道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
by refresh_light
<知的財産の保護とは2>

例えば、パソコンの新しい機能のように、高い技術が必要な発明は特許法で原則20年間、
保護されることになっている。新技術を発明した人や会社が、一定の期間、その技術を独

り占めして使うのを「特別に許す」のが特許制度だ。他の人がその技術を勝手に使うことは
できなくて、使う場合は特許使用料というお金を払わなければならない。また、日用品のち

ょっとした工夫などの小さな発明は「実用新案」、物の形や模様などのデザインは「意匠」、
商品名などは「商標」といって、それぞれ実用新案法、意匠法、商標法という法律で守られ

ている。このほか、「著作権」も大切な知的財産の一つだ。
(知的財産の保護とは3へ続く、日経ニュースクール資料参照)
[PR]

by refresh_light | 2013-09-13 13:42 | 社会経済 | Comments(0)
<< <知的財産の保護とは3> <知的財産の保護とは> >>