道玄坂近所で自然治癒力アップの整体をやっています。
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<からだのしくみ3>

―動脈と静脈の役割―
動脈の血管壁は厚く、平滑筋や弾性繊維でできていることから、伸縮性、弾力性に富ん

でいるのが静脈と違うところだ。心臓の拍動で送り込まれた時、血管は膨らみ、次の瞬間
に縮むといった筋肉の収縮と弛緩によって、血液は先に進んでいく。それに対して静脈は

血管壁が薄く、筋組織や弾性線維も少なく、内腔に弁があるのが特徴だ。心臓より上にあ
る静脈血は引力で自然に流れ落ち、心臓に戻る。

心臓より下の静脈血は、脚や腕を動かしたときの血管の周囲にある筋肉の収縮や弛緩に
よる圧力で心臓に押し上げられる。この時重要なのが弁で、血液が逆流するのを防ぐ。

長い間、動かさないで立ったままでいたりすると、血液の流れが悪くなり、むくむことがある。
更に弁が正常に働かなくなり、静脈は蛇行し、表面に瘤のような異常な形が浮き出る静脈

瘤の状態になってしまう。
(協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-23 14:31 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだの仕組み2>

―腸管の役割―
腸管は消化器官であると同時に、重要な免疫器官でもある。腸管は栄養物などの入口だ

が、同時に病原菌などの侵入を防がなければならないので、免疫に関与する多くの細胞
が集まっている。

―動脈と静脈の役割―
心臓から送り出された酸素や栄養分が豊富な血液を、全身に送り届けるのが動脈だ。

心臓から大動脈で始まり、末端に行くにつれて枝分かれし、最後は毛細血管へと細かく分
枝する。毛細血管では酸素や栄養分と交換で、二酸化炭素や老廃物が受け取られるが、

それらを心臓まで運び戻すのが静脈だ。動脈とは逆に細い静脈からだんだん太い静脈へ
と合流し、大静脈となって心臓に戻る。

―血液が流れるしくみー
心臓の押し出す力で血液は大動脈に流れ込むが、その力だけで末端まで行くわけでは

ない。(からだのしくみ3へ続く、協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-22 11:16 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだの仕組み1の①>

―自然免疫と獲得免疫―
細菌やウイルスなどなど自己とは認識されない異物(抗原)が侵入してくると、先ず初め

にマクロファージ(単球から変化した細胞)やNK細胞が対応する。この初期の免疫機構
は「自然免疫」と言われるので、生まれながらに備わっている。

この自然免疫系で狙撃できなかった場合に発動するのが「獲得免疫」だ。B細胞が主役
の「体液性免疫」と、T細胞が主役の「細胞性免疫」がある。体液性免疫は、その抗原に

対する抗体を作り、無毒化したりするもの。細菌性免疫はTsaibouやマクロファージが
直接、抗原を攻撃するものだ。

(からだの仕組み2へ続く、協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-21 11:37 | 整体と健康 | Comments(0)
<からだの仕組み>

―免疫とは何かー
身体に侵入してくる細菌やウイルスなどの病原菌から、身体を守ろうとする仕組みが

「免疫」だ。免疫の機能を担っているのは白血球。白血球には、単球、顆粒球(好酸球、好塩
基球、好中球)リンパ球がある。さらにリンパ球はT細胞、B細胞、NK細胞(ナチュラルキラー

細胞)に分かれる。ほかには、これら免疫細胞に情報を伝達する役目を果たすものとして、
プラズマサイトイド樹状細胞などがある。

(からだの仕組1の①へ続く、協和発酵バイオ「からだの仕組み」:資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-20 13:04 | 整体と健康 | Comments(0)
<鉄分、食べ方工夫で補う5>

「マグロと豆腐の和風サラダ」の場合、鉄分が豊富なマグロ、鉄分の吸収を促すビタミン
Cを含むレモンや小松菜、細切りピーマンなどの野菜が必須の食材になる。

「アサリのチャウダー」は買い置きができるアサリの水煮缶と多めの牛乳を基本に、小さ
く切ったジャガイモやニンジン、タマネギなどを加え、コンソメで煮る。「切干大根のさっぱ

