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<日本のモノづくり、大切にしたい2>
―風土が育んだ和と忍耐―
日本を知れば知るほどモノづくりに適した風土、社会的背景があることに気付かされる。農耕

民族である日本人は、四季のあるこの地で、自然を受け入れる忍耐強さが養われた。また、
気候の変化に耐える品種改良への取り組みや、自然災害から農作物や自分の身を守るた

め灌漑整備などを、ずっと行ってきた。太古の昔から日本にはこうした日々の改善、工夫の姿
勢が染みつている。モノづくりは一人ではできないが、島国で閉鎖的な社会では、そこに住む

人たちとの共生が求められ、おのずとみんなで考える力がついていった。「和」の力だ。こうし
て見るとモノづくりの環境が生活の中に組み入れられたことが分かると思う。

(日本のモノづくり、大切にしたい3へ続く、IHI斉藤保社長の講演資料参照)
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by refresh_light | 2013-10-01 11:45 | 社会経済 | Comments(0)
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