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<企業前向き、好循環に弾み7>

グローバル企業はすでに攻めの経営に転じ、収益力強化の途上であるが、収益力の回
復が遅れているのがローカル企業や中小企業である。

それでも人手不足による人件費の上昇は、デフレ下のコスト削減型経営が限界にきてい
ることを示しており、企業に高付加価値経営への転換を促す契機となる。また、業況の改

善した大企業が取引先企業との取引の適正化を進めていくことも求められる。さらに、
労使双方に求められるのが、春闘ルールの再構築である。これまで日本の賃金コストの

高さが指摘されてきたが、新興国の賃金上昇や円高の是正につれて内外価格差の縮小
が進んでいるほか、日本企業の財務体質の健全化も進展している。

(企業前向き、好循環に弾み8へ続く、日経・経済教室、日本総合研究所・高橋進理事長
資料参照)
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by refresh_light | 2015-03-23 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
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