道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<高齢者は75歳からとすべきか9>

―柔軟な中でも柱となる政策はどのようなものか。
「秋山教授の調査に戻ると、平均的には男女ともに70歳を過ぎたあたりから、元気ではあ

るものの徐々に生活の自立度が下がっていくというパターンが多い。80歳くらいになると、
電車に乗って外出したり、銀行に行ってお金を下したりといったことが難しくなり始める。こ

ういう状態になるのをできる限り遅らせて、元気な期間を長くしていくような仕組みが最も大
切だ。そうすることで高齢者に社会を支える側に回ってもらうことが、今後の社会のあり方の

王道だ」 (高齢者は75歳からとすべきか10へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山
口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-23 12:58 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか8>

「桜美林大学の鈴木孝雄教授の著書にあるデータで、1992年の65歳の人と最近
の75歳の人の歩行スピードが、ほぼ同じであることが知られていた。

歩く速さは加齢の大きな指標だ。こういうことを踏まえても、妥当な定義ではないだろ
うか」 「しかしこれは平均値であって、実際には個人差が大きいことに注意しなけれ

ばならない。東大高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授の調査では、男性の
約1割は90歳でも元気で自立しているが、約2割は70代前半で、重い要介護状態

になっている。女性でも1割強の人が70歳ぐらいで要介護状態になる。こういう実態
を踏まえて、個人差にも対応できる柔軟な社会の仕組みを考えていく必要がある」

(高齢者は75歳からとすべきか9へ続く、日経・「日曜に考える」、
聞き手は山口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-22 12:12 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか7>

元気なお年寄りが増えている。日本老年医学会などはこんな分析を踏まえ、高齢者の定
義を75歳以上に引き上げるよう提言した。

社会で支える高齢者を65歳以上と位置づけてきた年金などの仕組みを、見直す時代に
なったのか。元厚生労働事務次官の辻哲夫・東京大学高齢社会総合研究機構特任教授

に意見を聞いた。
―高齢者は75歳以上と定義することをどう評価するか。

「桜美林大学の鈴木孝雄教授の著書にあるデータで1992年の65歳の人と最近の75歳
の人の歩行スピードがほぼ同じであることが知られていた。

(高齢者は75歳からとすべきか8へ続く日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員
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# by refresh_light | 2017-05-21 16:11 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか6>

「国民は、支える側、支えられる側どちらにも入らない人に大別できる。これまでは、支
えられる側の人を広く捉えて高齢者を皆その中に入れてきた。

しかし、限りある資源を適正に配分するためには、本当に支えられるべき人はどこにい
るかをきちんと見極め、そこに手厚く配分する必要がある。こういう視点から検討し、医

療・福祉の両面で個別対応が必要な人、つまり支えられる人が多い75歳以上を{高齢
者}と定義した」「ただ今回の提言はあくまで医学的な視点からのもので、社会保障制度

の在り方には踏み込んでいない。現状を正確に把握して、実現可能な未来についての
共通認識をもつための議論の出発点にしてもらいたい」

(高齢者は75歳からとすべきか7へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-20 14:21 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか5>

―今後、高齢者医療のあり方も変わっていくのか。
「これまでの医療は、不調になった臓器を治して、いかに寿命を延ばすかに力点を置いてき

た。しかしこれからは、高齢者が自分の生活を営むために必要な精神的・身体的機能をど
う保つかを主眼としたものになるだろう。これは{治す医療}から{治し支える医療}への転

換だ。以前なら年だから仕方ない、で済ませてきた心身の機能低下のかなりの部分を、医
療や介護の力で支えることができるようになった」

 「さらに、人生の最終段階の医療も視野に入ってくる。現在は国民の75%が病院で亡く
なっているが、自宅や施設を含めて多様な選択ができるように、医療の役割がひろがる

だろう」
―年金や医療などの対象年齢を見直す議論がある。

(高齢者は75歳からとすべきか6へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-19 12:37 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか4>

―日本の高齢化をどう見ているか。
「これまでの医療や公衆衛生の成果で世界有数の長寿国となり、平均年齢は男女ともに80

歳を超えた。見方を変えれば、高齢者の定義年齢を引き上げても良いだけの健康長寿を達
成できたともいえる。これは胸を張ってもいい。

世界一のスピードで高齢化が進んでも、高齢者を含む弱者を、元気な人たちが支える社会
を形成できることを証明したのだから。

我が国を追って高齢化する国々に教訓となることは多い」 「もちろん、不健康な人や社会的
にハンディを抱えるなどして、支えられるべき人はどの年齢層にもいて、社会がセーフティー

