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<消費税と補正予算>

来月消費税引き上げの最終判断が下る。気になるのは消費税引き上げと引き換えに、
補正予算が景気対策として浮上している点である。その規模と中身によっては、社会保障

と税の一体改革を損なう恐れがある。そもそも、消費税引き上げの背景には、少子高齢化
社会の到来で、毎年1兆円の社会保障費自然増が不可避となる中、財源を確保しないと、

社会保障の充実はおろか維持すら困難になりかねず、同時に財政の健全化も達成不可
能となることがある。

一般に財源としては、増税、他の歳出削減による捻出、成長による歳入増の3つのルート
が考えられる。

(消費税と補正予算2へ続く、伊藤忠商事・中島精也チーフエコノミスト資料参照)
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by refresh_light | 2013-09-23 14:50 | 社会経済 | Comments(0)
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