りサラダ」は、砂糖や醤油、酒などで作るあえ衣に必ず酢を加える。「造血を助けるビタミ
ンB12が豊富なタラコを加えるのもお薦め」(宗像さん)

基本の組み合わせをベースに、複数の食材を好みで加えるとバリエーションが広がる。
バランスの良い食事を心がけて、鉄分を余すところなく吸収しよう。

(日経:高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-15 13:14 | 整体と健康 | Comments(0)
<鉄分、食べ方工夫で補う4>

実際には「普通の食生活だと1日8~9ミリグラムの摂取にとどまる」と管理栄養士で東京
家政学院大学客員教授の宗像伸子さんは指摘する。

「鉄分が多い食事を意識しないと、10ミリグラムは超えない」という。鉄分を多く含む食品
の代表は肉や魚の赤身、シジミやアサリだ。これらの動物性食品は体内に吸収されやす

い「ヘム鉄」を含む。豆類やホウレンソウ、小松菜といった植物性食品に多い「非ヘム鉄」は
ヘム鉄より吸収率が低いが「ビタミンCや酢、動物性たんぱく質と一緒に取ると、吸収率が

高まる」(宗像さん)。宗像さんが考案した、鉄分を効率的に吸収できる食材と調味料の組
み合わせが大切だ。(鉄分、食べ方工夫で補う5へ続く、日経:高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-14 13:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<鉄分、食べ方工夫で補う3>

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、鉄欠乏にあたる血清フェリチン値25ナノグ
ラム(1ミリリットルあたり)未満の人は女性で60%を超える。

一般の血液検査では測定しないが「貧血と診断されなくても、動悸や息切れ、肌荒れな
ど貧血の症状が複数当てはまる人は、検査で調べるのが重要」(平沢副院長)。

鉄欠乏を防ぐには「食事で鉄分を取るのが大事」と平沢副院長は話す。いったん鉄欠乏
に陥ると、治療には鉄剤の服用が必要になる。しっかり食べて鉄分を補給したい。

厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」で、18~69歳の男性は毎日7.0~7.5
ミリグラム、女性は同10.5ミリグラムの鉄分を食事から取るよう推奨する。女性の方が

多い量なのは、月経で鉄分を失うからだ。
(鉄分、食べ方工夫で補う4へ続く、日経:高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-13 13:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<鉄分、食べ方工夫で補う2>

鉄分が減ると、全身に酸素を運ぶ役割を担うヘモグロビンを十分に作れなくなる。ヘモグ
ロビンが減ると酸素不足が起き、だるさや動悸、息切れを招く。

貧血で最も多い「鉄欠乏性貧血」だ。貧血の診断には、血液中のヘモグロビン値を見るの
が一般的。 一方で「ヘモグロビン値が正常でも、鉄分不足の場合がある」と横浜労災病

院の平沢晃副院長・血液内科部長は指摘する。
体内の鉄分が減り始めると、内臓の貯蔵鉄をヘモグロビンに優先的に供給する。貧血に

は至らないのに疲労感やめまい、寝起きの悪さに悩む人は、肝臓鉄が減っている可能性
がある。体内の貯蔵鉄の量は、鉄を含むたんぱく質「フェリチン」の血中濃度が指標になる。

(鉄分、食べ方工夫で補う3へ続く、日経:高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-12 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<鉄分、食べ方工夫で補う>

疲労感やめまい、肌荒れなど鉄分の不足で貧血になると、様々な不調が起きる。最近
は健康検査で見つけにくい「隠れ鉄分不足」も問題になっている。夏は汗をかいて鉄

分を排出しやすい。効果的な摂取法を知ろう。暑い季節は体内の鉄分が汗で流れ出て
しまう。口当たりの良い淡泊な食事を選ぶことも多く、鉄分不足になり易い。

そのため夏は立ちくらみやめまいに悩む人が増える。鉄分は主に赤血球を作る栄養素
だ。体内に約3~5グラムあり、3分の2は血液中に、残りは肝臓などに蓄えられるほか

(貯蔵鉄)、筋肉や皮膚にも存在する(組織鉄)。
(鉄分、食べ方工夫で補う2へ続く、日経:高谷治美ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-11 13:43 | 整体と健康 | Comments(0)
<ミント、香料や薬の用途広く2>