ネットをしっかり張って支えていく必要がある。准高齢者や高齢者の健康や活力を、将来にわ
たって維持させていく一層の取り組みを忘れてはならないことも当然だ」

(高齢者は75歳からとすべきか5へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-18 12:46 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか3>

「この年齢層は、充実した高齢期を過ごすための”準備期間“と考えてもらいたい。これま
で、ひとくくりに高齢者と呼んできた人たちの健康度や意識は多様で、積極的な社会参

画のあり方を様々に選択できる状況が到来したといえる」
―「後期高齢者」という名称には、かって批判も集まった。

「本来、長寿は慶賀の対象なのに、一部には社会のお荷物というイメージがつきまとう。
後期高齢者という言葉には、人生の終わりに向っているというイメージがぬぐえなかった。

超高齢社会や高齢者という言葉にも、未来への不安を感じる人が多い。議論を深め、
高齢者や超高齢者と呼ばれることを誇れるような社会を作っていきたい。明るく活力ある

社会を創るきっかにしたいというのが提言の本位だ」(高齢者は75歳からとすべきか
4へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-17 14:38 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか2>

「最近の科学データを分析したところ、高齢者の身体機能や健康状態、知的能力は年々
向上しており、現在の高齢者は10年前と比べ5~10歳は若返っている、と言えることが

分かった。これは元気な高齢者が増えたという国民の実感とも合致している。そこで、こ
れまで{前期高齢者}としてきた65歳~74歳の人を{准高齢者}、{後期高齢者}の75歳

以上のうち75~89歳を{高齢者}、90歳以上を{超高齢者}とするよう提言した」
「特に准高齢者の年齢層はおしなべて元気で、その多くは身体や精神の機能が衰えな

がらも緩やかなペースで活動できるだけの能力を保っている。
働く人、年金で悠々自適の生活を送る人、ボランティアなどで支える側に立つ人など、多

様な選択ができるだけの心身の能力がある、ということだ」
(高齢者は75歳からとすべきか3へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-15 13:43 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか>

元気なお年寄りが増えている。日本老年医学会などはこんな分析を踏まえ、高齢者の定
義を75歳以上に引き上げるよう提言した。

社会で支える高齢者を65歳以上と位置づけてきた年金などの仕組みを、見直す時代に
なったのか。同学会理事長の薬木宏美・大阪大学教授の意見を紹介したい。

―74歳までは備える期間。
*高齢者の定義を見直す提言が注目されたが「最近の科学データを分析したところ、高齢

者の身体機能や健康状態、知的能力は年々向上しており、現在の高齢者は10年前と比
べ5~10歳は若返っている、と言えることが分かった。

(高齢者は75歳からとすべきか2へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は木村彰編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-14 12:51 | 社会経済 | Comments(0)
<大脳は「考える葦」の基盤2>

人間が「考える葦」となる基盤となっている。近年発達している人工知能(AI)は、囲碁や
将棋で人間を負かすほどになっている。

自動車の自動運転の開発も進められ、特に高齢ドライバーの事故対策に期待が高まっ
ている。コンピューターはすさまじい発達を遂げ、無数の情報を記録し、呼び起こすことで

は人間の英知を超えるかもしれない。だがさすがに、情感など人間のもつすべての高次
機能をしのぐのは、まだまだ困難だろう。複雑な脳の機能には未知の部分が多い。

(順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-13 14:46 | 整体と健康 | Comments(0)
<大脳は「考える葦」の基盤>

アガサ・クリスティーの小説では、名探偵エルキュール・ポアロが「灰色の脳細胞」を使って
次々と難事件を解決する。人間の脳は大脳、中脳、小脳と分かれている。人間は長い年

月をかけてそれらの機能を発達させてきた。灰色の脳細胞を含む大脳皮質が、現存する
生物の中では最も発達している。

脳の中でも、中脳、小脳、延髄などには、反射運動や種々の機能を調節する役割があり、
精神を伴わない静的な生命現象を主に扱っている。

一方、大脳は精神を伴った生命運動を担当し、ものを考え、学習や記憶によって高次の知
的活動を行う。外界からの刺激感覚を知覚し、思考したり、記憶したり、喜びや悲しみなど

