道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<起床時間で体内リズム保つ3>

眠くないときに無理に布団に入るのも良くない。眠らなくてはという気持ちが強くなると、
緊張してますます寝付けなくなるからだ。

布団に入るのは眠気が強くなってからの方が良い。そうすると寝つくのが遅くなって生
活のリズムが乱れるのが心配になるが、それを防ぐには起床時間を一定にするのが

良い。私達の体は、寝付く時間ではなく、起きる時間でリズムを取るようにできている。
それでも日中に眠気やだるさが残るようであれば、前述のように短時間の昼寝でエネ

ルギーを回復すると良い。
(認知行動療法研修開発センター・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-28 15:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<起床時間で体内リズム保つ2>

そう言われれば、現代人の2~4割が睡眠の問題に苦しみ、新年度など新たな環境になる
と眠れなくなることが多いのも納得できるように思う。

そうした時に、酒の力を借りて寝ようとする人もいるが、これは良い対処法ではない。アル
コールは眠りを浅くする。疲れを取るために必要な深い睡眠が減るのだ。それに、最初は

少量で寝つけていても、
次第にそれでは眠れなくなって摂取量が増えるので注意が必要だ。

眠くないときに無理に布団に入るのも良くない。
(起床時間で体内リズム保つ3へ続く、認知行動療法研修開発センター・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-27 13:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<起床時間で体内リズム保つ>

梅雨入りで降雨量も多く、体調を崩す人も多いことだろうと察します。こうした環境の変化
があると、生活のリズムが乱れやすくなるので注意がいる。

そもそも人類は眠るのが苦手な動物だと、睡眠を専門にしている私の友人は言う。荒野
で生活していた原始時代にぐっすり寝ていた私たちの祖先の多くは、眠っているときに動

物に襲われて命を落としただろう。ちょっとした物音でも目を覚ますような祖先が生き延び、
今の私たちがある。だからそう簡単に眠ることはできないというのだ。

(起床時間で体内リズム保つ2へ続く、認知行動療法研修開発センター
・大野裕氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-26 13:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ6>

試し履きで、「靴の中で足が動いて擦れるのを防ぐには、ヒモなどで調節できるタイプがいい。
履く時は靴と足の踵を合わせる」(今井医師)。ヒモを結んだまま足を入れてつま先をトントン

して合わせるのはよくない。踵の荒れは見た目の問題と軽視されがちだが、高山医師は「角
化を始めとする足のトラブルは、下肢機能の低下につながり、健康寿命にも影響する」という。

高山医師らは「足育研究会」を設立し、啓発活動を行っている。踵ケアをきっかけに、足全体
の状態にも意識を向けよう。

(日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-25 12:47 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ5>

ひかり在宅クリニック皮膚科の今井亜希子医師は「歩く時は足裏全体をしなやかに使
って」とアドバイスする。膝と指先の向きをそろえて足を踏み出し、踵、土踏まずの外

側、指の付け根へと重心を移動する。指の腹が地面へきちんと触れるように踏み切る
と、親指から蹴り出せる。「重心移動を意識して歩くのが難しい場合は、腕をしっかり、

特に後ろに大きく振るようにすると、自然に足裏全体を使う歩き方になる」(今井医師)
靴の選び方にも気をつけたい。

踵から一番長い指先までの足長、親指と小指の付け根にある骨を結ぶ線の厚みが、
自分の足に合っていること。

(かかとのガサガサを防ぐ6へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-24 12:50 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ4>

「ひび割れがひどく尿素がしみる場合は、保湿保護作用のあるワセリンを。べとつきが気
になる人は、就寝まで靴下を履いておくといい」(花房理事長)。踵の角化には根気強い

ケアが必要だが、保湿を1か月続けても改善しないなら「角質増殖型の足白癬(水虫)の
可能性もあるので皮膚科へ」(花房理事長)。

根本的な改善には、姿勢や歩き方見直しが必要だ。高山医師は「踵が角化している人は
踵に体重がかかり過ぎて、足指が地面につかない浮き指になっていることが多い」と指摘

する。立つ時は踵と、親指の付け根、小指の付け根の3点にバランス良く体重がかかり、
その中央に重心が来るようにする。

(かかとのガサガサを防ぐ5へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-23 13:06 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ3>

