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<プラチナ社会の創造と国際展開>

三菱総研の小宮山宏理事長が21世紀のビジョンとして、日本は「プラチナ社会」を目
指すべきだと述べている。参考になるので紹介したい。

我々は人類史の転換期に差しかかっている。第一に、地球上で産業革命が飽和しつ
つあることだ。いち早く産業革命が起きた欧州などは先進国となり、植民地化した国

との経済格差を広げた。しかし現代は途上国にも産業革命が波及し、差は縮まって
いる。第二に人工物が飽和する時代に入っていることだ。

例えばクルマは2人に1人が保有するようになると、需要が頭打ちになるのが先進国
の経験則だ。中国は100人に2台なので、まだ伸びる余地はあるが、過去のパターン

よりも早く普及しており、今後7,8年で飽和する。
(プラチナ社会の創造と国際展開2へ続く、三菱総研の小宮山宏理事長資料参照)
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by refresh_light | 2014-01-13 13:33 | 社会経済 | Comments(0)
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