の情動も大脳皮質の役目である。
(大脳は「考える葦」の基盤2へ続く、順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-12 15:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?6>

時計は1日に24時間のリズムを刻むが、時の流れには1週間、1か月、1年といったリ
ズムもある。日本には四季もある。

最近の研究では、季節のリズムを刻む体内時計があると分かってきた。クマやリスなど
が冬になると眠り続ける「冬眠」も、体内時計と関係があるとみられる。

冬になると日の出の時間が遅く、夏になると日の出の時間が早くなる。日の差し込む時
間が早くなると、脳から「春ホルモン」と呼ぶ物質が作られるそうだ。

冬が近づくにつれて、作られる量がだんだんと減ってくる。こうして四季の変化を体が感
じ取るようだ。 (日経・親子スクール、深田吉孝氏、上田泰己東大教授対談資料参照)
                          
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# by refresh_light | 2017-05-11 15:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?5>

夜食をだらだらと食べていると、子時計がずれる。空腹にならず、朝ご飯を食べてもリセ
ットされにくくなる。1日のリズムは体の調子や病気にも関わる。

朝は喘息やアレルギー性鼻炎が多くなるそうだ。血管が詰まる病気も増える。夜は血管
が破れる病気が多くなる。1日の中で勉強や運動が良くできる時間帯がある。午前は集

中力が高くなり、勉強がはかどる。午後は体力が高まり、運動にふさわしい。勉強や運動
を頑張るには、体内時計のリズムを保つことが大切だ。

「早寝、早起き、朝ご飯」が体内時計を整える秘訣なんだネ。(夜に眠く、昼元気になるの
は何故?6へ続く、日経・親子スクール、深田吉孝氏、上田泰己東大教授対談資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-10 17:52 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?4>

夜は眠り易くするホルモンが出て、体温が下がる。昼は体を動かすのに使う糖を増や
すホルモンが出来る。体温が上がって、盛んに動けるようになる。

夜遅くまで遊ぶと、体内時計がずれてくる。眠れなくなったり体の調子が悪くなったり
する。海外旅行では、日本が夜の時間に外国は昼のときがある。体内時計が乱れて

頭がぽーとする時差ボケになることも。強い光を浴びても、親時計は1日に3時間くら
いしか動かない。海外で親時計がずれると、慣れるまで時間がかかる。

便利な生活は体内時計が乱れやすい。夜にスマートホンやコンビニなどで強い光を
見ると、親時計がずれる。朝だと勘違いして、眠れなくなってしまう。

(夜に眠く、昼元気になるのは何故?5へ続く、日経・親子スクール、深田吉孝氏、
上田泰己東大教授対談資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-08 13:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?3>

親時計と子時計が絶えず連絡を取り合って24時間のリズムを刻んでいる。
親時計を調整するのは光だ。朝に日光などを浴びると、24時間のリズムに合う。左右

の目から入った光の信号は、神経を通って脳に届く。親時計はその途中にあり、光の
信号を受け取る。決まった時間に日光を浴びると、親時計のリズムを保てる。

子時計は朝ご飯でも調節する。夜に寝ていると何時間も何も食べないことから空腹に
なり、その後ご飯を食べると、子時計のずれを直す仕組みだ。人間の体は、体内時計

の時刻に合わせて変化している。(夜に眠く、昼元気になるのは何故?4へ続く、日経・
親子スクール、深田吉孝氏、上田泰己東大教授対談資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-07 15:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?2>

本物の時計では、多くの部品が一緒になって針を動かすが、体内時計では、決まった時
間にたんぱく質が動いて時刻を教えてくれる。

実際の体内時計は24時間よりも少し長い時間を計れるが、1日に合わせて24時間にし
ているそうだ。体内時計がたくさんあるからといって、勝手に動くと迷ってしまう。

中心になる時計が時刻を調節している。これは頭の中の脳にある「親時計」だ。神経など
を通して、いろいろな臓器にある「子時計」のリズムを合わせている。

(夜に眠く、昼元気になるのは何故?3へ続く、日経・親子スクール、深田吉孝氏、上田泰
己東大教授対談資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-06 12:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<夜に眠く、昼元気になるのは何故?>

