道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<組み合わせの発想5>

今から約100年前のことです。同じ頃に東大の科学者の池田菊苗教授が昆布のうまみ
成分を見つけたのです。

この研究も専門外の分野でした。研究成果をたまたま耳にした鈴木が池田教授を説き
伏せて2人が手を組み、事業化に乗り出したのでした。鈴木の執念が引き寄せたセレン

ディピディ(偶然の幸福)です。私たちの身の回りには、意外な組み合わせで新たな価値
を生み出すものがあります。例えば回転寿司、コンビニ銀行です。寿司屋と工場などで

運搬物を載せるベルトコンベヤーが組み合わさって、回転寿司はすしの大衆化、コンビ
ニ銀行は格段の利便性をもたらしました。

そこで特に、学生の皆さんにお願いがあります。私たちの生活の質を高めるための「組
み合わせ」は、どのようなものが考えられるでしょうか。技術×技術でしょうか。サービス

×技術でしょうか。サービスの掛け合わせかもしれません。
(日経・「組み合わせの発想」、田中陽編集委員資料参照)
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by refresh_light | 2013-08-30 13:29 | 社会経済 | Comments(0)
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