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<老朽化マンション再生の一歩を3>

マンションは築年数がたつにつれて、住人の高齢化が進み、空室も増加する傾向がある。
所有者が第三社に貸す部屋も多くなる。この結果、所有者で構成する管理組合の日々の

活動も停滞しがちになる。理事長や理事のなり手不足も深刻になっている。こうしたマンシ
ョンでは、新制度を導入しても、住人間の合意を得るのは簡単ではない。国や自治体は規

制緩和と併せて、住人の相談に乗るマンション管理士のような専門家を派遣する仕組みを
充実すべきだ。低層の戸建て住宅が並ぶような地域では、従来よりも高層のマンションが

できると、景観や日照時間などを巡って、トラブルになることも考えられる。容積率の上乗
せをどの程度認めるかは、地域ごとに判断すべきだろう。  (日経・社説資料参照)
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by refresh_light | 2014-03-16 14:26 | 社会経済 | Comments(0)
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