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<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?2>

豆腐を凍らせると、中がすかすかになってまずくなる。
氷はセ氏0度で凍り始める。食品の中の温度がマイナス1度からマイナス5度の間は氷が大

きな結晶になりやすい。食材の中の水分は氷に吸い寄せられて集まるので、大きな結晶に
なりやすいといえる。そうなると氷の結晶が膨らんで細胞が壊れる。

家にある冷蔵庫の冷凍庫は、中の温度がマイナス18度くらいだ。このくらいの温度だと、食
材の中は少しずつ凍るから、氷の結晶が大きくなりやすい。だから冷凍食品の工場では、

マイナス30度以下の風を強く吹き付けて、急速に凍らせる。30分以内に食品中の水分のほ
とんどを凍らせて、氷の結晶が大きくならないように工夫している。

(冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?3へ続く、日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研究員
資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-21 10:24 | 食べ物 | Comments(0)
<冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?>

今の冷凍食品は電子レンジでも、サクサクとしたコロッケやトンカツなどができるし、味も
よくなった。弁当作りの強い味方だ。

冷凍食品がおいしいのは、凍らせる技術に秘密があるからだ。食品を凍らせるとおいし
くなくなるのは、中の水分が氷になるときに大きな結晶ができて、食材の細胞を壊してし

まうからだ。例えば、マグロの刺身を家の冷凍室に入れて凍らせた後に解凍すると、赤い
汁が一杯出ている。

これはマグロの細胞が壊れて中の肉汁が出てしまったからだ。うま味が逃げておいしくな
くなってしまう。

(冷凍食品、凍らせてもおいしいのは?2へ続く、日経・「理科学」、ニチレイ:石井寛嵩研
究員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-20 12:51 | 食べ物 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン7>

長寿な人には生活を楽しむ割合が高く、持病をかかえていても、自分は幸福だと感じて
いる。エンドルフィンが関係しているとみられているが、科学的にはっきり証明されてい

るわけではない。エンドルフィンを多く作れる人が、自立して健康な生活を送り寿命も長
い、という研究報告もまだない。人間でエンドルフィンを調べる研究はなかなか難しい。

都医学総研の池田参事研究員は「健康との関連は面白いテーマ。これから興味深い
成果が出てくるだろう」と展望している。

(日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-19 13:56 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン6>

入浴は、毎日入る人の方が健康状態も良いと予想されるのに加え「入浴習慣がエンドル
フィンの放出に関係している可能性がある」(早川教授)。

温度や時間に縛られず、お風呂を楽しんでも十分だろう。疲れた後に糖分や脂肪分の多
い食べ物を食べてもエンドルフィンが出る。だからといってチョコレートやアイスクリーム、

霜降り肉ばかりを食べ続けるのは肥満を招くし、糖尿病や脂質異常症など生活習慣病の
原因になる。奥仲副院長は「食事制限でストレスを感じるのと、好きなものを食べて幸福

感を得るバランスをうまく取ろう」と付け加える。
(幸せよぶ脳内ホルモン7へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-18 16:06 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン5>

―体調に合わせてー
入浴もエンドルフィンの放出を促す。科学的に確かな証拠が上っているのは、1日4回。

時刻を決めてセ氏47度と熱い湯に3分間つかるという極めて特殊な入り方だけだが、温
泉療法専門医の早坂信哉・東京都市大学教授は「高血圧や心臓に疾患のある人には勧

められない方法だ」と話す。健康へのリスクも良く考える必要がある。早坂教授らは、静
岡県と協力して2012年、県内の成人6000人を対象に、毎日お風呂に入る人と週7回未

満の人の幸福度の高さを比べた。毎日入る人で幸福度の高い割合は53.9%だったの
に対し、週7回未満の人の場合は44%にとどまった。

(幸せよぶ脳内ホルモン6へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-17 12:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン4>

脳内ホルモンに詳しい東京都医学総合研究所の池田和隆参事研究員は「エンドルフィン
はゆったりした気持ちで良さをさそう。

神経を興奮させて気持ち良くなるのではなく、幸せ感を高めてくれる」と解説する。
奥仲副院長は、電車の待ち時間などを利用して深呼吸をする方法など、エンドルフィンの

放出を促す「7つの心得」を提唱する。ランニングは最初にエンドルフィンの効果が確認さ
れた方法だが、疲れた日だと「今日は走りたくないな」と感じるため、実行のハードルが高