入浴時にせっけんをよく泡立て、手で足全体を優しく洗う。はなふさ皮膚科の花房火月
理事長は「踵を軽石などでこするのは厳禁。刺激に対する防御反応で角質層が厚くな

る」という。角質や汚れがたまりやすい爪と指の間、指と指の間も1本ずつ丁寧に洗う。
「角質を好む細菌が繁殖すると、臭いの原因になる」(高山医師)

入浴後は水分をよく拭き取り、角質軟化作用のある尿素入りクリームなどで保湿する。
「ひび割れがひどく尿素がしみる場合は、保湿保護作用のあるワセリンを。

(かかとのガサガサを防ぐ4へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-22 13:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ2>

角質層の厚さは皮膚の場所によって異なる。例えば顔なら0.02ミリ。再生のサイクル
(ターンオーバー)は14日周期が一般的だ。だが、「全体重を支える足裏の表皮は厚く、

踵の角質層は約2ミリと顔の100倍。ターンオーバーには120日必要」と東京医科歯科
大学医学部付属病院皮膚科でフットケア外来を担当する高山かおる医師。乾燥や

過剰な刺激が加わると、角質層が異常に厚くなる角化が起こるという。
踵の皮膚が角化すると、ひび割れたり、亀裂が生じたりする。ひどくなると出血や痛みを

伴うことも。まずは足裏皮膚を清潔に保ち、保湿することが大切だ。
(かかとのガサガサを防ぐ3へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-21 14:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<かかとのガサガサを防ぐ>

踵(かかと)の角質が厚くなり、ガサガサしたり、ひび割れたり、といったことはないだろ
うか。原因は乾燥といわれるが、姿勢や歩き方なども大きく影響する。素足の季節まで

に、正しいケアや予防・改善法を試してみよう。
皮膚の表面にある表皮のうち、一番外側にあるのが角質層。皮膚の潤いを保ち、外部

の刺激から守る役割がある。日々作られる皮膚細胞は徐々に角質層まで押し上げられ、
やがて角質(垢)となってはがれ落ちる。

(かかとのガサガサを防ぐ2へ続く、日経・田村知子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-19 13:45 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス6>

やりやすい方の筋肉は強くてこわばり、うっ血状態のことが多い。これを緊張させると、
筋肉が太く短かくなり中の静脈が押され老廃物が押し出される。

その後力を抜くと動脈に血液がどっと流れ、筋肉の弾性が取り戻せると考えられるか
らだ。運動する際には今自分が動かしている筋肉に意識を集中し、息をこらえず、

ゆったりとする。手入れすれば「体は応えてくれる」。筋肉をほぐして変化する体を感じ、
継続してメンテナンスを。腰痛なども次第に軽くなるだろう。

(早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-17 12:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス5>

背面(背中と太もも裏やふくらはぎ)の筋肉と前面の腸腰筋や大腿四頭筋などのバランス
をチェックする。ゆっくりと体を前に倒し、次に腕を伸ばして軽く体を前に倒し、次に腕を伸

ばして軽く体を反らせる。「やりやすい」方だけを3回程度繰り返す。
同様に「やりずらい」方も良く動くようになっているはずだ。

なぜ「やりやすい」方だけをまず繰り返すのか。(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス6
へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-16 14:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス4>

その後何度か左右交互に動かしておく。脊柱や骨盤を左右均等な位置に保つためだ。2
つ目は「上体ひねりチェック」。

体を水平方向にひねる動作で、体幹まわりの筋肉の左右差をみる。「やりやすい」方だけ、
ゆっくりと息を吐きながら実施し、5秒程度保つ。その時に伸び上るようにすると効果的だ。

その後静かに戻すのを繰り返す。先ほど「やりづらい」と感じた方も、よくひねることができ
るようになっていると思う。3つ目は「前後倒しチェック」。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス5へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-15 12:28 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス3>

