道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<糖質摂取、ゆっくり上手に4>

―洋菓子店も採用―
砂糖を多く使う洋菓子店でも、こうした考え方に共鳴するところが出てきた。京成小岩駅近

くにある洋菓子店は15年、いち早くパラチノースを使ったマドレーヌを売り出した。周辺に
は高齢の住民も多いだけに、シェフパティシエの白石操雄さんは「健康に配慮が必要だと

考えた」と話す。JR新浦安駅近くにある洋菓子店は今年4月に、パラチノースを使ったどら
焼の販売を始めた。通常の砂糖と同様に保水性があるので「生地も餡もしっとりとした仕

上がりになった」(シェフパエィシエの野々山祐司さん)。
(糖質摂取、ゆっくり上手に5へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-24 12:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に3>

通常の砂糖は胃や小腸の入口で吸収されるが、パラチノースは小腸の末端まで残る。
血糖値がなだらかに上昇し一定の高さで持続するため、体への負担が少なくスタミナ

にもつながる。糖質をゆっくり摂取するスローカロリーという考え方は、パラチノースを
販売している三井製糖が2007年に提唱した。

「ローカロリー」「ゼロカロリー」をうたった食品の隆盛に砂糖メーカーとして危機感を持ち、
栄養学の権威らと研究に着手。15年には研究成果の普及を手掛ける一般社団法人ス

ローカロリー研究会を設立した。
(糖質摂取、ゆっくり上手に4へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-23 16:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に2>

*一定の血糖値維持
東京都東村山氏にある緑風荘病院。小規模ながら一般病棟からリハビリテーション、介護

施設までをそろえ、周辺住民を支える地域医療機関だ。今夏、入院患者向けの給食で、
砂糖を積極的に使う試みを始めた。同病院栄養室の運営顧問を務める西村一弘・駒沢女

子大学教授は「血糖値は高くなり過ぎてはいけないが、低くなり過ぎてもいけない」と狙い
を説明する。

料理などに使う砂糖の半分に「パラチノース」というゆっくり吸収されるタイプを使う。
カロリーは1グラム4キロカロリーと通常の砂糖と同じだが、甘さが半分なうえ吸収に5倍

の時間がかかるのが特徴だ。
(糖質摂取、ゆっくり上手に3へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-22 13:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<糖質摂取、ゆっくり上手に>

健康や長生きにとって砂糖や菓子は大敵―。この常識に異論を唱え糖質を必要な栄養
と再評価する「スローカロリー」という考え方が注目を集めている。

甘い物を避ければ減量や糖尿病回避の効果は出やすい。ただ、脳や筋肉がエネルギー
不足となっては、健康を維持できなくなる。

糖質をむやみに制限せず、上手にゆっくりと摂取しようという試みが徐々に広がりつつある。
(糖質摂取、ゆっくり上手に2へ続く、日経・桜井祐介氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-21 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう4>

次に問題が起きやすいのは、高齢になると会話が減ること。残念ながら男性に多い。
仕事に精一杯生きてきた方が、定年を迎え、仕事がなくなると、会話が減りがちだ。特に

気にかけて欲しい。口腔のフレイル予防法はまだ確立していないが、咀嚼と会話は重要。
この機能を良く使うことで、予防につながるのではないかと思う。

もちろん、歯を良い状態にするには歯科での定期メンテナンスが欠かせない。
(日経・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科大鶴洋医長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-20 12:59 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう3>

奥歯に問題があり、前歯だけで噛んでいたり、軟らかい食事が主体だったすると、フレイ
ルが起こりやすくなるとされている。悪い歯が多く残っているよりも、きちんとした義歯を

装着している方が、良く噛むことができることもあり、注意が必要だ。逆に自分の歯が20
本なくても過度の心配はいらない。

咀嚼には咀嚼筋のほか、頬や舌の動き、口の粘膜からの感覚神経から起こる脳からの
反射も大きく関与している。これは自分の意思で指令を出して行う随意運動。きちんと噛

んで食べることをすれば、咀嚼の働きを補ってくれる。(口の老化防止、良く噛んで食べ良
く話そう4へ続く、日経・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科大鶴洋医長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-19 13:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう2>

食べ物を咀嚼しにくくなったり、口角から食べ物がこぼれ落ちやすくなったり、会話の頻
度が減ったりしていないだろうか。むせる、滑舌が悪くなる、ツバが出ずに口が渇くなど