古くは室町時代に薬として使われた記録がある。1030年代には、北海道が世界有数の
産地だった時期もある。現在は長野県や京都府が国内の主産地だ。

葉っぱ全体にハリがあってみずみずしいものが新鮮だ。少なめの水に茎をさし、毎日水
を取り換えれば保存も容易。

ハーブティーとして楽しむ場合は、刻んでからお湯を注ぐと香りが増す。
今年は主産地の長野県産の生育が順調で入荷は増えている。

店頭にはスペアミント1袋(4グラム)が税別96円と前年水準で並んでいる。
(日経:彩時季の資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-10 14:35 | 整体と健康 | Comments(0)
<ミント、香料や薬の用途広く>

さわやかな香りでお菓子から歯磨き粉まで幅広い用途に使われるミント。甘い香りの
ぺパーミントやスパイシーな香りのジンジャーミントなど品種も様々だ。

シソ科ハッカ属の植物を指し、和名はハッカ。6月から~9月が旬とされている。
漢方薬として、解熱や発汗の目的でも使われてきた。ペパーミントに多く含まれるメン

トールは消化促進作用のほか鎮痛作用があり、湿布にも用いる。日本へは2000年
以上前に中国から伝わったとされる。

(ミント、香料や薬の用途広く2へ続く、日経:彩時季の資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-09 14:47 | 整体と健康 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか6>

可能性は低いとされるが、ブタが人に似た知能や精神を持ったり、人の卵子や精子ができ
たりしないのか。そもそも動物を犠牲にして人の臓器を作っていいのか。

人の臓器や細胞を宿した動物を家畜と同列に扱えるのかという意見もある。
「臓器工場」をお利用する研究をどこまで認め、治療に生かすのか。日本でも真剣に考え

る必要があるだろう。
(日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-08 12:09 | 社会経済 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか5>

生命倫理政策が専門の東大准教授の上里彩子さんは「日本は世界に先駆けて規制を作
ったため、海外と比べて厳しい」と指摘する。

米国や英国は人の細胞を動物の受精卵に入れ、子宮に移すことを原則として禁止してい
ない。日本でも13年に政府の総合科学技術会議がこうした研究を容認する見解をまとめ、

指針の見直し作業が始まった。だが、どこまで研究を認めるべきか論点は多く、3年以上
が過ぎても改正案は固まっていない。

(「臓器工場」実現なるか6へ続く、日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-07 15:03 | 社会経済 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか4>

一部の受精卵で人の細胞はブタの細胞と混ざった状態で育ち、神経や筋肉、内臓など体
の細胞のもとになる「三胚葉」という細胞の塊になった。ただ人の細胞が含まれる割合は

1%以下とまだ少ない。ソーク研究所在籍時にチームの一員であった、近畿大学講師の
岡村大冶さんは「今後は人とブタの細胞が一緒に育つメカニズムには謎が多く、効率を上

げるのは「かなり難しい」という。動物の体内で臓器を作る研究は技術に加え、倫理の面で
も課題を抱える。日本では現在、01年施工のクローン技術規制法に基づく指針により、

研究が規制されている。動物の受精卵に人の細胞を加えて培養できる期間には制限があ
り、この受精卵を動物の子宮に入れることは禁止だ。動物と人の細胞が混在したキメラが

誕生しないように規制が徹底され、ソーク研究所のような研究はできない。
(「臓器工場」実現なるか5へ続く、日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-06 12:32 | 社会経済 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか3>

体の中では様々な種類の細胞が複雑に相互作用して、立体的な臓器ができるからだ。
そこで研究者たちは「動物が受精卵から育つ過程を利用すれば作れるのでは」と発想した。

具体的なイメージはこうだ。まず遺伝子操作で特定の臓器、例えば膵臓をできないようにし
たブタを作る。そのブタの受精卵が育ち始めたところで人のiPS細胞を注入し、子宮の中で