簡単なことで「体は応える」のだ。その上で「ゆるほぐし」体操を実践して欲しい。1つ目
は「お尻上げチェック」。片方ずつ、尻を浮かしてみる。

体を横方向に動かす時に使う脊柱起立筋や腹斜筋、大腰筋など体の奥の「インナー
マッスル」の左右差が分かる。左右で「やりやすさ」に違いがないだろうか。「やりやす

い」方があれば、そちら側だけ5秒間尻を持ち上げ、ストンと下す。3回程度繰り返した
後、先ほど「やりづらかった」方をやってみると、動きやすくなっているはず。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス4へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-14 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス2>

今回は筋肉バランスを確認する方法とメンテナンス法「ゆるほぐし」を紹介したい。まずは
「体は応える」ことを体感しよう。直立の状態から上体を前に倒してみる。「手先はどこまで

下せるか」「どの程度のこわばり具合か」をみて欲しい。次に、腰を下ろして足裏をさする。
拳を握って足裏をつま先から踵にかけて30回程度、左右同じようにさすってみる。

その後、こう一度直立から上体を前に倒すと、先ほどより前屈しやすくなるなど、変化を体
感できただろうか。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス3へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-13 12:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス>

体の動きには人それぞれ癖があり、良く使う筋肉と使わないものがあり、知らず知らず
のうちに偏りが出る。放置すれば血行不良による不調や腰痛、膝痛などを招く。

このため「ゆるほぐし」体操で筋肉バランスを整えよう。いつも同じ方の肩で鞄を持つと
か、座り作業ばかりという人は要注意だ。腰椎が前後や左右へたわみ始め、骨盤の背

中側の真ん中にある仙骨関節がずれるなど、骨格のゆがみへと発展すれば、腰痛や
膝痛、血行不良による冷えや不調につながりかねない。

(体の「ゆるほぐし」で筋肉メンテナンス2へ続く、早稲田大学スポーツ科学学術院・荒木
邦子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-12 11:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望4>

人間が横着するための技術には将来性があり、商機がある。この意味でVRは有望な技
術だ。さらに、人がラクをできるVRは、高齢化社会において、高齢者の生活の質の向上

に役立つである点も重要だ。バーチャル化によって、直接その場に行かなくても、肉体的
な衰えを克服して、仕事や旅行などの体験が可能になるからだ。

VRは娯楽のツールだという偏見をもたず、そのポテンシャルを注視すべきだろう。
(日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チーフエコノミスト資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-10 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望3>

そもそも技術が発達する背景には、横着したい、面倒な作業から解放されたい、という
人間の飽くなき欲求がある。

1950年代に電気自動炊飯器が発明され、急速に普及したのは、家事にかかる労力を
大幅に削減できる商品だったからだ。また、スマートフォンが普及し、いつでもどこでも

情報を得られるようになったおかげで、多くの手間を省けるようになった。(人が横着でき
る技術は有望4へ続く、日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チーフエコノミスト

資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-09 14:56 | 社会経済 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望2>

例えば、居ながらにしてバーチャル空間に出社して働いたり、遠隔地にいる人間が集ま
るバーチャル3D会議に、クリック一つで参加したりすることが可能になる。余暇にはVR

で世界遺産めぐり・スポーツ観戦を楽しみ、その場に行ったかのような体験ができる。
この結果、リアルの通勤や出張、海外旅行、競技場でのスポーツ観戦などの一定部分

が、バーチャル体験へと置き換わっていくだろう。
そんなものぐさな生き方を、奨励する世界は歓迎できないという読者もいるかもしれない。

(人が横着できる技術は有望3へ続く、日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チー
フエコノミスト資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-08 13:47 | 社会経済 | Comments(0)
<人が横着できる技術は有望>

仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術の進歩により、数年後には、仮想世界を含め
作り込まれた立体映像を、人間の周りにまるで現実世界のように、映し出し体験できる

ようになるという。そうなれば、現実の行動・体験の代わりに、バーチャルだけで完結す
るサービスを提供するビジネスが登場してくると考えられる。

(人が横着できる技術は有望2へ続く、日経・十字路、東レ経済研究所・増田貴司チー
フエコノミスト資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-07 13:11 | 社会経済 | Comments(0)
<甘酒は栄養豊か「飲む点滴」7>

