道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<仕事の境界線が消える時代3>

こうした時代を生き抜くには、企業は広い視野から世の中を観察し、異業種の動向を注視し、
研究することが重要になってくる。異業種に注目するのは、潜在的な競争相手を早期に発

見し、彼らとの競争に備えて自社の取るべき戦略を考えるためだけではない。他の業種の
事例を学ぶ中から、自社が同質的競争を抜け出すための新たな事業モデルを、着想する

ヒントが得られる可能性があるからだ。「よその業種のことなど気にしている暇はない」と言
っていたのでは企業は危ないと思う。

(東レ経営研究所、産業経済調査部・増田貴司チーフエコノミスト資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2013-11-02 09:46 | 社会経済 | Comments(0)
<< <挨拶の効用> <仕事の境界線が消える時代2> >>