道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<進む再生医療、軟骨2>

顎に移植できる骨は限られており、加工も難しい。骨の主成分であるリン酸カルシウム素
材の人工骨を使う方法もあるが、ブロック状の塊を手術中に加工して移植することが多く、

手間がかかる。また、強度を出すために焼き固めているので、自分の骨に置き換わるこ
ともない。カスタムメイド人工骨は、個々の患者に合わせて、欠損部にぴったり合う形にし

たものを事前に作る。まず患者のCT(コンピューター断層撮影法)データから実物大の
頭蓋骨の石膏模型を作製。欠損部を補うように手作業で特殊ワックスを塗り固め、再び

CTでワックス部分の形状のデータだけを抜き出す。そのデータを、立体物を複写すること
が出来る3Dプリンターに取り込み、リン酸カルシウムをⅠ層0.1~0.2ミリの厚さに何度

も重ねて印刷、立体化する。
(進む再生医療、軟骨3へ続く、読売新聞、医療ルネサンス資料参照)
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by refresh_light | 2013-08-24 12:54 | 社会経済 | Comments(0)
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