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<プラチナ社会の創造と国際展開2>
昨日、クルマは2人に1人が保有するようになると、需要が頭打ちになるのが先進国の経
験則だ。中国は100人に2台なので、まだ伸びる余地はあるが、過去のパターンよりも早

く普及しており、今後7,8年で飽和する、というようなことを記述。その続きです。
第三に、世界の平均寿命が伸びていることだ。千年前はわずか24,25歳、110年前で

も31歳だった。それが今70歳になっている。主要な死亡要因だった飢えの影響が薄れた
ことが背景にある。

日本は明治維新後、一気に経済成長を遂げ、アジアで最初に先進国入りした国である。
オイルショック後のエネルギー危機を克服し、1070年代には世界一の長寿を実現した。

数々の難題に取り組んできた日本は、この人類史の転換期に課題解決先進国として存在
感を発揮できる。

筆者は21世紀のビジョンとして「プラチナ社会」を提案している。衣食住や移動、情報、長
寿が世界中に行き渡り、つまり量が満たされた後、求められるのは質である。

(プラチナ社会の創造と国際展開3へ続く、三菱総研の小宮山宏理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-01-14 14:14 | 社会経済 | Comments(0)
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