温かい甘酒を飲むとほっと気が休まる人も多いだろう。その甘酒は「飲む点滴」と言わ
れるほど栄養価が高く、美容にも効果があるとされる。 

市場の拡大に伴い、甘酒の作り方や料理への応用術を体感できる場所も増えてきた。
「体が温まるねー」。JR御茶ノ水駅近くの神田明神の参道。多くの参拝者が湯気を立

てた紙コップを手に一息ついていた。
(甘酒は栄養豊か「飲む点滴」8へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-05 12:58 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒6>

週2~3回、自宅で甘酒を飲み始めたことで、体調が良くなったという自営業の町田
純子(50)さんは、2月の発酵ワークショップに参加。「もっと発酵の知識を深めたい」

と目を輝かせていた。東京で甘酒教室を開いている日本発酵文化協会は関心の高
まりを受け、今年から名古屋や広島でも開講した。

甘酒や味噌、漬物、日本酒などの発酵食品と共に暮らしてきた日本人。京都で「発酵
食堂カモシカ」を主宰する関恵さん(39)は、「発酵食品は日本人のDNAが喜ぶ食べ

物。どんなサブリメントを飲むよりも人を元気、健康にしてくれる」と語る。飲むだけにと
どまらない甘酒の楽しみ方をみつけてみてはいかがだろう。

(甘酒は栄養豊か「飲む点滴」7へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-04 13:46 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒5>

日本酒製造の八海山が東京都内で開くのが「発酵ワークショップ」。テーマは甘酒のほかし
ょうゆ、味噌など5つで各回とも参加費は3000円だ。

ワークショップでは、麹にあるアミラーゼという酵素が米のでんぷんをブドウ糖に変える時に、
様々な栄養素が出すメカニズムを分かり易く解説する。講師で「発酵プロフェッショナル」の

資格を持つ藤本倫子さんは、「江戸時代には甘酒が庶民の夏バテ対策の完璧な飲み物だ
った」と説明する。実際、甘酒は夏の飲み物で夏を表す季語にもなっている。

藤本さんによれば「日本酒が作れない夏場に酒蔵が作る甘い飲み物だから“あまざけ”」な
のだという。(栄養豊か「飲む点滴」甘酒6へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-02 14:09 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒4>

三河屋綾部商店4代目の社長によれば、「昔は近隣に麹屋が17~18軒あった」という。
高台なので麹を作る土室(地下室)を作り易かったからだ。

麹作りには温度や湿度を保ちやすい暗い地下室が欠かせない。天野屋には今も現役
の土室が残るという。一方、酒かすを使うタイプは、日本酒が大量生産できるようにな

った昭和期に入って広まった飲み方。こうした豆知識に加え、発酵の仕組みを本格的に
学べる場所も増えている。

(栄養豊か「飲む点滴」甘酒5へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-06-01 13:50 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒3>

神田明神に初めて来たという30代の会社員女性は「職場でも朝ご飯代わりに飲む人が
増えている」と話す。調査会社の富士経済は、2017年の甘酒販売額は、10年比で8割

増の約64億円になると予測する。一口に甘酒といっても、実は2種類ある。米を麹で発
酵させて甘みをだしたものと、酒かすをお湯にといて砂糖を加えたものだ。

近年「飲む点滴」として注目されているのは前者で、アルコールを含まないので子供でも
安心して飲める。神田明神の参道に構える2店が提供するのも発酵タイプ。

(栄養豊か「飲む点滴」甘酒4へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-31 13:28 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒2>

―健康ブームで若い世代が関心―
神田明神の参道は、甘酒好きにはたまらないスポットだ。参道の入口付近に1846年開業

の天野屋、少し先には1616年創業の三河屋綾部商店と老舗甘酒2店が構えているから
だ。いずれも一杯350円。麹や味噌などの発酵食品も手に入る。天野屋を家族で切り盛り

する天野史子さん(69)は「最近は若いお客さんが増えた」という。「麹を買って自宅で甘酒
や味噌づくりに挑戦する人も多いようだ」

若い世代が関心を持つようになったのは、健康ブームが背景にありそうだ。
(栄養豊か「飲む点滴」甘酒3へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-30 14:02 | 食べ物 | Comments(0)
<栄養豊か「飲む点滴」甘酒>

