さらに、人間社会では弱者を支援し自立させ

ることが是とされるが、生物世界では、弱者は強い者に寄生して生き残るのが常とう手段だ。
(生物から学ぶことは多い3へ続く、東レ経済研究所・産業経済チーフエコノミスト増田貴司

氏資料参照)
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by refresh_light | 2015-04-24 12:59 | 社会経済 | Comments(0)
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