3~4週間成長させた。一部の受精卵で人の細胞はブタの細胞と混ざった状態で育ち、神
経や筋肉、内臓など体の細胞のもとになる「三胚葉」という細胞の塊になった。

(「臓器工場」実現なるか4へ続く、日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-05 12:32 | 社会経済 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか2>

日本臓器移植ネットワークによると、腎臓や心臓などの臓器移植を希望する登録者数は、
2016年末で1万4千人を超える一方、16年の臓器移植の件数は約340件にとどまった。

解決策として期待されるのが再生医療だ。
体の様々な細胞に育つ能力があるiPS細胞などが開発され、心臓や肝臓といった臓器の

細胞を作る研究が一気に活発になった。理化学研究所などのグループはiPS細胞を使っ
て目の難病を治療する臨床研究の段階まで来た。しかし、現在の技術では臓器をまるごと

試験管内で作るのは難しい。
(「臓器工場」実現なるか3へつづく、日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-04 12:37 | 社会経済 | Comments(0)
<「臓器工場」実現なるか>

人の膵臓や肝臓をブタなどの動物の体内で作り、病気の治療に使う。こんな臓器工場と
もいえる再生医療を目指した研究が進んでいる。東京大学などの研究チームは1月、

種類の異なるネズミを使った実験で臓器を作って移植、糖尿病の治療に成功した。
臓器工場が将来、移植用臓器を確保する手段の一つとなり、人の治療に役立つ日が来

るのだろうか。
―東大など、種類違うネズミで成功―

動物を利用してまで人の臓器を作ろうという研究の背景には、医療現場での慢性的な臓
器不足がある。(「臓器工場」実現なるか2へ続く、日経新聞:越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-03 12:53 | 社会経済 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善6>

かかとをゆっくり滑らせて膝をできるだけ曲げ、再びゆっくり伸ばす。湯船でやってもよい。
病気が進むと膝の裏側がこわばり、膝を伸ばしにくくなる。

そうなったら脚を伸ばして座り、5秒ほど膝に力を入れて伸ばすことで、かたさが取れる。
つま先は伸ばしても反らしても良い。

兵庫医科大学の中山寛助教は「膝痛で体を動かさないと筋力が下がって関節が動きにく
くなり、立ったり歩いたりする能力が落ちるロコモティブシンドロームになりやすい」

と警鐘を鳴らす。これが進むと介護が必要になるので、日頃の運動で予防に努めたい。
(日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-02 13:07 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善5>

膝や股間節足首など脚全体を鍛えるにはスクワットがよい。肩幅より少し広めに足を開
いて立ち、椅子に腰かけるようにお尻をゆっくり下す。あまり深くしすぎないようにする。

筋トレは息を止めずにやる。回数は筋力や痛みに応じて調整する。
「痛みを感じたら無理をしない。自分に合う運動を選ぶとよい」と岩木部長は助言する。

毎日続けることが大切で、筋力が増せば、膝関節への負担を減らせる。膝の動きをよく
するストレッチも有効だ。歩行や立ち上がる際に、関節にかかる負荷が軽い動き方にな

る。床に膝を伸ばして座り、かかとの下にタオルなどを置く。
(膝痛、運動で改善6へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-09-01 12:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善4>

鍵を握るのは太ももの筋肉だ。まず、椅子に腰かけて片方の脚を足首を立てた水平に伸ば
し、5~10秒止めた後にゆっくり下す。次に膝を伸ばして床に座り、膝の下にタオルや枕を

置く。置いたタオルなどを膝裏で床に押し付け、5~10秒そのまま保って、力を抜く。この2
つの運動で、歩く時の蹴りだしを担う太ももの筋肉を鍛える。

加齢で特に弱り易いところだ。次に、横向きに寝て片方の脚を20センチ上げ、5秒止めてゆ
っくり下す。この運動は太ももの筋肉を鍛えることで、O脚になるのを防ぐ。O脚は膝に負担を