温かい甘酒を飲むとほっと気が休まる人も多いと思う。その甘酒は「飲む点滴」といわれ
るほど栄養価が高く、美容にも効果があるとされる。

市場の拡大に伴い、甘酒の作り方や料理への応用術を体感できる場所も増えてきた。
「体が温まるねー」。JR御茶ノ水駅近くの神田明神の参道。多くの参拝者が湯気を立て

た紙コップを手に一息ついていた。その湯気の正体こそが甘酒だ。大学生の鹿野幹貴さ
んは「ここに来たらいつも飲む。すっきりとした甘さが好き」とにっこり笑う。

(栄養豊か「飲む点滴」甘酒2へ続く、日経・企業報道部 古川慶一氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-05-29 13:33 | 食べ物 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか13>

65歳を超えて一律に支給開始年齢を引き上げたり、雇用延長を進めたりすることは、現
実的には非常に難しい。今の年金制度は保険料に上限を設け、高齢者が増えたり寿命

が延びたりしても、その財源の範囲で年金を支給する自動調整装置を導入している。
この装置を通して年金財政を維持していくことが肝心だ」「今後より重要なのは長く元気で

いて医療費や介護費を抑えていくことだ。そのためにも現役時代の職場の仕事を延長す
るだけでなく、地域に根ざした多様な就労形態をつくるべきだ。地域で楽しく働くためには、

現役時代から会社と地域の両方に足場を持っておきたい。会社だけに依存する人生観も

見直したい」(高齢者は75歳からとすべきか14へ続く、日経・「日曜に考える」、
聞き手は山口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-28 14:16 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか12>

保育所への送り迎えや子供たちの昼寝の見守りなどは保育士でなくてもできる。
また、福祉施設のバックヤード業務なども向いている。このように仕事を切り出すと同時

に、高齢者が数人のグループを組んで現役1人分をこなすような、ワークシェアリング方
式が喜ばれている」「もらえる賃金は少ないが、責任感を持ち張り合いがあることは心身

にとっても良い。公的年金の支給水準は減少する傾向にあるが、地域で働いて得た賃金
を合わせることで、より良い生活を維持することにもつながる」

―その年金の支給開始年齢を引き上げるべきだとの意見もあるが。
「先進諸国では年金支給開始年齢を遅らせる改革も実施されており、年金だけに頼る期

間を短くしていく流れだ。ただどこまで元気で働けるかは人によって異なる。(高齢者は75
歳からとすべきか13へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-27 14:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか11>

「従来の仕事を続ける雇用延長も選択肢だが、週5日働くのはつらいという人も多い。そう
いう人たちのために働きやすく、なおかつ若い人の仕事を奪わないような働き方をつくって

いく工夫がいる」「その一つは、職場を引退してからも、自らが暮らす地域で役立つような働
き方ではないだろうか。東大高齢社会総合研究機構では、それを{生きがい就労}

と呼んで、千葉県柏市でモデル事業を進めている」
―具体的にはどんなしごとか。

「例えば都市近郊農業を手伝うことだ。野菜を洗ったり束ねたりする出荷作業は、高齢者に
向いている。子育て支援も良い。保育所への送り迎えや子供たちの昼寝の見守りなどは保

育士でなくてもできる。
(高齢者は75歳からとすべきか12へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-26 13:52 | 社会経済 | Comments(0)
<高齢者は75歳からとすべきか10>

―どうすれば元気な期間を伸ばせるか。
「加齢と共に運動機能や認知機能が低下していくことをフレイルという。フレイル予防にはしっ

かり食べる、しっかり歩くことが重要だと以前から言われていたが、最近の研究ではフレ入
イルの入口は社会とのかかわりが少なくなっていくことだと分かってきた。年金をとっても社

会との接点が失われないようにすべきだ。そのために、外出しやすい街づくりなどが取り組
まれているが、最も効果的なのは働くことだ」 「なかには現役時代と同じように働ける人もい

るので、従来の仕事を続ける雇用延長も選択肢だが、週5日働くのはつらいという人も多い。
(高齢者は75歳からとすべきか11へ続く、日経・「日曜に考える」、聞き手は山口総編集委員)
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# by refresh_light | 2017-05-25 13:49 | 社会経済 | Comments(0)