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<進む再生医療、軟骨>

―3Dプリンターで人工骨―
千葉県野田市の60歳代女性Bさん、15年ほど前、下顎にできた骨のがんの手術を県内の

病院で受けた。再発して手術を繰り返し下顎の骨は、右奥歯3本分ほどの部分だけを残し
て大部分が失われた。その状態では物をかめないため、顎の骨の欠損部に足の腓骨が移

植された。足の腓骨はすねの骨の隣にあり、失われても歩行には影響しない。その後、東大
病院顎口腔外科で、移植された腓骨の上にインプラントで人工の歯を付け、再び噛めるよう

にはなった。しかし、口の機能は回復しても、腓骨は本来の顎の骨に比べると細いため、右
顎に比べて左顎がへこみ、容貌が変わってしまった。

移植に適当な自分の骨はもうなく、諦めていたところ、2007年、同病院で臨床研究が始まっ
ていた「カスタムメイド人工骨」の移植を提案された。失った骨を補うには、他の部位の骨を移

植する方法がある。(進む再生医療、軟骨2へ続く、読売新聞、医療ルネサンス資料参照)
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by refresh_light | 2013-08-23 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
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