かけるため、改善しておきたい。
(膝痛、運動で改善5へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-31 13:05 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善3>

最初は階段の上り下りや歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢が辛くなったりする。
更に進むと起床時に膝がこわばる。最後は安静時にも激しい痛みが出て、歩行困難になる。

関節に変形がある潜在的な患者は60歳以上の男性で5割、女性で7割にも達する。このう
ちで痛みを伴うのは2~4割だ。太った人や女性、O脚やX脚の人、若い頃にスポーツをし

ていた人に多い。加齢による筋力低下が進行を早める。脚の筋力は70歳では30歳の半分
になる。脚の筋肉を鍛え、膝にかかる負荷を軽減できれば、病気の進行を遅らせ、痛みを

減らせる。日本整形外科学会が勧める方法を紹介しよう。
(膝痛、運動で改善4へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-30 12:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善2>

大阪府に住む62歳の男性は最近、左膝に痛みを感じるようになった。痛み止めを飲んで
も数日しか効かず、大阪回生病院の指導で膝の運動を始めた。

しばらく続けると痛みが和らぎ、痛み止めがいらなくなった。岩木稔裕リハビリテーション科
部長は「運動することで、膝にかかる負担を減らせたため」と話す。男性は変形性膝関節

症だった。膝は太ももとすねの大きな骨をつなぐ。骨の表面は滑らかな軟骨が覆い、その
隙間を埋めるように半月板があり、全体を靭帯が包む。運動時の衝撃を和らげ、滑らかに

動くための優れた仕組みだ。加齢やケガで軟骨が減ると骨同士が直接ぶつかり、関節に
炎症が起きる。軟骨は元には戻らない。

進行すると半月板が割れたり、靭帯が傷ついたりする。関節を満たす液体が増え、いわゆ
る「膝に水がたまった」状態になる。これが変形性膝関節症だ。

(膝痛、運動で改善3へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-29 10:18 | 整体と健康 | Comments(0)
<膝痛、運動で改善>

膝に水がたまって痛む「変形性膝関節症」は、日本に約2500万人の患者がいると推定さ
れる。進行すると歩くのもつらくなる。簡単な運動で太ももや膝の筋肉を鍛えたり、関節の

動きをやわらかくしたりすることで、膝にかかる負担を軽減し、痛みを和らげることができる。
膝が痛いと動きにくくなり、筋力も落ちていく。気長に毎日続けたい。

大阪府に住む62歳の男性は最近、左膝に痛みを感じるようになった。痛み止めを飲んで
も数日しか効かず、大阪回生病院の指導で膝の運動を始めた。

しばらく続けると痛みが和らぎ、痛み止めがいらなくなった。
(膝痛、運動で改善2へ続く、日経新聞:草塩拓郎氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-28 13:21 | 整体と健康 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある4>

人生の大先輩の若僧が偉そうに生活指導をしたり、指示したりしてきたわけだ。一方で
受け持つ患者さんの豊富な人生経験、蓄積された知識に何度も圧倒され、多くのことを

学んだ。それから三十数年。私も年を取ったが、患者さんはさらに高齢化し、今も毎日
のように人生の大先輩を診察している。

高齢者の数はさらに増える。仲間と大いに人生を楽しんで頂きたい。「年を取る」のは悪
いことばかりではない。嬉しいこと、楽しいことでもあるのだ。

(日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-27 12:06 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある3>

年を取るメリットはいくらでもある。例えば、時間的に余裕が生まれ、若い時にできなかった
ことができるようになる。精神的に安定し、落ち着きが出る。

知識が豊かになり、世の中を達観できたりもする。経験豊富で判断能力、対応能力が高く、
周囲から尊敬されることもあるだろう。若い頃の健康上の苦労が和らぐこともある。

例えばアレルギーが軽減し、がんの進行もゆっくりとなる。中年時代には太るのを気にし
て好きな食べ物を制限しなければならなかったのが、それほど気にする必要がなくなる。