もその1つだ。咀嚼する力を維持するには、やはり歯が丈夫なこと。80歳まで20本の
歯を残すのを目標とする「8020運動」がある。

達成者は増えているが、グラグラしていたり、虫歯になっていたりしないか、良く見てほ
しい。20本あっても、十分に食物を噛み砕くことはできないからだ。

(口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう3へ続く、日経・国立病院機構東京医療セン
ター歯科口腔外科大鶴洋医長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-17 14:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<口の老化防止、良く噛んで食べ良く話そう>

「フレイル」という言葉を聞いたことがあるだろうか。高齢になってくると、加齢とともに自分
で意識しない筋力や活動性、認知機能の低下など健康障害を起こしやすい脆弱な状態

になる。この虚弱状態をフレイユと呼ぶ。全身に現れる具体的な症状では、忘れやすくなる
、関節の節々が痛くなる、階段が辛い、重い物が持てない、持久力がなくなるなど。

感じる機会は意外と少ないかもしれないが、実は、口の中で起きている。(口の老化防止、
良く噛んで食べ良く話そう2へ続く、日経・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科

大鶴洋医長資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-16 14:46 | 整体と健康 | Comments(0)
<70代からはしっかり食べて2>

カロリー制限の目的は、体脂肪を減らすこと。でも実際は、筋肉や骨も同時に弱くなる。
「通常、筋肉と骨は加齢とともに減っていく。60代くらいではまだ

丈夫なので、脂肪を減らすことを優先させるべきだ。でも70~80代以降になると、筋肉
と骨格系の衰えの方が死活問題になってくる。

個人差はあるが、70代ぐらいになったら頭を切り替え、痩せないようにしっかり食べる
ことを優先した方がいい」(新井さん)

60代までは食べ過ぎ注意、70代からはしっかり食べることに心がけて。
(日経・「カラダにいい」情報記事参照)
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# by refresh_light | 2017-04-15 17:58 | 整体と健康 | Comments(0)
<70代からはしっかり食べて>

昔から「腹八分目で病知らず」とよく言われるが、食べ過ぎは肥満につながり、肥満は糖
尿病などのメタボリックシンドローム系疾患を招く。

それが寿命を縮める要因となる。肥満を避けるため腹八分目の心掛けは大切だ。
「ただし、これは60代ぐらいまで。それ以降は、むしろしっかり食べて筋肉や骨を維持す

ることの方が重要」と長寿者の医学研究を行っている慶応大学医学部百寿総合研究セン
ター講師の新井通さんはいう。

(70代からはしっかり食べて2へ続く、日経・「カラダにいい」情報記事参照)
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# by refresh_light | 2017-04-14 13:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?8>

体の側面伸ばしを加えることで「上げた腕の指先から腰を通って足先までの筋膜を解き
ほぐすことにつながる」という。首や肩の凝り、腰痛、脚のむくみなど、全身の不調を予

防・改善する方法といえるそうだ。リリース中は肩、腰、ふくらはぎなど、どこが硬く突っ張
っているか感じ取ることが大切。

全身の筋膜がつながっていることを意識しながら、ゆっくりと持続的に伸ばしていこう。
筋膜の軽いよじれやこわばりは日々生じているという。

毎日数回のリリースを習慣にして、不調の原因をため込まないよう、リセットしてみては
どうだろう。    日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-12 15:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?7>

両方の肩甲骨を、後ろから見て反時計回りに回すように腕を動かしてキープ。さらに
右足を左足の前で交差し、体を左に倒してキープ。

さらに鼻を左肩に近づけように首を回してキープ。これを反対側も行う。「頭、首、肩甲
骨、肩、背骨をつなぐ筋膜を効果的に伸ばせる」と竹井教授。

また体の側面伸ばしを加えることで「上げた腕の指先から腰を通って足先までの筋膜
を解きほぐすことにつながる」という。

(凝りや痛み、「筋膜」が原因?8へ続く、日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-11 14:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?6>

無理せず、あくまで穏やかに、ゆっくりと。エラスチン線維は10秒ほどで伸びるが、
コラーゲン線維が伸びるには時間がかかる。

「慣れたら1プロセスにつき90秒以上行って」(竹井教授)。筋膜リリースのやり方
には複数の方法がある。竹井教授が勧めるのは、肩甲骨回しと体の側面伸ばし

を組み合わせたリリース法だ。左腕を腰の後ろに回して、両肘を直角に曲げる。
(凝りや痛み、「筋膜」が原因?7へ続く、日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-10 13:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?5>