い。日常の生活の中で「おしゃれなど自分が楽しいと感じる対象や、手紙など人が喜ぶよ
うな事柄を探す方が手っ取り早い方法だ」と説いている。

(幸せよぶ脳内ホルモン5へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-16 13:38 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン3>

この10年間に様々な論文を調べ、「エンドルフィンの放出量が関係しているに違いない」
との思いを強くしている。

エンドルフィンが関係している代表的な現象は、「ランナーズハイ」だ。1980年代に運動
生理学の研究から、心肺機能を高める運動をすると脳内にエンドルフィンが放出され、

高揚感や満足感の高まる結果が明らかになった。強い信念を抱いている状態や褒めら
れたり笑ったりする時、恋愛感情で心がときめいている際にもエンドルフィンが脳内で作

られる。(幸せよぶ脳内ホルモン4へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-15 13:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン2>

―闘病の痛み軽減―
「闘病中の人でも楽しみを見出す人は、先々を悲観する人に比べ痛みを訴える人に比べ

、痛みを訴える頻度は低く、治療の効果も高い」 呼吸器外科が専門で肺がん患者を長
く診てきた山王病院の奥仲哲弥副院長は、患者の気持ちのあり方によって、生活の質や

時には治療の効果まで、大きく違うと実感してきた。
背景には様々な要因がありそうだが、代表的な道内ホルモン、エンドルフィンが大きな影

響を及ぼしているのではないかと考えている。
(幸せよぶ脳内ホルモン3へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-14 13:32 | 整体と健康 | Comments(0)
<幸せよぶ脳内ホルモン>

過去の出来事を悔み将来を悲観するより、今を楽しみ希望を抱いて過ごす方が、生活の
質は高まる。これは元気に暮らす人たちに共通する特性だという。

そんな姿勢をどうやって身につければよいのか、なかなか難しいが、手掛かりはある。
脳内ホルモン「エンドルフィン」をうまく作り出す工夫を凝らすと、日々の幸せ感を高めら

れるようだ。
(<幸せよぶ脳内ホルモン2へ続く、日経・永田好生編集委員資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-13 14:42 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎9>

モデル生物の研究から得られた知識は、他の生物の理解にも役立ち、ヒトの病気の原
因解明につながると期待される。

実験や飼育が簡単な生物を多くの研究者が使うことで、研究の効率が高まり、成果も比
較しやすくなる。単細胞生物では酵母の他に大腸菌などが使われる。

動物ではマウスやニワトリなど、植物ではシロイヌナズナやイネなどが代表的だ。
(日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-12 15:55 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎8>

染色体をゼロから人工的に合成したり、化学合成が難しい物質を遺伝子操作した酵母に
作らせたりする研究も広がりを見せる。酵母の研究はますます奥深い。

―モデル生物ー
地球上の生物は共通の祖先から進化してきた。遺伝や代謝といった基本的な生命現象

は、似ている部分が多い。生命現象を解明するために、集中的に研究されている生物を
モデル生物と呼ぶ。

(酵母、ヒト研究の礎9へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-10 12:57 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎7>

09年は細胞のがん化や老化に関わる染色体の末端部「テロメア」、13年は細胞内で
物質を運ぶ仕組みの「小胞輸送」の研究が選ばれた。

大隅さんと同じく、70~80年代に発表した酵母を使った研究が高く評価された。
今でも酵母の優れた特長を生かした最先端の研究は活発。米科学誌サイエンスに今年

発表された成果が良い例だ。2つの遺伝子が同時に壊れた酵母を分析し、どの遺伝子
の組み合わせが影響を受けやすいかといった、相互作用を網羅的に調べた。酵母をモデ

ルに遺伝子の組み合わせなどの解明につながり、治療法の手がかりになるかもしれない。
(酵母、ヒト研究の礎8へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-09 13:15 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎6>