晩御飯を食べ終わって宿題をやろうと思ったら、あくびが出てきちゃった。なんで夜にな
ると眠くなってくるのだろうか。

明るい時は体が元気になるのも不思議だ。人間の体はどうして1日のリズムがわかるの
か?1日の長さが24時間であるように、人間などの生き物も24時間のペースで生活し

ている。生活のリズムを知る仕組みが体の隅々にある。心臓や肝臓、腎臓など全ての
臓器が「時計」を持っている。この時計を「体内時計」と呼んでいる。体内時計の正体は、

体にある「たんぱく質」という物質の集まりだ。(夜に眠く、昼元気になるのは何故?2へ
続く、日経・親子スクール、深田吉孝氏、上田泰己東大教授対談資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-05 14:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<白ワインの健康効果2>

特に、日本で栽培されている甲州種の白ワインは、低分子ポリフェノールが多く含まれて
いるとのことだ。白ワインならではの優れた健康効果もある。

それが大腸菌、サルモネラ菌などの食中毒菌に対する強い抗菌力だ。
「白ワインは、赤痢菌、サルモネラ菌、大腸菌などの食中毒菌に有効であることは、古くか

ら知られている。これは白ワインに含まれるアルコールと有機酸の相乗的な働きによるも
のだ」(佐藤客員教授)。

(日経・「カラダにいい情報」記事参照)
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# by refresh_light | 2017-05-03 14:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<白ワインの健康効果>

ワインの健康効果というと、もっぱら赤ワインばかりが注目されるが、白ワインはどうだ
ろうか。山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克客員教授によるよると、白ワイン

に含まれるポリフェノールには、ある特徴があるという。
「白ワインのポリフェノールの総量は、赤ワインに比べてすくないが、赤ワインのポリフェ
ノールに比べて分子量が小さい、という特徴がある。

胃や腸内で吸収されやすく、抗酸化作用が早く現れる。つまり、量は少ないが性能がい
い」という.(白ワインの健康効果2へ続く、日経・「カラダにいい情報」記事参照)
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# by refresh_light | 2017-05-02 14:00 | 整体と健康 | Comments(0)
<寿命はどこまで延びるのか3>

生きとし生ける者に不死はない。寿命が尽きる前に子孫を残し、バトンタッチして存続を
図る。生命の誕生以来、そうやって生命は引き継がれ、人類は繁栄してきた。

人間の寿命がどこまで延びるのかは誰にも想定できない。健康で長生きできるよう、
普段から健康に気を配り、管理することが大切である。

(順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-01 13:55 | 社会経済 | Comments(0)
<寿命はどこまで延びるのか2>

長寿の理由には、経済状況の向上とともに、衛生環境や食生活が改善したこと、乳児
死亡率が低下したこと、結核などの感染症や難病に対する対策が功を奏したこと、

疾病予防に対する国民の意識と理解が浸透してきていることなどが挙げられる。
人間の寿命は一体どこまで延びるのだろうか?  秦の始皇帝ならずとも、不老不死を

願うのは人類共通かもしれない。
(寿命はどこまで延びるのか3へ続く、順天堂大学医学部・奈良信雄特任教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-30 14:50 | 社会経済 | Comments(0)
<寿命はどこまで延びるのか>

日本人の寿命は着実に延びてきた。厚生労働省の発表によると2015年の日本人の
平均寿命は、男性80.79歳、女性87.05歳となり、世界でも最長水準を誇る。

高齢者の定義自体も変わりつつある。これまでは65歳以上だったが、日本老年学会
などは75歳以上とするよう提言した。65~74歳は心身共に健康な人が多く、「准高齢

者」と位置付けている。16年の65歳以上の人口は推計3461万人で、全人口の約
27,3%にものぼる。(寿命はどこまで延びるのか2へ続く、順天堂大学医学部・奈良

信雄特任教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-29 14:34 | 食べ物 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に7>

14年に発売した井村屋の「スポーツようかんプラス」など採用例は増えているが、ミルミル
を超えるヒット商品はまだ生まれていない。

飲料やチョコレートなど大型商品への採用を目指している。インターネット通販だけ扱って
きた「スローカロリーシュガー」は、2016年9月からイトーヨーカ堂全店で販売が始まった。

22年の販売数量は、現在の10倍にあたる3万トンを目指している。 
(日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-27 12:40 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に6>

―パラチノースとはー
「パラチノース」は自然界では蜜蜂に微量に含まれているが、大量生産するには砂糖を原

料にして、微生物の作用で構造を変化させる。1984年に世界で初めて三井製糖が工業
生産を始めた。当初は虫歯になりにくい砂糖としてヤクルト本社の「ミルミル」やロッテの