リリースとは制限を開放するという意味。コラーゲン線維とエラスチン線維がねじれて寄
り集まった状態を解きほぐすのが、その基本目的。

1つの筋肉を一定方向に伸ばすストレッチと異なり「縦、横、斜めと様々な方向へつなが
っている筋膜を、連動的に伸ばしほぐしていく」と竹井教授。

筋肉を局所的に押しモミするマッサージもあるが、これは筋膜のよじれを直すのには的
確な方法とはいえないという。滝沢院長は「アイロンがけのように、できるだけ広い範囲

をじんわり伸ばすのが良い」と話す。
(凝りや痛み、「筋膜」が原因?6へ続く、日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-08 12:59 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?4>

体の一部に集中的に負荷がかかると、コラーゲンとエラスチンがよじれて寄り集まり「こ
れらを取り囲む水溶液の水分が失われ、粘っこくなって、コラーゲンとエラスチンが自由

に動けなくなる」(竹井教授)。こうなると、筋膜の上にある皮膚や、下にある筋肉も動き
にずらくなり、凝りや痛みを招くという。しかも筋膜は、巻きつくように筋肉を覆いながら、

隣の筋肉からその次の筋肉へと、連続してつながっている。
どこか1カ所にこわばりや癒着が起きると、影響は筋膜のネットワークを介して離れた部

位にも波及する。
「腰の筋膜の異常によって、首が痛くなるといった例も珍しくない」(滝沢院長)。

―不調ためこまずー
そこで筋膜の柔軟性・伸縮性を取り戻すために行いたいのが「筋膜リリース」だ。

(凝りや痛み、「筋膜」が原因?5へ続く、日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-07 14:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?3>

座りっぱなしなど長時間動かない状態や、同じ筋肉の使い過ぎも良くない。筋膜は張り
のあるコラーゲンと弾力に富んだ少量のエラスチンという2種類の線維状タンパク質が、

網の目のように張り巡らされた構造をしている。
ところが体の一部に集中的に負荷がかかると、コラーゲンとエラスチンがよじれて寄り

集まり「これらを取り囲む水溶液の水分が失われ、粘っこくなって、コラーゲンとエラスチ
ンが自由に動けなくなる」(竹井教授)。

(凝りや痛み、「筋膜」が原因?4へ続く、日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-06 14:09 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?2>

筋膜とは、全身の筋肉をくまなく覆い、筋線維1本1本までもカバーしている薄い膜のこと。
耳慣れない組織だが、筋肉の形を保ち、自在に伸び縮みするのを助ける重要な存在だ。

実は筋肉に限らず、内臓などあらゆる器官を包み込み、ひと続きにつながっているとされ
る。そんなところから「第二の骨格」とも呼ばれている。

首都大学東京大学院理学療法化学域の竹井仁教授は「筋膜のよじれや硬直が、なかなか
改善しない体の凝りや痛みの発生源ではないかと、最近にわかに注目を集めている」と話す。

―悪い姿勢で硬直―
筋膜はどうしてよじれたり硬直したりするのだろう。ソル・エ・マーレ鍼灸整体治療院の滝沢

幸一院長は「猫背でスマートフォンやパソコンを見るとか、いつも同じ側の肩や腕でバッグ
を持つ、椅子に座る時よく脚を組む。こうした悪い姿勢や動作の習慣が、筋膜の伸縮性を

失わせる」と説明する。
(凝りや痛み、「筋膜」が原因?3へ続く日経・ライター松田 亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-05 14:48 | 整体と健康 | Comments(0)
<凝りや痛み、「筋膜」が原因?>

ストレッチやマッサージをしても、肩こりや腰痛が解消されない。そんな慢性的な不調の
原因は筋肉を含む薄い膜「筋膜」かもしれない。悪い姿勢や偏った動作を続けると、筋

膜がよじれて硬くこわばり、凝りや痛みを引き起こすのだという。筋膜を解きほぐして健
全な状態に戻す「筋膜リリース」について仕組みや方法を専門家に聞いた。

筋膜とは、全身の筋肉をくまなく覆い、筋線維1本1本までもカバーしている薄い膜のこ
と。耳慣れない組織だが、筋肉の形を保ち、自在に伸び縮みするのを助ける重要な存

在だ。(凝りや痛み、「筋膜」が原因?2へ続く、日経・ライター松田亜希子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-04 14:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力7>