あえて分解酵素の遺伝子が壊れて働かなくなった酵母を用意し、顕微鏡で観察。
膜に包まれたたんぱく質が液胞に取り込まれる様子を初めて捉えた。

遺伝子がこわれてオートファージ―に異常がある酵母を見つけ、関連する遺伝子も
次々と特定した。動物や植物の細胞でもオートファージ―が起きると分かり、あらゆ

る真核生物に共通する現象だと明らかになった。大隅さんの他にも酵母を使った研
究はノーベル賞に輝いている。01年の生理学・医学賞は細胞分裂を始めたり、止

めたりする細胞周期の研究に贈られた。
(酵母、ヒト研究の礎7へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-08 14:03 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎5>

酵母と同様に遺伝子の研究に使われる大腸菌などの細菌は、原核生物と呼ばれる種類
に属する。酵母の細胞ではヒトと同じようにDNAが膜に覆われた核に収まり、ミトコンドリ

アなどの小器官がある。一方、大腸菌などには細胞の核や小器官が無い。酵母は、実験
には「まさに良いことずくめ」(岡山大学守屋央朗准教授)の生物だ。

―特長が生きた好例―
オートファージ―の研究は、酵母の特長が生きた。大隅さんは酵母を飢餓状態にすると、

エネルギーを生むためにたんぱく質の分解が活発になると考えた。
(酵母、ヒト研究の礎6へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-07 15:02 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎4>

出芽酵母は96年に真核生物として初めてゲノム(全遺伝情報)が解読された。ヒトやマ
ウスの01年より早い。約6千ある遺伝子のうち9割は特徴が分かり、遺伝子を破壊して

働かなくした変異体も入手できる。多くの研究が蓄積され、その成果をもとに新しい研究
が始められる。最後に「ヒトの研究に応用できる」。

遺伝の仕組みなどをもとにした生物の分類では、酵母はヒトを含む動物や植物と同じ真
核生物に属する。酵母の遺伝子の6割がヒトと共通する。

単細胞と多細胞という違いはあるが、まずシンプルな酵母で研究し、次にヒトでも調べ
るというアプローチが可能になる。

(酵母、ヒト研究の礎5へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-06 14:10 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎3>

東京大学教授の大矢禎一さんは、酵母がモデル生物として好まれてきた理由は、主に
3つあると考える。大矢さんは学生時代に大隅さんの指導を受けて以来、酵母の研究

を30年余り続けてきた。まず酵母は「実験室で扱いやすい」。交配して子孫を得たり、
遺伝子を操作したりする実験が比較的簡単だ。

1時間半~2時間で増殖するため、結果が早く出るうえ、大きさが5~10マイクロ(マイ
クロは100万分の1)メートルと光学式顕微鏡で観察もできる。

病原菌がないという安心感もあった。次に「研究成果が蓄積されている」。
(酵母、ヒト研究の礎4へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-05 13:53 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎2>

酵母は世界で1千種を超える種が知られ、多細胞の菌類であるキノコやカビの遠い親戚
ともいえる。酵母の一種の出芽酵母はワインや日本酒、焼酎、ビールといったお酒のほか、

パンを作るときに活躍。お酒が大好きな大隅さんは「酵母の恩恵にあずかってきた」という。
食品作りに欠かせない酵母は、生き物の基本的な仕組みの研究でも幅広く活用されてい

る。1970~80年代には、酵母を使った遺伝子やDNAの研究が活発になった。これは酵
母の生命活動の仕組みに、ヒトとの共通点が多く、ヒトを研究するときのモデルとなるからだ。

(酵母、ヒト研究の礎3へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-04 13:49 | 整体と健康 | Comments(0)
<酵母、ヒト研究の礎>

2016年のノーベル生理学・医学賞を、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが受賞した。
大隅さんは、生物が細胞内で不要になったたんぱく質などを分析し、栄養源としてリサイク

ルする「オートファジー(自食作用)」の研究を続けてきた。その始まりは微生物の酵母を使
い、オートファジーの観察に成功したことだ。

大隅さんは「細胞の基本原理は、酵母で解けると信じている」と語る。
―食品作りにも活躍―

酵母は人類にとっては最も身近な微生物の一つで、細胞が1つしかない単細胞の菌類の総
称だ。(酵母、ヒト研究の礎2へ続く、日経・ニュースな科学、越川智瑛氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-02-03 13:13 | 整体と健康 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ6>

