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<企業前向き、好循環に弾み9>

成長戦略の主眼は生産性の引き上げであるが、労働需給の構造的なタイト化は、生産性
を向上させるプレッシャーになるものであり、まさに労働市場改革を加速させるチャンスで

ある。いまや労働市場における課題は明白である。生産性向上のためにも、ワークライフ
バランスの実現、女性の活躍促進、均衡処遇の実現、子育て世代への支援強化、労働移

動の円滑化、人的資源の育成強化などを急ぐ必要がある。
そのためには、長時間労働の是正、ライフステージなどに応じた柔軟な働き方の実現、有

給休暇の取得促進、正規・非正規という二分法でない多様な雇用形態の浸透、労働時間
ではなく成果で評価する仕組みの普及について、政府として労使の前向きな取り組みを

促すことが求められる。(企業前向き、好循環に弾み10へ続く、日経・経済教室、日本総合
研究所・高橋進理事長資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-26 12:52 | 社会経済 | Comments(0)
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