―ビタミンとはー
生命の維持に必要な微量な化合物で、現在までに13種類が判明している。人の体内で

は作られないため、食物から摂取しなければならない。糖、たんぱく質、脂質、ミネラルに
続く「第5の栄養素」としばしば呼ばれる。

東京大学の鈴木梅太郎教授が、1910年に米ぬかに含まれる未知の栄養素「オリザニ
ン」を発見したのが最初のビタミンB1といわれる。国内での発表だったため、海外では知

られなかった。ほぼ同時期に研究していた英国とオランダの研究者が、ビタミンの発見で
1929年のノーベル賞を受賞した。

(日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-03 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力6>

ビタミンDでは、腎臓や筋肉にカルシウムが沈着して食欲不振や多重減少などを起こ
す報告がある(日経編集委員・永田好生氏資料参照)。

一部のビタミンには摂取の上限値が設定されており、不安な人は専門家に相談する
といい。このほか、腎臓に障害のある人がビタミンCを毎日数グラムと大量に摂取する

と、結石のリスクが高まることが分かっている。結石を恐れてビタミンCを取らない方が
健康を損なう恐れが強いためビタミンCについては上限値を設定しなかった」(柴田教

授)というが、望ましい摂取量は1日0.1グラムだ。ビタミンをうまく取って健康維持に
役立てよう。(免疫高めるビタミンの力7へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-02 14:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力5>

常用する必要はないが、ビタミンを手軽に取れる様々な補助食品が市販されている。柴田
教授は「肌が荒れるなどの変化を感じたら、摂取を心がけよう」と呼びかけている。

激しい運動をする人、好き嫌いの激しい子供らも同様だ。一方で、過剰な摂取に気をつけ
なければいけないビタミンもある。水溶性のビタミンは、取り過ぎれば尿などにより排泄さ

れるが、脂肪性のビタミンは排泄しにくい。ビタミンAの場合、多く取り続けると吐き気や目
まい、頭痛を起こしやすくなり、肝臓の疾患を招くリスクも高まる。

(免疫高めるビタミンの力6へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-04-01 13:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力4>

厚生労働省は5年ごとに「日本人の食事摂取基準」を改訂し、摂取不足が起きないよう
注意を払ってきた。その作業斑に加わってきた滋賀県立大学の柴田克己教授は「健康

な人は概ねビタミンを十分に取っている」と話す。(日経編集委員・永田好生氏資料参照)
しかし注意すべき人も多い。

閉経後に骨が弱くなっていく高齢女性には、骨の成長を促すビタミンDの摂取が重要だ。
外に出て太陽光を浴びないとビタミンDが働かないため、1日30~60分は日を浴びる

必要がある。妊婦や授乳婦で太らないよう食事を制限している人も、ビタミンが不足し
がちになる。(免疫高めるビタミンの力5へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-30 13:12 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力3>

国沢プロジェクトリーダーは「栄養事情も考慮しないといけない」と解説する。また葉酸が、
免疫を抑える働きをもつ「制御性T細胞」の増殖を左右していることが分かった。

葉酸が不足するとこの細胞はなくなっていき、やがて腸の粘膜が炎症を起こす。
体の免疫機構が自らを攻撃する自己免疫疾患の症状だ。葉酸はかねてたんぱく質や赤血

球の合成に重要とされていたが、新しい機能が見つかった。
(免疫高めるビタミンの力4へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-29 14:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力2>

代表的な例がビタミンB1だ。不足するとかっけなど神経障害を伴う疾病を起こすこと
が知られていた。最近の研究から、腸の「バイエル板」という組織にある免疫細胞の

維持にも深く関わっていることが分かった。ビタミンB1が減るとバイエル板は小さくな
り、生体の防御機能が弱くなる。そのため感染症にかかりやすくなる恐れがある。

現在、口から「飲むワクチン」の開発が進んでおり、今後増えると見られるが、ビタミン
B1不足の人は、ワクチンを飲んでも免疫が十分に働かない。

(免疫高めるビタミンの力3へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-28 13:23 | 整体と健康 | Comments(0)
<免疫高めるビタミンの力>

肌を健康に保ち疲れが残らないよう、ビタミンの摂取は大切と古くから言われてきた。
最新の研究成果から、免疫の機能を高めるうえでもビタミンの重要性が見直されている。

特定の食品に偏りがちな人や食事を十分に取れない高齢者は、病気になりにくい体づく
りのため、ビタミンを積極的に取ると良い。

ビタミンと免疫の関係は、腸が持つ免疫機能の研究から浮かび上がった。医薬基盤・健
康栄養研究所の国沢純プロジェクトリーダーは「ビタミンA,B1、B6、葉酸で詳しい仕組