「歯磨きガム」などに採用された。
2011年の東日本大震災後、パラチノースの販売量は低迷し、三井製糖は15年に国内

生産を終了した。だが最近になってスローカロリーで再び注目を集めるようになり、現在は
震災前のピークである年3000トンの生産を回復した。

(糖質摂取、ゆっくり上手に7へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-26 12:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に5>

和菓子は本業ではないが、1番人気のショートケーキの売上に肉薄しつつあるという。
日本人の食生活を振り返ると、このところ砂糖やお菓子の摂取量を減らし続けてきた。

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、砂糖・甘味料類の1人当たり1日摂取量
は、1975年の14.6グラムから15年に6.6グラムと半減した。

菓子類も29グラムから26.7グラムに減った。しかしこの間、男性の肥満が増え、女
子は痩せすぎが増えるなど、日本人が健康になったとは言い難い。「砂糖は必ずしも

悪者ではない」と話すスローカロリー研究会の宮崎滋理事長は「マラソンなど持久力を
求めるスポーツでスローカロリーを普及したい」と説明している。

(糖質摂取、ゆっくり上手に6へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-25 15:19 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に4>

―洋菓子店も採用―
砂糖を多く使う洋菓子店でも、こうした考え方に共鳴するところが出てきた。京成小岩駅近

くにある洋菓子店は15年、いち早くパラチノースを使ったマドレーヌを売り出した。周辺に
は高齢の住民も多いだけに、シェフパティシエの白石操雄さんは「健康に配慮が必要だと

考えた」と話す。JR新浦安駅近くにある洋菓子店は今年4月に、パラチノースを使ったどら
焼の販売を始めた。通常の砂糖と同様に保水性があるので「生地も餡もしっとりとした仕

上がりになった」(シェフパエィシエの野々山祐司さん)。
(糖質摂取、ゆっくり上手に5へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-24 12:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に3>

通常の砂糖は胃や小腸の入口で吸収されるが、パラチノースは小腸の末端まで残る。
血糖値がなだらかに上昇し一定の高さで持続するため、体への負担が少なくスタミナ

にもつながる。糖質をゆっくり摂取するスローカロリーという考え方は、パラチノースを
販売している三井製糖が2007年に提唱した。

「ローカロリー」「ゼロカロリー」をうたった食品の隆盛に砂糖メーカーとして危機感を持ち、
栄養学の権威らと研究に着手。15年には研究成果の普及を手掛ける一般社団法人ス

ローカロリー研究会を設立した。
(糖質摂取、ゆっくり上手に4へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-23 16:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に2>

*一定の血糖値維持
東京都東村山氏にある緑風荘病院。小規模ながら一般病棟からリハビリテーション、介護

施設までをそろえ、周辺住民を支える地域医療機関だ。今夏、入院患者向けの給食で、
砂糖を積極的に使う試みを始めた。同病院栄養室の運営顧問を務める西村一弘・駒沢女

子大学教授は「血糖値は高くなり過ぎてはいけないが、低くなり過ぎてもいけない」と狙い
を説明する。

料理などに使う砂糖の半分に「パラチノース」というゆっくり吸収されるタイプを使う。
カロリーは1グラム4キロカロリーと通常の砂糖と同じだが、甘さが半分なうえ吸収に5倍

の時間がかかるのが特徴だ。
(糖質摂取、ゆっくり上手に3へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-22 13:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に>

健康や長生きにとって砂糖や菓子は大敵―。この常識に異論を唱え糖質を必要な栄養
と再評価する「スローカロリー」という考え方が注目を集めている。

甘い物を避ければ減量や糖尿病回避の効果は出やすい。ただ、脳や筋肉がエネルギー
不足となっては、健康を維持できなくなる。

糖質をむやみに制限せず、上手にゆっくりと摂取しようという試みが徐々に広がりつつある。
(糖質摂取、ゆっくり上手に2へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-21 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう4>

次に問題が起きやすいのは、高齢になると会話が減ること。残念ながら男性に多い。
仕事に精一杯生きてきた方が、定年を迎え、仕事がなくなると、会話が減りがちだ。特に

気にかけて欲しい。口腔のフレイル予防法はまだ確立していないが、咀嚼と会話は重要。
この機能を良く使うことで、予防につながるのではないかと思う。

もちろん、歯を良い状態にするには歯科での定期メンテナンスが欠かせない。
(日経・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科大鶴洋医長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-20 12:59 | 整体と健康 | Comments(0)