部品が品質を決める。昔は たかが部品や と言われたこともあるが、力関係が逆転する。
ただ、特定分野で独占状態になり、安心したらそこが頂点。絶えず競争に身を投じなければ

ならない」「市場社会や行政も研究施設を京都に残し、次の成長企業を育てるべきだ。
観光に加え、世界的なものがあってこそ、若い人や優秀な人が集まる。京都企業は、変わ

り者と言われる人たちが創業してきた。そうした人材を育てる試みも重要だ」
(日経・京都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-02-02 12:22 | 社会経済 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ5>

―京都企業の強みはどこにあり、未来社会にどう生かせるかー
「京都企業はセンサーや通信部品など、未来社会の中核を担うところが多い。かっては利益

率が低く、壮絶な競争をしてきた。完成品メーカーから価格や品質の厳しい要求を突き付け
られ、力を付けてきた。その精神を忘れなければ、非常に明るい未来が見えてくる」「要素技

術は部品にある。完成品メーカーは部品を組み立てれば出来るようになる。(2050年人口
の3倍のロボ6へ続く、日経・京都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-02-01 13:53 | 社会経済 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ4>

―日本電産はどのような役割を担うかー
「ロボットもドローンも動作する部分は全てモーターだ。ガソリンエンジンは全てモーターに

代わる。これまで産業のコメは鉄や半導体だったが、これからはモーターになる。1台の
ロボットに数百個のモーターが搭載され、天文学的な需要が生まれる」「軽く、薄く、短く、

小さくに加えAI制御による省エネ、低騒音がモーターの争点になる。
IoTでモーターの情報を取得できれば、車やロボットがどう動き、どう止まったかなどが分

かる。過去になかった製品や用途が売上高の大半を占めるようになる」(2050年人口の
3倍のロボ5へ続く、日経・京都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-01-31 12:03 | 社会経済 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ3>

自動運転車は考えていたよりはるかに早く実用化が進んでいる」「ロボットやドローンは人
工知能(AI)やIoTが基盤。ネットでつないで情報を得て、AIで制御する。

AIやIoTが出てきたから、人型ロボットやマイドローンが実現できる。自動通訳装置もでき
るだろう。AIやIoTは社会のすべてに入り込んでくる」「世の中が劇的に変わる。車も部品

の半分が従来と異なるものに代わる。将来に関連する産業が栄え、企業は高度なことをし
なければ生き残れない。トップが、自社の進むべき道の先を読んで決めなければ生き残れ

ない。瞬時に盛衰が分かれる時代になる」 (2050年人口の3倍のロボ4へ続く、日経・京
都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-01-30 13:00 | 社会経済 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ2>

「産業革命の時に、1人1台、車を持つと予言した人がいた。鉄腕アトムの携帯電話は現実
になり、鳥のように飛びたいとの願いは飛行機になった。

1人1台マイドローンを持ち、通勤ラッシュから解放される日も来ると思う。100年前の想像
はほぼ実現している」

―2030年や50年の未来社会はどのような姿になるのでしようかー
「50年には世界の人口が90億人超になる。介護などでその3倍の人型ロボットが働いてい

るのではないか。医療も手術ロボットが普及し、精密な手術が平等にできるようになる。
(2050年人口の3倍のロボ3へ続く、日経・京都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に

聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-01-29 15:40 | 社会経済 | Comments(0)
<2050年人口の3倍のロボ>

未来の社会をどう描き、電子部品など京都企業はどう貢献できるのか。市場の盛衰をい
ち早く見極め、事業分野を大きく変化・適用させてきた日本電産の永守重信会長兼社長

に聞いた。
―自動運転車やロボット、ドローンなど新技術が登場しているー

「僕が小さい頃、母が冬に、冷たい井戸水でおむつや下着を洗っていた。手はあかぎれ
だらけで、つらい仕事だったと思う。そこから洗濯機やエアコンが出てきた。

すべては苦痛な仕事から逃れたい、安全でありたいという欲求への解決策だ」(2050年
人口の3倍のロボ2へ続く、日経・京都経済特集、「日本電産永守会長兼社長に聞く」参照)
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# by refresh_light | 2017-01-27 12:29 | 社会経済 | Comments(0)
<白ワインの健康効果2>