私は医師になってすぐに高齢者医療の世界に飛び込んだため、駆け出しの頃から患者さ
んは自分の親より高齢の方ばかりだった。

(「年を取る」って楽しくもある4へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研
究科の葛谷雅文教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-26 13:34 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある2>

「長生き」と言う言葉には「健康長寿」「お達者」などの意味を重ねられることも多い。
一方、「年を取る」は加齢、老化などをイメージさせ、あまり聞こえのよい言葉ではない。

加齢とは生まれてからの時間経過、まさしく「年を取る」ことであり、老化とは加齢に伴う
自然な身体的、精神的変化を指す。

生物学的には、確かに老化により様々な器官の形態変化(主に委縮)や機能の低下が
起きるし、それがもとで健康を損なうこともある。若いころに比べたら動作が遅くなり、忘

れっぽくなる。シワが増え、身長が縮み、体格や風貌などで老いを実感することも多い。
しかし、年を取ることはそんなに悪いことで悲観すべきことだろうか。

(「年を取る」って楽しくもある3へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系
研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-25 13:12 | 社会経済 | Comments(0)
<「年を取る」って楽しくもある>

医師で名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授の、「年を取る」って楽しくもあ
る、と語っていることについて、とかく高齢になると人生の終着駅に近づくようで、マイナ

ス面が増えてくるが、これをプラス思考でとらえる筆者の考えに、感心し勇気づけられる。
以下その内容を紹介したい。

私の外来に来られる高齢者はよく「周囲がいなくなって寂しい」と訴える。「長生きをする、
ということはそういう事です」と年下の私が偉そうにお話しする。長く生きれば同年代の友

人や配偶者を失い、自分の子供に先立たれることもある。(「年を取る」って楽しくもある2
へ続く、日経:日曜に考える、名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷雅文教授資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-24 13:37 | 社会経済 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩6>

痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんどの五十
肩は1年前後で自然に治る。ゆえに痛みをこらえて医療機関を受診しない人が多いが、

鈴木部長は「五十肩と間違えやすい、腱板断裂の可能性もある」と警告する。腱板断裂
とは、肩関節の骨と筋肉をつなぐ腱板が、部分的または完全に切れてしまうこと。

外傷がなくても、加齢や肩の酷使で発症する。特に60歳代以降に多い病気だ。「五十
肩と違い、自然治癒が難しい。進行すると手術が必要になる」(鈴木部長)。痛みが長引

く場合は、改めて専門医を受診しよう。 (日経:松田亜希子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-23 12:29 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩5>

肩の動きをコントロールする腱板は、ごく軽い負荷で鍛えることができる。「ダンベルなどを使
うと、アウターマッスルに効いてしまうので注意して」(鈴木部長)

炎症が治まり、痛みがほぼなくなる慢性期に入ったら、積極的にアウターマッスルをストレッチ
する。反対の腕で肘を支えて腕を伸ばしたり、腕を上げて壁に手をついたりして、肩の可動域

を広げよう。痛みが消えても油断せず、リハビリを続けるのが完治を早めるカギだ。ほとんど
の五十肩は1年前後自然に治る。

(突然の激痛、つらい五十肩6へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-22 10:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<突然の激痛、つらい五十肩4>

お勧めは振り子運動だ。痛まない方の手を机などについてお辞儀をする。痛む方の腕をぶ
らんと垂らし、力を抜いたまま揺らす。前傾姿勢で力を抜くのがコツだ。

麻生総合病院スポーツ整形外科の鈴木一秀部長は「肩甲骨を上下左右に動かし、硬くなっ
ている筋肉の伸張性を取り戻すのも大切」と話す。

股関節のインナーマッスルである腱板を強化する輪ゴム運動も取り入れたい。
両手の親指に輪ゴムをかけ、体の表層の筋肉(アウターマッスル)が働かないように脇をし

っかり締めてから、輪ゴムを水平に伸縮する。
(突然の激痛、つらい五十肩5へ続く、日経:松田亜希子ライター資料参照)
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# by refresh_light | 2017-08-21 12:16 | 整体と健康 | Comments(0)