みが分かってきた」と話す。
(免疫高めるビタミンの力2へ続く、日経編集委員・永田好生氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-27 13:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣8>

―光合成とはー
植物や藻類などの光エネルギーを化学エネルギーに変換するする反応。太陽光を受けて

水と二酸化炭素(CO2)から炭水化物と酸素を作り出す。植物の光合成には約30段階の
過程があり、人工的に模倣するのは難しいとされる。米国の植物学者、チャールズ・パー

ネスが1893年に名付けた。地球がCO2に覆われていた約27億年前、光合成をするシ
アノバクテリアが出現。地球上の酸素は植物の光合成によって蓄積され、生命の進化を

支えてきた。植物が1年間に光合成で生むエネルギーは世界の消費エネルギーの10倍
に相当する。 (日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-25 14:37 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣7>

昨日、東京理科大学学長の藤嶋昭さんが、大学院生時に水に浸した二酸化チタンに紫
外線を当てると、水が水素と酸素に分解することを発見。1972年に「ホンダ・フジシマ

効果」として発表したのが、この分野の研究が動き出す大きな契機となった。と言うような
ことを記述。その続きです。

10年、米パデュー大特別教授の根岸英一さんがノーベル化学賞受賞後、人工光合成に
ついて、「温暖化やエネルギー問題の解決に大きな可能性を秘めた分野だ」と述べ、重要

性を強調。政府も後押しを続けている。4月にはCO2の抜本的な排出削減に向けた「エ
ネルギー・環境イノベーション戦略」で、有望な対策技術の一つに位置付けた。パリ協定

は気温上昇を、産業革命前から2度未満に抑えるという方針を掲げ、各国にCO2の大幅
な排出削減を求めている。今世紀後半までに実現が求められている脱炭素社会に、人工

光合成は大きく貢献する切り札になるかもしれない
(人工光合成、日本が先陣8へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-24 15:08 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣6>

酢酸に酵素などを加えて光を当てたところ、2時間半で酢酸の約5%をエタノールに変換
できた。変換効率は0.1%だった。「量産に向けてはエタノールの分離なども課題だ」

(天尾さん)人工光合成は日本がリードしてきた。東京理科大学学長の藤嶋昭さんが、
大学院生時に水に浸した二酸化チタンに紫外線を当てると、水が水素と酸素に分解する

ことを発見。1972年に「ホンダ・フジシマ効果」として発表したのが、この分野の研究が
動き出す大きな契機となった。

(人工光合成、日本が先陣7へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-23 13:17 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣5>

半導体基板の片面に貴金属のイリジウムを使った触媒を、もう片面にルテニウムの触媒を貼
り付けた素子を開発。

これを水に入れてCO2を吹き込みながら太陽光を当てると、高効率で化学原料のギ酸を合成
できた。11年に初めて実現した時の変換効率は0.04%だった。

材料と構造を見直した素子を開発し、効率を大幅に高めた。パナソニックや東芝も同様に半
導体を使った人工合成の開発に取り組んでいる。大阪市立大学・人工光合成研究センター所

長の天尾豊さんはCO2の排出が少ない燃料のエタノールに注目、マツダと共同で酵素を使っ
た人工光合成に成功した。

(人工光合成、日本が先陣6へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-22 16:38 | 社会経済 | Comments(0)
<人工光合成、日本が先陣4>

組合には三菱化学や富士フィルム、三井化学などが参画。21年度までの10年間で総投
資額は145億円を見込む。

プロジェクトでは、まず光触媒と太陽光で水を分解し、さらに水素とCO2を原料にして、プ
ラスチックや高機能部材の原料となるオレフィンを合成する。21年度に変換効率は10%

を目指す。NEDO環境部主査の服部孝司さんは「日本のオレフィン生産量の20%を人工
光合成に変えれば、化学産業のCO2排出量の11%を減らせる」と試算する。豊田中央研

究所は、半導体を使った人工光合成で、15年にエネルギー変換効率を4.6%まで高めた。
(人工光合成、日本が先陣5へ続く、日経・ニュースな科学、浅沼直樹氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-03-21 13:05 | 社会経済 | Comments(0)