特に、日本で栽培されている甲州種の白ワインは、低分子ポリフェノールが多く含まれて
いるとのことだ。白ワインならではの優れた健康効果もある。

それが大腸菌、サルモネラ菌などの食中毒菌に対する強い抗菌力だ。
「白ワインは、赤痢菌、サルモネラ菌、大腸菌などの食中毒菌に有効であることは、古くか

ら知られている。これは白ワインに含まれるアルコールと有機酸の相乗的な働きによるも
のだ」(佐藤客員教授)。

(日経・「カラダにいい情報」記事参照)
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# by refresh_light | 2017-01-26 15:08 | 整体と健康 | Comments(0)
<白ワインの健康効果>

ワインの健康効果というと、もっぱら赤ワインばかりが注目されるが、白ワインはどうだ
ろうか。山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克客員教授によると、白ワインに

含まれるポリフェノールには、ある特徴があるという。
「白ワインのポリフェノールの総量は、赤ワインに比べてすくないが、赤ワインのポリフェ

ノールに比べて分子量が小さい、という特徴がある。胃や腸内で吸収されやすく、抗酸
化作用が早く現れる。つまり、量は少ないが性能がいい」という。

(白ワインの健康効果2へ続く、日経・「カラダにいい情報」記事参照)
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# by refresh_light | 2017-01-25 12:26 | 整体と健康 | Comments(0)
<大根、葉も栄養たっぷり2>

大根は、古くは「オホネ」と呼ばれ古事記にも出てくる。また、演技の役者を「大根役者」と
いうが、大根の白さと素人をかけたとされる。

国内生産量第1位は北海道。最近は新品種も続々と生まれている。農研機構が手掛けた
「サラホワイト」などはサラダに加工した後も黄色く変色しない。

独得の臭いの発生も防ぐ。主力の関東産が昨年秋の長雨で出荷が少ない。
都内のスーパーには1本140円ほどで並んでいる。

(日経・「彩時季」記事参照
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# by refresh_light | 2017-01-24 13:49 | 食べ物 | Comments(0)
<大根、葉も栄養たっぷり>

大根は冷えた体を温めるのにぴったりの食材だ。消化酵素のアミラーゼが豊富で胃腸
の調子を整える。ビタミンCも多く、インフルエンザや風邪の予防にもなる。

葉の部分にはビタミンAや鉄分が豊富だ。捨てずに炒め物やみそ汁の具として食べる
のが勧め。保存する時は葉を切り落とし、根の部分と分けて冷蔵庫に入れたい。

別名は「すずしろ」。春の七草のひとつだ。昔から漬物や切干にされて食べられてきた。
室町時代に書かれた「河海抄(かかいしょう)」に登場する。

(大根、歯も栄養たっぷり2へ続く、日経・「彩時季」記事参照)
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# by refresh_light | 2017-01-23 14:53 | 食べ物 | Comments(0)
<笑う門には健康来る7>

日本笑いヨガ協会代表の高田桂子さんは「笑いを体操と捉え、気分に関係なく笑う動
作をする。作り笑いでも脳血流量増えるなど、本当に笑った時と同じような反応が起こ

ると言われる。高田さんが勧めるのは「メンタルフロス笑い」と「万歳三唱笑い」。デン
タルフロスで歯の汚れをかき出すイメージで、頭の中のもやもやを追い払い、良い年

にしたいとの思いを込めて天を仰ぎ豪快に笑う。
役者になったつもりでやってみるといい。「笑いを毎日の習慣に」と高田さん。

(日経ライター・佐田節子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-01-22 16:11 | 整体と健康 | Comments(0)
<笑う門には健康来る6>

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」とはアランのペンネ―ムで活躍し
たフランスの哲学者の言葉。

「笑うこと自体が幸福につながる可能性がある」(大平教授)。普通、私達は面白いこ
とや嬉しいことがあると笑うが、反対に笑うことで福を呼び込むこともある。それを実

践するのが「笑いヨガ」だ。インドで生まれ日本でも各地の健康教室などで活用され
ている。

(笑う門には健康来る7へ続く、日経ライター・佐田節子氏資料参照)
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# by refresh_light | 2017-01-22 16:06 | 整体と健康 | Comments(0)